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バターはダイエット中でも食べていいの?痩せたい人にバターコーヒーダイエットがおすすめ!

2019.5.3
バターはダイエット中は避けようと思う人が多いようですが、意外にもバターはダイエット向きの食材として注目されています。バターをダイエット中にわざわざ食べるなんて本当に太らないの?と疑ってしまいますよね。痩せたい人にとっては、バターのどこにダイエット効果があるのか気になるところです。今回は、セレブに話題のバターコーヒーダイエットのやり方や効果、バターを食べるダイエット方法で使用するバターについてご紹介していきます!

バターは太らないの?

まず痩せたい人にとって気になるのは、バターは太らないのかどうか。バターと言えば脂質が高くて、カロリーも高く、太りそうなイメージがかなり強い食材です。ですが、実はバターの脂質は良質な脂質なのです。たくさん摂取すればもちろん太る原因になることは確かですが、バターが太らないと言われているのは、短鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸という、腸内を整えたり、体に脂肪をつけにくくしてくれる脂肪酸が含まれているからなのです。

ダイエット中だからと脂質を避けてばかりいるとお肌がカサカサになったり、逆に脂肪燃焼しづらい体質にしてしまったりします。良質な脂質のバターは適量とると太らないからだを作ってくれますので、積極的にとるようにしましょう。

話題のバターコーヒーに使うバターは普通のバターでいいの?

バターコーヒーダイエットは、アメリカでセレブから流行りだした、コーヒーに小さじ1のバターを入れて飲むダイエット法です。バターコーヒーダイエットのやり方は、このバターコーヒーを朝食代わりに飲むだけです。

バターコーヒーダイエットに使うバターですが、普通のバターではよりも「グラスフェッドバター」という、牧草で育てられた牛からできたバターを使用する方が効果があると言われています。普通のバターとの違いは、遺伝子組み換えのされているエサは一切与えず、牧草のみで育っている牛からできているところと、牛の飼育は放牧でストレスなく育てられているところです。普通のバターより、ビタミンA、K2、Dやカロテン、オメガ3脂肪酸が多く含まれ、ダイエット効果はもちろん、美容や動脈硬化の予防にも適していると言われています。普通のバターより高価で、普通のスーパーではあまり見かけないですが、ネット通販や成城石井などで手に入ります。

さらにMCTオイルを入れると効果が上がるのだとか。MCTオイルとは、ココナッツなどに含まれる中鎖脂肪酸というエネルギーになりやすい食用油です。

バターコーヒーダイエット、普通のバターでの効果は?

バターコーヒーダイエットで、普通のバターで無塩のものを使用する人もいるようです。ですが、普通のバターだと、ダイエットにいいと言われているビタミンやオメガ3脂肪酸が少ないため、効果が感じられないという人もいるかもしれません。普通のバターとグラスフェッドバター、味の違いはあまりなく、どちらも美味しく飲めますが、バターコーヒーダイエットの効果を確実に感じたいなら「グラスフェッドバター」を用意するようにしましょう。

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