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【専門家監修】くすんだ老け肌にサヨナラ!押すだけで顔色が良くなるツボを伝授

2018.6.29
若々しい顔でいることと、顔色の良さとは切っても切れない関係にあります。自分で押せる顔の血流を流すツボを、西麻布にある『みこころ整骨院』の院長、柔道整復師・鍼灸師の資格を保有する加藤 雄三(かとう ゆうぞう)さんに伺いました。

いつまでも若々しくいるためには?

多くの女性が、いつまでも若々しくいたい!と切に願っているのではないでしょうか。そのために大事なのは、ずばり顔の血色の良さです。肌がくすんでいて、顔色が悪いと疲れて老けた印象になってしまいますよね。

だからといって、フェイスケアのために鍼灸治療やエステに通い続けるのは、お金も時間もかかるのでそう簡単ではありません。

できることなら自分でケアをしたい・・・!ということで、西麻布にある『みこころ整骨院』の院長で、柔道整復師・鍼灸師の資格を保有する加藤雄三さんに、自分でできる顔を若々しく保つためのケアを伺ってきました。

顔の血流を良くするために、頭皮をほぐしてみよう

——いつまでも若々しい顔でいたいんです。今からできるセルフケアってありますか?

頭皮マッサージ

顔を若々しく保つためには、血流が滞りなく流れていることがひとつのポイントになってくると思います。

顔の筋肉を緩めて血流を良くするには、頭皮も緩めないといけません。頭皮と顔は一枚の皮で繋がっています。もちろん、血管も繋がっています。東洋医学的な考えでいうと、ツボの経絡(けいらく)、電車でいう線路みたいなものが顔から頭の方まで繋がっているので、顔のマッサージをするときは頭皮もほぐしてあげると効果的です。

ご自身でもシャンプーをするときなど、マッサージしながら頭皮をほぐしてみてください。頭皮が硬い事に自分では気づきにくいのですが、意外と硬くなりやすいところなんですよ。

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