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伸ばしかけでも悩まない!短い髪でもかきあげ前髪にできる!長い髪やポニーテールなど髪型別に前髪の流し方をご紹介

2018.12.17

前髪の流し方がうまくできず、鬱陶しさに一日中気になってしまう人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、伸ばしかけの前髪や短い前髪でも簡単にできる前髪の流し方、流し前髪の作り方をを髪型別でご紹介します。さらに男性の前髪の流し方もご紹介するので、彼氏や旦那のイメージチェンジの参考にしてみてください。

流し前髪の作り方①伸ばしかけ前髪の流し方

伸ばしかけの前髪は特に悩むという方が多いかと思います。伸ばしかけ前髪には定番の7:3でアレンジしましょう。この場合はふんわりとアイロンで巻くことで、より優しい印象にしてくれます。長めの前髪で大人っぽい雰囲気にしてみてはいかがでしょうか。

流し前髪の作り方②長い前髪の流し方

長い前髪はストレートアイロンを使って簡単に仕上げることができます。まずは前髪を巻く前に、髪の流れをつくっていきます。流したい方向と逆の方向に前髪をもっていきピンで留めます。そして髪を小分けにして、根元から巻いていきます。流さない側の髪は外巻にして、バランスを整えましょう。目の下まで長い前髪はコテを使ってもふんわりとした仕上がりになりますよ。

流し前髪の作り方③ポニーテールで前髪の流し方

お仕事の時はポニーテールにして髪をまとめている女性も多いかと思います。ポニーテールは男性ウケも抜群ですし、邪魔にならないのが良いですね。そんなポニーテールの前髪はゆるく横に流しましょう。長い前髪はあまり強く巻かなくても崩れにくいですよ。顔周りの髪を少しだけ出すと、より美人度がアップします。

流し前髪の作り方④短い前髪の流し方

短い前髪でクセがあると、サイドに流すのは結構難しいです。クセがある人は必ずドライヤーを使って、しっかりと髪を乾かしましょう。ただ乾かすだけではなく髪をとかすことで、かなりセットがしやすくなりますよ。

◎ヘアアイロンを使う方法

ヘアアイロンを使って前髪を流す方法です。流したい方向へ癖がつきやすくなりますし、キープもしっかりとしてくれます。ヘアアイロン用のスタイリング剤があれば、さらに仕上がりが綺麗になります。

◎ドライヤーを使う方法

ヘアアイロンが無い場合でも前髪の流し方はあります。ドライヤーを使う方法です。髪をブラシで流しながらドライヤーをかけるだけでしっかりとサイドに流れます。太めのロッドのブラシを使うことをオススメします。

短い髪でもかきあげ前髪にできる!

実は短い髪でもかきあげ前髪はつくれます。まずは前髪を濡らし、かきあげた状態にしながらドライヤーで乾かしていきます。ここで、一度前髪を流す方向とは逆向きに流して根元に熱を当てることでさらにボリューム感アップ。あとはワックスでまとめたら完成ですが、根元にはつけずトップから毛先に優しくつける程度にしましょう。形状記憶をしてくれるスプレーを使っても良いですね。普段は前髪を下しているという人も、デートの際に実践していつもとは違った雰囲気を彼に見せてみてはいかがでしょうか。

前髪の流し方~メンズ編~

男性は髪を結ぶことができないため、前髪のセットで男前具合が決まると言っても過言ではありません。

◎アップバングスタイル

アップバングとは前髪を上げるスタイルのことで、爽やかな男前さを印象付けてくれます。まず、しっかりと髪を濡らし、ドライヤーで上に向かって乾かしていきます。ワックスでスタイリングする際はつけすぎず、ドライ系のスタイリング剤を使うことをおすすめします。

◎センター分けスタイル

モードな雰囲気を引き出せるセンター分けスタイルは女性からも人気が高いです。黒髪でも合わせやすいというのがポイント。全体的にしっかりと髪を濡らし、分け目をつくっておきましょう。ドライヤーで上からサイドに向けていき、分け目を固定させます。最後にスプレーを使ってキープさせたら完成です。

◎七三スタイル

誠実な印象を与えてくれるのが七三スタイルの魅力。ビジネスマンに多く見受けられますが、ツーブロックやパーマと組み合わせてオシャレな髪型として人気が急上昇しているのです。髪を全体的にウエットさせ、ドライヤーコームを使い、七三の分け目を作っていきます。少し水分を含んだ状態でジェルをなじませまるとキープ力が上がります。自然乾燥したら完成です。

◎オールバックスタイル

大人の魅力全開のオールバックスタイル。七三スタイル同様にツーブロックやパーマと組み合わせてもグッド。ドライヤーを使って乾かしながらクセ付けしましょう。ジェルやポマードでなじませ、自然乾燥させたら完成です。清潔感もあるので、ファッションも爽やかなものを選びましょう。

最後に

いかがでしたか。実際にやってみるとうまくできない、ということもあるかと思いますがスタイリングは慣れるしかありません。逆に慣れてしまえば、忙しい朝でも簡単に綺麗な流し前髪をつくることも可能です。ぜひ、自分に合ったスタイリングの仕方をみつけてくださいね。

text:common編集部

Posted by admin