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アイメイクリムーバーの選び方は?アイメイクリムーバーのメリットや使い方、おすすめ商品もご紹介

2018.12.7

落ちにくいアイメイクをしっかり落とし、しかも目元に優しい「アイメイクリムーバー」は、毎日ばっちりアイメイク頑張っている女子の強い味方!今回は「アイメイクリムーバー」のメリットや選び方のポイント、おすすめの商品についてご紹介します。

アイメイクリムーバーのメリットって?

ウォータプルーフのマスカラやアイラインにアイシャドウもバッチリ!こんなメイクは、普段のクレンジング剤では落としきれません。落としきれずに残ったアイシャドウなどのアイメイクは、色素沈着などの原因に……。しっかり落とそうとごしごしと力を入れてこすると、目元に負担をかけてしまいます。アイメイクリムーバーなら落としにくい目元のポイントメイクにもなじみやすく、すっきりと落としてくれます。ごしごしと強い力でこする必要がないので、目元に負担をかけません。アイメイクリムーバーは、アイメイクをする方なら絶対に持っておきたいアイテムなのです。

アイメイクリムーバーの選び方は3つ!

アイメイクリムーバーは、次の3点に気をつけて選びましょう。

アイメイクリムーバーの選び方1:ニーズにあったものを!

アイメイクリムーバーには、「拭き取りタイプ」「シートタイプ」「マスカラタイプ」などのタイプがあります。それだけに「どのタイプを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのでは。アイメイクリムーバーを選ぶ時には、自分が求めるニーズに合ったものを選びましょう。
アイメイクバッチリだから、刺激が少ないほうがいい!なら「拭き取りタイプ」。おすすめのアイメイクリムーバーは、「ソフティモ スーパーアイメイク落とし」です。400円代とプチプラなのにまつ毛保護を保護するシルクエキスが配合されていて、涙に近い成分で目にもしみにくい仕様となっています。
帰宅が遅いから、アイメイクはすぐ落としてすぐ寝たい!なら「シートタイプ」。おすすめのアイメイクリムーバーは、「ビオレ しっかりアイメイク落とし」です。毛羽立ちが少なく、お肌にやさしい天然コットンを使用しています。
ウォータプルーフマスカラをすっきり落としたい!なら、「マスカラタイプ」。おすすめのアイメイクリムーバーは「ヒロインメイク スピーディーマスカラリムーバー」です。マスカラによくなじみ、溶かすように落としてくれますよ。

アイメイクリムーバーの選び方2:敏感肌なら低刺激で肌にやさしいのものを!

アイメイクリムーバーは毎日のように使うもの。そして目元の皮膚はたださえ薄く、敏感な部分です。そのためアイメイクリムーバーは、低刺激にこだわったものを選びましょう。肌に刺激を与えるパラベンなどの保存料や香料、鉱物油、アルコールなどを使用していないアイメイクリムーバーなら、敏感肌の方も安心です。また、敏感肌の方にはリピジュアやヒアルロン酸などの保湿成分が入っているアイメイクリムーバーもおすすめですよ。
おすすめは、「無印良品 マイルドアイメイクアップリムーバー」。鉱物油・パラベン・アルコール不使用で、天然のうるおい成分とヒアルロン酸を配合されています。敏感肌の方には特におすすめのアイメイクリムーバーです。

アイメイクリムーバーの選び方3:「マツエク」にはオイルフリー!

「何千円もかけたマツエクが、すぐ取れちゃった……!」なんて、絶対に嫌ですよね。オイルは「マツエク」を接着するグルーに悪影響を与えます。そのため、「マツエク」が取れやすくなってしまうのです。マツエクを長持ちさせたいならば、アイメイクリムーバーはオイルフリーのものを選びましょう。
おすすめのアイメイクリムーバーは、「アイラッシュラボ ローズジェルクレンジング」。
オイルフリーのジェルタイプで、マツエク愛用者から「マツエクが長持ちする!」と口コミで人気の高い商品です。

アイメイクリムーバーの正しいクレンジング方法が知りたい!

次は、アイメイクリムーバーの正しいクレンジング方法を、3つのポイントにそって解説しましょう。

アイメイクリムーバーの使い方1:コットンにたっぷり浸みこませて

「拭き取りタイプ」のアイメイクリムーバーは、コットンに染み込ませて使いましょう。シートに染み込ませるリムーバーの量は、たっぷりと。もったいないからとリムーバーの量を少なくすると、アイメイクが落ちにくくなってしまいますよ。その上、液量が少ないとコットンが毛羽立ち、目元に刺激を与えてしまいます。コットンにアイメイクリムーバーをたっぷりと浸み込ませて使えば、コットンの表裏も使えて、結局は経済的。アイメイクも「するん!」と落ち、目元への負担も少なくなりますよ。

アイメイクリムーバーの使い方2:まつげはコットンで挟み込むように

まつ毛の一本一本をコーティングするマスカラは、とても落としにくいですよね!頑固なマスカラをクレンジングするコツは、アイメイクリムーバーを染み込ませたコットンで挟み込むようにすること。コットンでまつ毛を挟み込んだら、そのまま3秒。それから、まつ毛の毛先に向かい、コットンを優しく滑らすようにすると、マスカラがすっきり落ちますよ。

アイメイクリムーバーの使い方3:まぶたはこすらず優しく押し当てて

アイシャドウやアイラインなどのアイメイクを落とそうと、ごしごし力を入れてこすっていませんか?まぶたは皮膚が薄く、繊細な部分です。まぶたにこするなどの刺激を与えると、目元のシワやシミ、くすみの原因となってしまいますよ!まぶたのアイメイクは、アイメイクリムーバーをたっぷりとしみこませたコットンを優しく、押し当てるようにして落としましょう。

アイメイクリムーバーの使い方4:目のキワは綿棒を使って

特にアイメイクが残りやすい部分といえば「目のキワ」。「目のキワ」のメイク落としには、綿棒の使用がおすすめ。アイメイクリムーバーを染み込ませた綿棒を使って、優しく拭き取りましょう。

アイメイクリムーバーを使いこなそう!

落としきれなかったアイメイクは、色素沈着を引き起こしてしまいます。落ちにくいからと目元をゴシゴシこするのは、シミやシワの原因に。落としにくいアイメイクは、目元専用のアイメイクリムーバーを使ってやさしく、しっかりとオフしましょう!

text:common編集部

Posted by admin