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たるみの原因は!?ほうれい線や目の下など気になるたるみ改善ケア&エクササイズ

2018.10.20

見た目年齢がぐっと老けた印象になってしまう、ほうれい線や顔のたるみ。「年齢のせいだから仕方ない……」とあきらめる前に、スキンケアとエクササイズで対策しましょう!たるみやほうれい線ができてしまう原因と、顔のたるみをとる方法をご紹介します!
 

目の下やほうれい線…。顔のたるみの原因とは?

顔のたるみの原因は、大まかに分けて以下の3点になります。

  • 紫外線や乾燥による真皮の弾力低下
  • 肌内部のこりにより、肌の柔軟性が失われる
  • 頬づえなどによる表情圧

顔のたるみを解消するためには、諦めずに長い目でケアを行うのが大切になります。

化粧品を使って目の下・顔のたるみをとる方法

顔のたるみをとるスキンケア

まず、ベーシックスキンケアをエイジングケアラインに変えるようにしましょう。たるみが気になり始めたらエイジングケアラインへの切り替えどきです。そして、丁寧な保湿ケアも重要。化粧水や乳液をたっぷり使って肌を潤いで満たしましょう。化粧水を浸したコットンで、肌を上向きに押し上げるように化粧水を入れ込んでいきます。叩き込むような強いパッティングは、肌への刺激になりすぎて逆効果。あくまで優しく行うのがポイントです。化粧水が肌にしっかりしみ込んで肌のべたつきがなくなったら、乳液を重ねていきます。適量を顔全体になじませたら、肌表面のぬるつきがなくなるまでしっかりハンドプレスを。乳液が肌に浸透しきったら、手に吸いつくようなしっとりとした質感になりますよ!

目の下のたるみを解消!スキンケア前のひと手間

目の下にアイクリームを塗ったり、顔のスキンケアをする前には、肌を温めるようにしましょう。肌が冷えていると化粧品の美容成分がしっかりと行き渡りません。眠る前、温かいハーブティーや白湯を飲むついでにマグカップの湯気を目の下やほうれい線にあてて、肌を温めるようにしましょう。

ほうれい線に美容液を塗る前に!気をつけたいひと手間

ほうれい線のある部位に美容液を塗り込む前にひと手間。プンっとほうれい線の内側に空気を入れるように頬を膨らませて、肌をピンと張った状態をつくりましょう。その上から美容液をほうれい線に沿って、指の腹で縦方向につけていくようにしてください。

ほうれい線・顔のたるみをとるエクササイズ方法

あご周り・顔のたるみをとるエクササイズ方法

顔の下部分のたるみを解消するエクササイズです。ぼやけてしまったフェイスラインをくっきりと引き締めましょう。

  1. 口角を限界まで片方に寄せ、5秒キープ
  2. 反対も同様に、口角を限界まで片方に寄せて5秒キープ
  3. 回数は2セット。指で口角を引っ張り上げないようにしましょう。

 

目の下のたるみを解消するエクササイズ

下まぶた部分を鍛えるエクササイズです。表情筋が動き、頬のたるみ対策にもつながるのでおすすめ。

  1. 人差し指を眉の上に置いて固定する
  2. そのまま眉をゆっくりと上げる
  3. 人差し指は上がってくる眉を下に押さえるようにして動かさないようにする
  4. 上まぶたが伸びるところで5秒間キープ
  5. ゆっくりと元に戻す

1日5回ずつ行うと効果的であると言われています。

ほうれい線のたるみ解消エクササイズ

口角を引き上げるトレーニングです。口角を横に引く笑い方を、引き上げて笑えるように直して、笑顔をさらに美しくしましょう。

  1. 人さし指の先を目尻に、中指をほうれい線に当てる
  2. 中指で頬骨の辺りを持ち上げるように少し引き上げる
  3. 口角が、鼻の下からあごまでの長さの上1/3くらいの位置になるように引き上げる

 

たるみにはレーザー?美容外科での治療

セルフケアで改善できない頬のたるみは美容外科で解消することも可能です。頬のたるみの治療にはいくつかの種類があります。

・レーザー治療

レーザーを照射することで皮膚の引き締め効果を促す施術です。効果を持続させるためには1年に数回の治療を受けなければならないので、頬のたるみを解消できるのは短期間。

・ヒアルロン酸注入

メスを使用せず、注射器でシワの部分にヒアルロン酸を注入してシワをなくす方法です。シワが気になる部分の真皮層にヒアルロン酸を注入すると、内側から皮膚を押し上げてシワを改善してくれます。

最後に

保湿重視のスキンケアやUVケア、表情筋を鍛えるエクササイズなどをコツコツ続けていけば、顔のたるみは改善させることができます。どうしても改善しないたるみには美容外科での施術という方法もあります。自分の肌のコンディションや費用、リスクなども考慮したうえで、じっくりと考えてケアの方法を選ぶようにしてみてくださいね。毎日のセルフケアで、たるみ知らずの若々しい表情をキープしましょう!

text:common編集部

Posted by admin