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O脚を根本から改善!「外重心」を改善する内転筋トレーニング

2018.11.13

下半身がどっしりしている、太ももが外側に張り出している、O脚になっている。そんなお悩みを抱えているあなた。もしかして、重心を外側にかけてしまっていませんか?“外重心”のデメリットはたくさん!クセを見直して、ほっそり美脚を目指しましょう。 

外重心とは

外重心とは、足の内側が浮き、体の外側に重心がかかっている状態のこと。小さなころからクセになっているという方も少なくないはずです。

何気ないときに外重心になっていないか、普段の生活の中でチェックしてみてください。もし靴の裏側を見てみて、外側がすり減っている場合は外重心になっている可能性が大です!

外重心がO脚、下半身デブを作る

本来であれば、重心は身体の中央にあり、足の裏全体で体重を支えています。外側に体重が逃げているということは、脚同士を中央に寄せるための内ももにある筋肉、内転筋を使っていない証拠です!内ももの筋肉が衰えてしまうと、どんどん脚が太く、そしてO脚になってしまいます。

O脚は脚が短く見えますし、全体のシルエットも美しくありません。O脚に悩んでいるなら、外重心を今すぐに見直すべき。外重心の状態は、お尻の筋肉も使われていないので、お尻も垂れやすくなります。

また、外重心だと脚の外側に負担がかかり無駄な筋肉がついてしまうこともあります。太ももやふくらはぎが外側に張り出し、迫力のある脚に。スラっと真っすぐ伸びた美脚から遠ざかってしまいます。外重心は、まさに下半身デブの元凶なのです!

<外重心のデメリット>
・太もも、ふくらはぎが外側に張り出す
・O脚になる
・内ももの筋肉が使われず、太ももが太くなる
・お尻の筋肉が使われず、お尻が垂れる
・体の軸が崩れ、バランスが悪くなる

O脚・下半身デブを改善するなら、重心を意識!

O脚や下半身デブから卒業したいなら、重心を正しい位置に戻すのが近道です!重心の位置が整い、脚やお尻の筋肉が正しく使われるようになれば、確実に美脚に近づくことができます。

歩くときや座るときには、足裏全体が均等に床についていることを確認しましょう。外重心が長年のクセになっている方は、親指側に力をいれて、大げさなくらい内重心にしてみてもOK!徐々に正しい立ち方を身体が覚えていきます。

外重心を改善する内転筋トレーニング

外重心になっている方は、内ももにある内転筋が衰えている傾向があります。内重心にするために、内転筋を鍛えましょう!内転筋トレーニングは、太ももを引き締める効果も抜群です。2つのメソッドをご紹介していきます。

① ワイドスクワット

足を大きく左右に開いて行うワイドスクワット。お尻を鍛えるイメージがあるかと思いますが、実は内ももにも効いてきます。

両足を腰幅より少し広く開いて立ちます。つま先は斜め外側に向けます。骨盤が前や後ろに傾かないように意識しながら、ゆっくり腰を落としていきましょう。膝がつま先より前にでないようにしてください。内もも同士を引き寄せるようにして、腰をあげていきます。

10回×3セットを行ってみましょう。

② 内ももギューッ!

両膝を立てて仰向けになり、膝の間に厚めのタオルを挟みます。息を吐きながら、ぎゅーっとタオルをペタンコにするように膝同士を寄せましょう。5秒かけて行います。今度は息を吸いながら力を緩めます。この動作を、10回ほど行えば完了です。内転筋が使われているのを感じらるはずです。

ベッドの中でもできる簡単なトレーニングなので、ぜひ毎日取り入れてみてください。

 

O脚や下半身デブに悩んでいませんか?スタイルを変えたいなら、悪いクセから卒業することが大切です。外重心を辞め、身体の軸が真っすぐになるように意識してみましょう!美脚のために、早速今日から始めましょう♡

text:common編集部

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