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脂肪燃焼スープは低カロリー?!脂肪燃焼スープの気になるカロリーと糖質、脂肪燃焼スープを飲むスケジュールをご紹介

2019.1.1
脂肪燃焼スープを知っていますか?脂肪燃焼スープは決まった野菜を使って作る、いわゆる野菜スープです。その野菜スープが脂肪燃焼スープと呼ばれている理由、そしてそのカロリーについて今回はご紹介です。カロリー以外にも、脂肪燃焼スープのたんぱく質や糖質、そして脂肪燃焼スープを飲むスケジュールと保存ができるのかどうかについてもみていきましょう。

脂肪燃焼スープとは野菜スープだからカロリーは気にならない?

カロリーの前に、まずは脂肪燃焼スープについて軽くご紹介します。脂肪燃焼スープは「ホールトマト缶、キャベツ、人参、ピーマン、玉ねぎ、セロリ」で作る、コンソメ風味の野菜スープです。野菜スープと変わりないように見えて、このスープは一週間決められたスケジュールで食べていくと体重が落ちる「脂肪燃焼スープ」と呼ばれているのです。脂肪燃焼スープのダイエット方法を詳しく紹介する前に、まずはカロリーをチェックしてみましょう。

脂肪燃焼スープ1杯のカロリーは?

脂肪燃焼スープは、低カロリーと言われていますが、本当なのかどうか気になりますよね。

このスープの材料は先に紹介した通り、緑黄色野菜を中心に作るので、カロリーは抑えられます。

代表的な食材別のカロリーは、中サイズのトマトが約40kcal、キャベツのざくぎり10gで2kcal、ピーマン1個約10kcal、人参(中一本)約37kcal、玉ねぎ(中一個)約81kcal、セロリ約14kcalと言われています。これらを使って作られる脂肪燃焼スープの一杯のカロリーはだいたい160kcal〜200kcal程度です。ご飯一杯のカロリーがだいたい240kcalと言われているので、脂肪燃焼スープ一杯のカロリーはご飯一杯より低いことがわかります。

また、これらの野菜はミネラルもあるので、血をさらさらにする働きがあります。繊維質も豊富なので代謝の改善も期待でき、痩せやすい体を目指せます。

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