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カロリーメイトの味・種類別1本あたりのカロリーは?カロリーメイト食べやすい味ランキングも一挙公開

2019.3.19

ダイエット中は1食1食のカロリーがとても気になります。またカロリーメイトを食べて栄養補給するというSNS投稿を見かけます。一方で、食わず嫌いからカロリーメイトに挑戦していないという投稿も見かけます。「本当においしいの?!」と、カロリーメイトの味も気になるし無駄にカロリーを摂りたくないと思うと躊躇しますよね。今回はカロリーメイトがダイエットの味方になるか検証したりカロリーを調べたり、カロリーメイト人気の味を調べたりします。

カロリーメイトとは

カロリーメイトは大塚製薬から販売されている栄養調整食品です。もちろんダイエットに活用できますが、そもそも開発された目的は朝食を摂らない方をターゲットに手軽に栄養が摂れるものを提供したいという考えからでした。

カロリーメイトはこんなときに役立つ

皆さんがカロリーメイトをどのようなときに活用しているか見てみましょう。

    朝食代わり
    間食(お菓子を食べるより栄養補給ができるという考えから)
    スポーツの前後
    アウトドアの非常食
    ダイエット中のカロリーコントロールに

近年のアウトドアブームに乗ってたくさんの方がキャンプやトレッキングを楽しむようになりました。軽くて持ち運びができるカロリーメイトは屋外での非常食に適しています。カロリーメイトが発売されたのは1983年、時代の流れに合わせて色々なシーンで活用されていることがわかります。

カロリーメイトの種類

カロリーメイトというとクッキー(ブロックタイプ)を連想される方が多いですが、他にも次のような種類がありますよ。

    ブロックタイプ
    ゼリータイプ
    ドリンクタイプ

市販で購入できるのカロリーメイトはこの3種類です。生活スタイルや用途によって適した商品は異なります。ただ、持ち運びやすさを考慮するとブロックタイプ(クッキータイプ)は特におすすめですよ。

カロリーメイトの種類別!味やカロリーや糖質について

カロリーメイトの種類別にカロリーや味を見てみましょう。

■ブロックタイプ1本あたり

カロリーメイトのなかで食べやすく持ち運びしやすいのはブロックタイプ(ショートブレッド)です。カロリーメイト1本あたりのカロリーは、どの味も同じ100キロカロリーで、現在販売されている味は次のとおりです。

    プレーン
    チーズ
    フルーツ
    チョコレート
    メープル

2本入りと4本入りが販売されています。糖質は1本あたり10~11gです。

■ゼリータイプ

ゼリータイプの味・カロリー・糖質は次のとおりです。

    アップル
    ライム&グレープフルーツ

1袋あたり200キロカロリー、糖質は1袋(215g)あたり31.2gです。200キロカロリーは多めと思いがちですが、1袋に215gも入っているためお腹が満たされます。

■ドリンクタイプ

ドリンクタイプは自販機で見かけますね。

    カフェオレ
    コーヒー
    ココア
    コーンスープ

1本(200ml)あたり200キロカロリー、糖質はカフェオレが28.6g、コーヒー・ココア・コーンスープは31gです。ダイエット中はカフェオレなどを飲まないようにしているけれど時には飲んでリフレッシュしたいですよね。同じカフェオレを飲むならバランス良く栄養が含まれる物を飲んだ方がカロリーを摂る意義もあるというものです。

昔はベジタブル味やポテト味があった?!カロリーメイトの味ランキング

1980年代のカロリーメイト(ブロックタイプ)というとチーズ味やフルーツ味が主流でしたが、ベジタブル味やポテト味なども販売されていたようです。最近ははじめにご紹介した味を主流に販売されています。ブログなどSNS投稿から味の人気ランキングを作ってみました。

    チョコレート
    フルーツ
    メープル
    プレーン
    チーズ

チョコレート味は人気、食べやすく栄養調整食品という感じがしません。カロリーメイトを初めて食べるという方はチョコレート味から試してみてはいかがでしょう。商品の入れ替わりが激しいなか1980年代から残り続けているフルーツ味もおすすめです。

カロリー高い?!カロリーメイトがダイエットに活用できる理由

カロリーメイトがなぜ多くのダイエッターさんに支持されているのかを知ると活用したくなりますよ。

    腹持ちが良いから
    栄養をバランス良く摂ることができるから
    カロリーバランスの調整がしやすいから

カロリーメイトはブロックタイプで1本100キロカロリーしますが腹持ちが良いため余計な間食を防ぐことができます。ダイエット中は必然的に食べる量を減らしてしまいますよね。栄養不足に陥ると身体は筋肉からエネルギーを取って活動するためのエネルギーにします。筋肉は脂肪燃焼の役割を担っているため、筋肉が減ると脂肪燃焼しなくなり痩せにくい体質に変わります。
カロリーメイトは5大栄養素をバランス良く配合しているため筋肉量を保ちつつダイエットをすることが可能です。ダイエットで大事なのはカロリー管理ですよね。お伝えしたようにカロリーメイトは1本あたりのカロリーが明確なのでダイエット中はとても便利です。

最後に

カロリーメイトは種類も味もバリエーション豊富、美味しく栄養を摂ることができるのでダイエット中の強い味方になること間違いありませんが、何事もやり過ぎは禁物です。バランス良い食生活をしながら補助として活用するのがダイエット成功の秘訣ですよ。

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

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