common(コモン) | カラダとココロをキレイにするフィットネス&ライフスタイルマガジン
           

カロリーコントロールに最適!?ソイジョイやソイジョイクリスピーのカロリーは?気になる栄養成分も

2019.3.11

ダイエット中は、カロリーコントロールが重要です。おやつや食事の置き換えにも便利で、カロリーコントロールがし易いとされるクリスピータイプのソイジョイや、ブロックタイプのカロリーメイトなどを、ダイエットに活用する人も多いのでは無いでしょうか。そこで今回は、ソイジョイのカロリーや気になる成分など、ソイジョイとカロリーメイトを比較しながらご紹介していきたいと思います。

カロリーメイトやグラノーラに似ている “ソイジョイ”

ダイエット中のカロリーコントロールなどをしやすいと言われているソイジョイは、大塚製薬が販売する食品で、小麦粉を使用せず、大豆を丸ごと粉末状にした生地に、フルーツやナッツを加えて焼き上げた新しいタイプの栄養食品です。植物性のタンパク質や大豆イソフラボン、食物繊維など、大豆の栄養成分を美味しく手軽に摂る事ができる事から、ダイエット中の女性の間でも非常に人気があります。カロリーメイトと比較すると、ソイジョイは軽い感じでサクッと食べる事が出来ます。

カロリーコントロールに最適!ソイジョイ カロリーコントロール80

ソイジョイは、カロリーメイトに比べると味の種類が豊富です。ブルーベリーやストロベリー、2種のアップル、3種のレーズン、アーモンド&チョコレート、ピーナッツなどの味を楽しむことが出来ることから、少量でも満足感を得ることができると言われています。
また、ソイジョイ カロリーコントロール80は、1本あたりのカロリーが80kcal、ストロベリー、ブルーベリー、アーモンド&チョコレートの味が3本ずつ入った9本入りの商品です。ソイジョイ カロリーコントロール80は、色々な味を楽しむ事が出来るだけでなく、カロリーコントロールがしやすいといったメリットもあり、人気となっています。

ソイジョイのカロリーは?味の種類別カロリー

ソイジョイは味の種類が豊富で、色々な味を楽しむ事が出来るのが特徴ですが、味によって栄養成分(カロリーやタンパク質)が異なります。代表的なソイジョイの味別カロリーをチェックしていきましょう。

①ソイジョイ ストロベリー 133キロカロリー

ソイジョイ ストロベリーは、つぶつぶのイチゴやクランベリーなどのフルーツに、ホワイトチョコレートを加えて焼き上げられ、食べると甘いイチゴとチョコレートの絶妙な香りが口いっぱいに広がります。ソイジョイ ストロベリーの栄養成分は、1本あたりのカロリーが133kcal、タンパク質3.9g、脂質7.1g、コレステロール5~11mg、炭水化物15.6gとなっています。

②ソイジョイ ブルーベリー 134キロカロリー

ソイジョイ ブルーベリーは、大粒で味の濃いブルーベリーとホワイトチョコチップが練りこまれているため、ごろりとしたブルーベリーの素材感を楽しむ事ができます。栄養成分は、1本あたりのカロリーが134kcal、タンパク質4g、脂質7.4、コレステロール5~11mg、炭水化物は15.2gとなっています。

③ソイジョイ 2種のアップル 133キロカロリー

ソイジョイ 2種のアップルは、カロリーメイトには無い味わいが違う2種類のアップルの甘味と酸味を柔らかな食感で楽しむことができます。栄養成分は、1本あたりのカロリーが133kcal、タンパク質4.5g、脂質7g、コレステロール6~13mg、炭水化物15.2gとなっています。

④ソイジョイ 3種のレーズン 132キロカロリー

ソイジョイ 3種のレーズンは、3種類のレーズンがたっぷりと使われているため、レーズン本来の味わいを楽しむ事ができます。栄養成分は、1本あたりのカロリーが132kcal、タンパク質4.3g、脂質7.1g、コレステロール4~10mg、炭水化物15gとなっています。

⑤ソイジョイ アーモンド&チョコレート 145キロカロリー

ソイジョイ アーモンド&チョコレートは、ざっくりとしたローストアーモンドの食べごたえと、香り豊かなチョコレートを組み合わせた、程よい甘さが魅力です。栄養成分は、1本あたりのカロリーが145kcal、タンパク質5g、脂質9.7g、コレステロール6~13mg、炭水化物12.2gとなっています。

⑥ソイジョイ ピーナッツ 145キロカロリー

ソイジョイ ピーナッツは、ゴロリとしたピーナッツの食べごたえと、食物由来の甘味成分がスッキリとした甘さを叶えてくれたドライフルーツ不使用のソイジョイです。栄養成分は、1本あたりのカロリーが144kcal、タンパク質6.2g、脂質9.3g、コレステロール5~10mg、炭水化物11.3gとなっています。

⑦ソイジョイ カロリーコントロール80 80キロカロリー

ソイジョイ カロリーコントロール 80は、小麦粉を使わず、大豆粉だけを使用した生地に、たっぷりのフルーツやナッツ、チョコレートを加えて焼き上げられています。ストロベリーやブルーベリー、アーモンド&チョコレートが3本ずつ入った9本入りで、栄養成分は、1本あたりのカロリーが80kcal、タンパク質2.8g、脂質5.3g、コレステロール3~8mg、炭水化物6.7gとなっています。

サクサクの歯ごたえが魅力のソイジョイ クリスピーとは

ソイジョイには、サクサクとした大豆パフの軽い食感が魅力のクリスピータイプの商品があります。ソイジョイクリスピーも味のバリエーションは豊富。プレーンタイプをはじめミックスベリー、バナナ、ホワトマカダミア、ピーチ、期間限定でサクラの味などもあり、ダイエット中や糖尿病の方のおやつなどにもおすすめです。ソイジョイクリスピーのカロリーや成分もチェックしていきましょう。

①ソイジョイクリスピー プレーン 123キロカロリー

ソイジョイクリスピー プレーンは、香ばしい素朴な甘さが魅力です。大豆パフのサクサクとした食感をシンプルに楽しむことができます。栄養成分は、1本あたりのカロリーが123kcal、タンパク質6.3g、脂質7.4g、コレステロール0mg、炭水化物9.2gとなっています。

②ソイジョイクリスピー ミックスベリー 121キロカロリー

ソイジョイクリスピー ミックスベリーは、クランベリーやラズベリー、ストロベリーがゴロゴロと入った、フルーティーで、甘酸っぱい味わいが魅力です。栄養成分は、1本あたりのカロリーが121kcal、タンパク質6g、脂質6.9g、コレステロール0mg、炭水化物10gとなっています。

③ソイジョイクリスピー バナナ 115キロカロリー

ソイジョイクリスピー バナナは、バナナのまろやかな甘みと豊かな香りを楽しむ事ができる人気の味です。栄養成分は、1本あたりのカロリーが115kcal、タンパク質5.9g、脂質6.6g、コレステロール0mg、炭水化物9.7gとなっています。

④ソイジョイクリスピー ホワトマカダミア 130キロカロリー

ソイジョイクリスピー ホワトマカダミアは、ホワイトチョコの優しい甘さとマカダミアナッツの香ばしさの両方を楽しむことが出来ます。栄養成分は、1本あたりのカロリーが130kcal、タンパク質6.3g、脂質8.8gコレステロール0mg、炭水化物7.9gとなっています。

⑤ソイジョイクリスピー ピーチ 119キロカロリー

ソイジョイクリスピー ピーチは、口の中に広がる華やかな白桃の香りと、ゴロッとした果肉感が魅力です。栄養成分は、1本あたりのカロリーが119kcal、タンパク質6.2g、脂質6.9g、コレステロール0mg、炭水化物9.6gとなっています。

ソイジョイの値段は?

ソイジョイはコンビニやスーパーはもちろん、栄養補助食品としてドラッグストアでも購入することができます。ソイジョイ1本あたりの値段は、販売店によって異なる場合が多く、コンビニでソイジョイを買う場合の値段は1本あたり123円(税込)ですが、1本あたり税込100円前後の値段で販売しているスーパーやドラッグストアもあれば、ネット通販でまとめ買いするとさらにお得なお値段で買える場合もあるようです。

ダイエットや糖尿病の方におすすめ!ソイジョイの“低GI食品”とは

ソイジョイは、低GI食品として販売されていますが、この聞き慣れない低GI食品とは、一体どんな食品の事をいうのか調べてみました。GIとは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示しています。GIが高い食品は一気に血糖値を上昇させるため太りやすく、GIが低い食品は、血糖値の上昇が緩やかになるため太りにくいとされています。GI値70以上の食品は高GI食品、56~59の間の食品は中GI食品、55以下の食品は低GI食品と定義されていますが、ソイジョイは全ての商品が低GI食品。そのため、ソイジョイは、糖尿病の患者さんのおやつとしても人気があります。

ソイジョイは糖尿病予防につながる!?

低GI食品であるソイジョイは糖尿病やメタボリックシンドロームの予防につながるとも言われています。食後数時間経っても血糖値が下がらない状態が慢性的に続くのが糖尿病です。食後の血糖値が急激に上がらないようにコントロールすることが、糖尿病を未然に防ぐためには大事なことと言われています。

ソイジョイやカロリーメイトにも含まれる“タンパク質”について

人間が生きていくうえで非常に大切な栄養成分として名高いタンパク質は、炭水化物や脂質と共に三大栄養素として、筋肉や骨、臓器、皮膚、爪などを構成する大切な成分とされています。特にダイエット中は、質の良いタンパク質を効率よく積極的に取り入れる事が非常に大切となってきます。そのため、手軽にバランスの良い栄養を取ることができるソイジョイやカロリーメイトは、ダイエット中の栄養補給に適していると言われているのです。

ソイジョイと比較されやすいカロリーメイトについて

ソイジョイと比較されることが多いカロリーメイトですが、カロリーメイトも大塚製薬が販売している食品の1つです、タンパク質や脂質、糖質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素をバランス良く含んでいる「バランス栄養食」として、ダイエット中の置き換えメニューとしても使われる人気食品です。しかも、持ち運びもし易く食べやすいブロックタイプやゼリータイプ、ドリンクタイプの3種類があり、外出先でも手軽に摂取する事ができます。

最後に

今回はソイジョイのカロリーを中心に、ダイエット中でもカロリーコントロールしやすいと人気のソイジョイやカロリーメイトに含まれる成分についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。手軽で簡単に栄養補給をする事ができ、カロリーコントロールがしやすいソイジョイは、カロリーメイトと比較するとイチゴやバナナ、チョコレート味など味の種類が豊富です。飽きる事無く美味しくダイエットに取り入れる事ができますね。

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

Posted by admin