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ほうれい線を消す方法がある?!ほうれい線ができる原因と対策・エクササイズや対策グッズも紹介

2018.10.2
あると老けて見えがちなほうれい線。できてほしくないですし、もしできてしまったらすぐにでも消したいですよね。今回はほうれい線ができてしまう原因とその対策について見ていきましょう。簡単にできるエクササイズやプチプラグッズも紹介しますよ。

10代、20代でもほうれい線ができる原因

ほうれい線は老化によるもの、いつかできてしまう…。それはわかっていても、ほうれい線を防止したい気持ちは皆一緒です。それだけでなく、最近では10代、20代でもほうれい線ができてしまっている人も!ほうれい線対策は若いうちから必要です。では一体、どんな行動が原因でほうれい線ができやすくなってしまうのでしょうか。ほうれい線ができてしまう原因を確認して、普段からほうれい線ができないように対策しましょう。

ほうれい線の原因①紫外線を受ける・肌を乾燥させる

紫外線は真皮が衰える原因になり、それがたるみを発生させ、ほうれい線を作り出します。また、乾燥も真皮の衰えを促進させてしまいます。日差しの強い夏はもちろん、秋冬も油断せずにしっかりとUVケアでほうれい線対策をしましょう。また、これからの季節は特に乾燥対策を入念にして、ほうれい線ができにくい肌作りを心がけましょう。

ほうれい線の原因②同じような表情を長い年月作る

ほうれい線ができる原因の1つに、長年同じような表情を作るということがあります。ほうれい線は顔の表情を作る筋肉(表情筋)、特にその中でも口輪筋(こうりんきん)と密接な関係があります。口輪筋は口の周りについている筋肉のことです。いつも笑顔を作っていてほうれい線ができやすくなってしまった人は、口を前に突き出すような表情などをして口輪筋の運動をするのもおすすめです。

ほうれい線の原因③太ったり痩せたりを繰り替えす

ダイエットによって痩せたり、逆に太ったりを繰り替えすとシワやたるみが多くなるといわれています。適度に痩せ、リバウンドしないように気をつけることが、ほうれい線を中心とした見た目の老化を防ぐことに繋がります。

ほうれい線を消す方法はコレ!ほうれい線エクササイズ

ほうれい線は表情筋の衰えによって定着してしまいます。ほうれい線対策として、ほうれい線を消すエクササイズを行うことによって、顔の表情筋やその周辺の筋肉を刺激すると、少しずつほうれい線が解消されていきます。既にほうれい線で悩んでいる人、そしてほうれい線を予防したい人は毎日少しずつでも、これから紹介するほうれい線エクササイズを続けてみてはいかがでしょうか。

舌回しエクササイズ

口の内側からほうれい線を消す「舌回しエクササイズ」。口の中で舌を回すことによって、口の周りにある口輪筋が刺激され、血流がアップ!簡単なのに効果抜群です。

①舌を1周させる

姿勢を正して座り、顔は正面を向きます。舌先を上唇と歯茎の間に入れ(自然と口が尖るような表情になります)、舌を一緒にゆっくり1周させます。時計回りに3回、反時計回りにも3回、それぞれ行います。内側からほうれい線を舌で刺激しながら押すように行うのがポイントです。

②舌で口角の斜め上を3秒押す

舌を回している途中で、口角の斜め上、2時と10時の方向で止まり、それぞれ3秒間押してみましょう。ほうれい線が伸びるだけでなく、血流も良くなります。

ふくらませ・へこませエクササイズ

①片方の頬に空気を入れふくらませます。そのまま10秒キープし、反対側も同様に行います。これを1セットとして全部で3セット繰り返します。空気を入れることによって、ほうれい線が伸びていることを意識しながらやるのがポイントです。

②片方の頬に空気を入れて膨らませ、手で優しくつぶします。反対側も同様に。これを30秒間繰り返します。こちらも頬に空気が入ってほうれい線が伸びていることを意識しながら、そしてつぶす時に口から空気が漏れないように注意してください。

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