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チャーシューのカロリーや糖質はどのくらい?豚バラなど使用する豚肉の部位でカロリーも違う?

2018.12.16

チャーシューは、おつまみとしてそのまま食べたり、ごはんや麺にのせておいしく食べられる、人気の食べ物で知られています。そんなチャーシューのカロリーはどのくらいなのでしょう?また、チャーシューに使用する豚肉の部位によって、カロリーはどのくらい違うのでしょうか?チャーシューについてカロリーや糖質、また、豚バラで作る場合のカロリーオフする方法もご紹介していきます。

チャーシューのカロリーは?

チャーシューは豚肉を使用した加工食品です。一般的なチャーシューのカロリーは、1枚で10kcal、5枚食べると70kcalとなっています。使用する豚肉の部位によってもカロリーが変わってきます。

豚バラなど使用した豚肉の部位別のチャーシューのカロリーは?

チャーシューに使われている豚肉は、豚バラ肉や肩ロース肉です。その他に、モモ肉を使用することもあります。一番よく使用するのは肩ロースですが、豚バラだとさらに柔らかくできます。使用する豚肉の部位やカットする厚さによってもカロリーはかなり変わります。今回は豚肉の各部位100gのカロリーを比較してみました。

チャーシューのカロリー(豚バラ) 230kcal
チャーシューのカロリー(肩ロース) 201kcal
チャーシューのカロリー(モモ肉)    167kca

豚バラで作ったチャーシューは他の部位を使った場合に比べて、カロリーが高めです。豚肉のモモで作るとカロリーはかなり低いですが、少し固めであっさりとしたチャーシューになります。

チャーシュー丼のカロリーは?

甘辛いチャーシューとごはんの組み合わせがおいしく、チャーシューを使った料理で人気が高い、チャーシュー丼のカロリーを見てみましょう。チャーシュー丼1杯のカロリーは、597kcalです。ごはんどんぶり一杯に、チャーシュー40g使用した場合のチャーシュー丼のカロリーです。

その他のチャーシューを使った料理のカロリーは?

チャーシュー丼以外にもいろいろな料理に使われています。代表的なのはチャーシュー麺。チャーシュー麺のカロリーは、483kcalです。その他、チャーシューののったチャーハンは600kcalで、チャーシューを使った肉まんは、200kcalでした。チャーシューは麺やごはんなど、糖質が多い食品と相性がいいようですね。そのため、チャーシューを使った料理はカロリーが高めのものが多いです。

チャーシューの糖質はどのくらい?

チャーシューの原材料、豚肉はほとんど糖質がないのですが、味付けの際使う調味料があるので、チャーシューの糖質は、100gあたり5.1g程度になります。チャーシューは糖質もかなり低く、豚肉なので、たんぱく質が豊富なので、ダイエット中の人にもおすすめの食品です。

豚バラで作ったチャーシューをカロリーオフするには?

チャーシューを作るときに、豚バラはカロリーが高いので、気になる人は、カロリーも脂身も少ない肩ロースやモモ肉を使用するのがいいですが、豚バラで作った方が柔らかくて美味しい、という人も多いようです。チャーシューを豚バラで作るときカロリーオフしたい場合は、焼いたり煮たりして油を落として作ってみましょう。豚バラ肉は油をひかないで焼いても、豚肉の油が出てくるので、出た油をとりながら作れば、豚バラでもカロリーオフしたチャーシューが作れますよ。

チャーシューはカロリーや糖質が低めでダイエットに向いている?

チャーシュー自体のカロリーは低めで、糖質もほとんどないので、ダイエット向きの食材と言えるでしょう。ダイエット中にチャーシューを食べるときは、肩ロースやモモ肉で作ったチャーシューを選ぶとカロリーを控えることができます。また、豚肉にはビタミンB1が多く含まれ、糖質の代謝を助ける働きがあり、糖質をエネルギーに変換したり、ビタミンB2は脂肪燃焼したり、ダイエットに向いている食材です。ですが、麺やごはんと合わせたチャーシュー料理となると、カロリーは高くなってしまいます。ダイエット中で気になる人は、ごはんや麺の量に気を付け、その分たんぱく質の多いチャーシューや野菜の量を増やして食べましょう。

最後に

チャーシューは料理にも幅広く合わせられ、おいしい食べ物です。チャーシューのカロリーは使用する豚肉の部位によっても変わってくることがわかりました。豚バラで作ったチャーシューはカロリーが高めになりますが、柔らかくおいしくできるので、カロリーが気になる人は焼いたり煮たりして、油を落としたり工夫すればカロリーオフできます。チャーシュー自体のカロリーは、思ったより高くなく、糖質も少ないのでダイエット中の人にもおすすめです。豚肉も肩ロースやモモを使用したカロリーの少ない部位のチャーシューを食べましょう。また、チャーシューは、炭水化物と合わせることが多くなってしまうので、量や食べ方には気を付けましょう。健康にもいいお肉、豚肉を使って、カロリーも踏まえて、自分に合ったおいしいチャーシューを作ってみてくださいね!

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

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