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幸せの法則。つまらない毎日を変える方法

2017.12.14

「今日も良い日だった」そう思って眠りにつく。ヘルシーで前向きなマインドの持ち主が当たり前に行っている習慣の一つです。1日の終わりを温かい気持ちで迎えられたら、きっと明日も素敵な日になるはず。あなたも、自然とそう思えるような毎日を過ごしてみませんか?そのために必要なことをご紹介していきます。

空を見上げること

遠くまで広がる空を見ていると、疲れてささくれた気持ちも不思議と穏やかになるもの。心に余裕がないときこそ、空を見上げてみましょう。壮大な宇宙を想えば、今抱えている悩みだってちっぽけなことのように思えるかも。

身体を動かすこと

思いっきり身体を動かして汗をかいたときの爽快感は、「今日は最悪な日だった」なんていうネガティブな気持ちを吹き飛ばしてくれます。ハードなことにチャレンジして達成感を味わえれば尚良し!頑張った自分を褒めてあげたくなりますよ。

美味しいものを食べること

ダイエットしているから・・・と食事を楽しまないのは良くありません。栄養たっぷりの美味しいものを食べれば、心も身体も温かくなるものです。ボディラインが気になるのなら、食べないのではなく、栄養バランスを考えた食事をとり運動するようにしましょう。

思いっきり笑うこと

お腹を抱えて笑った日は、今日は楽しかったなと満たされた気持ちで眠りにつくことができるもの。でも日常生活ではそんなに笑うことがないのが現実ですよね。そんな時は、お笑い番組を見たり、友達との笑えるエピソードを思い出したりしてみて。1日1回声を出して笑うだけでも気持ちが変わってきます。

感謝すること

毎日を“良い日”だと感じられる人は、いつも感謝の気持ちを持っています。そうすれば平凡でも、何事もなく平和に過ごせた今日1日を良い日だったと思えるようになるはずです。口に出して「ありがとう」を伝えるのも効果的。晴れやかな気持ちになれますよ。

人生は一度きり。退屈で満たされない毎日だと思って過ごすよりも、今日も良い日だったと思って過ごす方がずっと幸せなはずです。早速実践してみては?

text:common編集部

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