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注目度上昇中! インド式セルフヘッドケア
「セルフチャンピ®」で頭スッキリ♪

2017.9.26

気づかないうちに疲れを溜めがちな頭皮。頭痛をはじめ、不眠や肩こり、顔のたるみなど、さまざまなお悩みの原因になる可能性も。そこで、おすすめなのが毎日のセルフヘッドケア。なかでも、インドの伝統療法・アーユルヴェーダのエッセンスを組み込んだヘッドケア「セルフチャンピ®」は、すぐに効果を実感できると、世界的に注目が高まっているそう。そこで、今すぐ&一人でできる「セルフチャンピ®」の方法について、チャンピサージに精通しているセラピストで、L.C.I.C.I. JAPAN代表の宮崎踊子さんに教えてもらいました。

STEP1.頭頂部に手を当てて鼻呼吸を3回

インドの呼吸法は鼻から吸って鼻からら吐く『鼻呼吸』が基本です。心拍脈がスローになって落ち着くと言われており、さらに吐く息を長くするとリラックス度も向上。 また、インドでは、手の平の真ん中に『マルマ』と呼ばれるツボがあると言われており、マルマを身体に当てるとマイナスの感情を解き放つと言い伝えられているんです。そのため、両手を頂頭部に手を置くことで、よりリラックス効果を発揮し、安らぎを得られます。(宮崎さん、以下同)

STEP2.頭の外側&前部の筋肉をほぐします

人差し指、中指、薬指、の第一関節を地肌につけて、しっかりと頭皮を動かしましょう。まずは、頭皮の外側にある咀嚼に使う筋肉『側頭筋』をほぐします。耳の前あたり、こめかみの後ろあたりをそれぞれ、3本の指で上下に向かって6回程度動かしましょう。少しずつ指の位置を上に移動させていきます。続いて同じように、頭皮の前側にある表情筋のひとつ『前頭筋』をほぐしましょう。生え際あたりから後ろにかけて少しずつずらしながら、6回程度動かしていきます。頭皮に指を滑らせるのではなく、頭皮を動かすことを意識することがポイントです。

STEP3.こめかみを両手で包み込み引き上げます

じつは、こめかみにもリラックスのツボがあると言われています。とくに効果的なのは、こめかみを『回す』こと。指を真っ直ぐにして、手の平をこめかみにそっと置き、大きく&まるく回していきましょう。ゆっくりと8回程度動かしていきます。このときも、手の平は滑らせずに、しっかりと頭皮に密着させて包み込むようにしましょう。

STEP4.指で頭を軽くたたいて頭皮を刺激

両手の指を立てて、頭皮を『ポンポン』と軽く叩きましょう。これだけで血液の循環が良くなり、血行促進につながります。側頭部→前頭部→後頭部→頭頂部の順番で叩くと、より血の巡りがよくなります。血行が良くなると、頭部への酸素供給量が増えるので、頭もクリアになりますし、ハツラツとした気分になるはず。顔色も明るくなりますよ。

STEP5.軽く爪を立てながらブラッシング

両手の指を軽く立てて、生え際からゆっくりと髪の毛を後ろに流すように、全体をブラッシングしていきましょう。ゆっくりとした指のストロークにあわせて、鼻呼吸で深呼吸することでリラクゼーションをもたらしてくれます。

STEP6.ラストも頭頂部に手を置き深呼吸

最後は、はじまりと同じように、頭頂部に手を置いて3回深呼吸をします。頭に心地良く血液が流れてくるイメージを感じられたら終了です。

まとめ

頭皮は全身の筋肉と繋がっているため、きちんとケアすることで、身体の他の部分の不調改善も期待できるとのこと。インドの伝統に培われたセルフチャンピ®なら、特別な道具やオイルを使うことなく、座ったままでもできるのでオフィスでも気軽に取り入れらそう。すぐにはじめられるセルフヘッドケアで、お疲れ気味の頭皮をいたわってあげてくださいね。

writer:Yoko Sueyoshi

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