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太るのは間違った筋トレのせい!やりがちな「NG筋トレ」7選

2018.12.7

筋トレで太るメニュー、痩せるメニュー

筋トレで太るメニュー、そして筋トレで痩せるメニューはどんなものがあるでしょうか?

筋トレで太るメニュー①ダンベル運動

筋トレで太るメニューの中には、筋肉量を増やしたことで太く見える例があります。たとえばダンベルを持って体を鍛える筋トレがありますが、これは腕や肩の筋肉量を増やすことになりますので、太るメニューと言えます。筋肉量が増えて代謝が良くなることは事実ですが、筋肉が増える分、上半身はがっしりと大きくなり、外見が太って見えるメニューです。適度であれば、太るメニューではなくなるでしょう。

筋トレで太るメニュー②腹筋運動

筋トレで太るメニューとして腹筋運動が挙げられます。腹筋をすることもお腹まわりの筋肉量を増やすことになりますので、筋トレで太るメニューと言えます。お腹まわりが太い場合、筋肉が足りないのではなく、内臓脂肪が原因であることも。お腹の脂肪を燃焼させた上で、インナーマッスルを鍛えるとウエストにも変化が見えてくるかもしれません。

筋トレで太るメニュー③ベンチプレス

トレーニングジムでよく見かけるベンチプレスですが、この筋トレも大胸筋という胸の筋肉を増やしますので、がっしりした胸板になり、筋トレにはなっても外見としては太るメニューと言えます。

筋トレで痩せるメニュー①有酸素運動

では、筋トレで痩せるメニューにはどんなものがあるのでしょうか?筋トレで痩せるためには、筋トレだけで終わるのでなく、ジョギングなどの有酸素運動を適度に組み合わせたメニューに変えてみましょう。有酸素運動は脂肪燃焼に効果的なので、筋トレのみで筋肉量が増えて太るのでなく、痩せる効果をしっかり加えてくれます。

筋トレで痩せるメニュー②ストレッチ

筋トレで痩せるためには、筋トレの後、体を伸ばすストレッチを行いましょう。筋肉に負荷をかけた後でストレッチを取り入れることで、体の柔軟性を高めることができます。筋トレのみであれば筋肉量を増やすだけですが、ストレッチも組み合わせると体の筋肉をほぐし、怪我の予防にもなります。柔軟性が高められると痩せるための運動パフォーマンスも上がってくるため、必ずクールダウンはするようにしましょう。

ダイエットで最初は太るが筋トレを続けたほうが痩せる理由

筋トレをダイエットのために始めたものの、最初は筋肉がついて体重の数値だけ見ると太る結果となった、という方もいるかもしれません。しかし、最初はダイエット効果が感じられなくても、筋肉がつくことで基礎代謝が上がり、エネルギーを燃焼しやすい体になっているのは事実です。また、前に述べたように、筋トレにジョギングなどの有酸素運動も合わせることで、脂肪を分解していくことができます。そのため、ダイエットしているのに太ると最初は感じた筋トレでも、ダイエット効果を感じるようになるのです。筋肉量をつけることでダイエットに適した体づくりができるので、筋トレすると太ると最初に感じても、継続していくことが大切です。脂肪より筋肉の方が重いため、過度なトレーニングで筋肉のつけすぎだけには注意しましょう。

筋トレで太る必要ってあるの?

そもそも筋トレを行う際、まず太る必要はあるのでしょうか?筋トレで太る必要がある方も中にはいます。例えば、筋肉量を大幅に増加させたい方は太る必要があります。筋肉をつけるためには筋トレだけでなく、カロリーも多く摂らなければいけないため、太る必要が出てくるのです。また、筋トレで筋肉を増やしたら、太る必要があるなしに関わらず、体重は増加するでしょう。

ダイエット目的で筋トレする場合は、元々食が細く、いわゆるガリガリ体型の方であれば、筋肉を増やす以前にエネルギー源が不足しているので、筋トレの前にまずはたくさん食べて太る必要があると言えます。ですが、痩せ型の方であればまずダイエット目的で筋トレをしないでしょう。ダイエット目的で普通体型の方が筋トレするときは、あえて太る必要はないでしょう。

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