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ストレスを感じやすい人と感じにくい人の行動には違いがある!?ストレスを回避・予防する対策5つ

2018.7.3

みなさん、ストレスはありますか?人間なら、誰しも抱えているストレス問題。感じにく人はいますが、まったく感じないという人は少ないでしょう。 このストレスを感じやすい人と感じにくい人の行動には違いがあるのです。今回は、ストレスを回避・予防してストレスに強くなる対策について徹底調査です!

まず最初に、どんな時にみなさんストレスを感じているのか、アンケートをとりました。

◎日常生活でどんな時にストレスを感じていますか?

  • 私は、やっぱり仕事ですかね。
    毎日上司と一緒の空間にいること自体がストレスです。
    お腹が痛くなったり頭が痛くなったり、ストレスって怖いですね。
    (29歳・女性・会社員)
     
  • 身体的なストレスが多いですね。疲れが出てきますし、結構辛いです。
    リラックスしたり、ストレス解消を心がけてますが、なかなかうまくいかないものです。
    (25歳・男性・公務員)
     
  • ストレスを感じるパターンがもう決まってきています。
    それで「ああ、今ストレスを感じているな」と分かるようになりました。
    その時は、対策として睡眠を多くとるように心がけています。
    自分の体は、自分で管理しないといけませんからね。
    (29歳・男性・会社員)
     
  • ストレスを回避できるように、対策を考えてみたんです。
    そしたら、睡眠が1番いいということが分かって、ストレスを感じないためにも睡眠を多くとるようにしています。
    (30歳・女性・営業)
     
  • 僕は時間に追われている時が1番ストレス。
    休みの日でも仕事になってしまったり、頑張っても頑張っても終わらない時は、すごくストレスを感じます。
    身体にボツボツが出たこともあります。
    (30歳・男性・IT関係勤務)
     
  • 通勤の満員電車。あれはどうにか対策を考えてもらいたい。
    他の人もきっとストレスに感じていると思うし、改善しなきゃいけない問題だと思います。
    (37歳・男性・会社員)
     
  • 人間関係。人間関係は、どこに行ってもストレスとしてついてくるものだと思います。
    家にいれば、姑関係に悩まされるし、旦那や子供のことで悩まされるし、外の出れば近所関係、パート関係たくさんあります。考えたらきりがない。
    (36歳・女性・主婦・パート)

 

みなさん、ありがとうございました。
やはりみなさんストレス問題を抱えているようです。 改善できるものならしたいですね!

ストレスを感じやすい人は、ストレスを感じない人の行動を真似て、ストレスを回避・予防する対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

◎ストレスを回避する行動と対策5つ

ここからは、ストレスを回避する行動と、ストレスを感じたときの対策をまとめてみました。ストレスを感じやすい人は、ぜひ参考にしてください。

01、ストレスを回避する行動と対策:規則正しい生活習慣を送る

ストレスは、規則正しい生活を送らないと、どんどんたまっていくばかりです。ですから、まずは規則正しい食事、排泄、入浴、睡眠など、できるところからやってみましょう。
1つずつクリアしていくことで、どんどんストレスが減っていくでしょう。

02、ストレスを回避する行動と対策:物事をプラスに考える

なんでもマイナスに考えてしまう人は、普通の人の倍以上のストレスを感じてしまいます。ですから、自分に自信を持ち、物事をプラスに考えることができるようになりましょう。

03:ストレスを回避する行動と対策:ストレスを感じたらもう同じことはしない

1度ストレスの原因が分かったのなら、その出来事を繰り返してはいけません。
ストレスを感じにくい人は、自分にかかるストレスの原因がわかったら、そのことを繰り返さないように努力します。ですが、ストレスを感じやすい人は、同じ過ちを繰り返してしまう傾向にあるので、どんどんストレスがたまってしまうのです。
強くなるには、自分自身の行動を反省して、それに対して対策を考えることが重要なのです。

04、ストレスを回避する行動と対策:身体を動かす

ストレスは、発散することが大切です。ですから、運動をしたり、歩いてみたり、自分の身体を動かすことに挑戦してみましょう。無意識のうちに、ストレスが汗と一緒に流れていくかもしれません♪運動をはじめましょう!

05、ストレスを回避する行動と対策:ストレスについて話せる人を見つける

ストレスは、1人でため込むと身体によくありません。ですから、そのストレスを解消できるように、話せる相手を見つけておくといいでしょう。
この人なら、ストレスについて暴露できるという人が1人身近にいるだけでも、感じるストレスは少なくなります。

 

◎まとめ

いかがでしたか?
ストレスを感じにくい人の行動から真似るストレスを回避・予防する対策としては

  • 規則正しい生活習慣を送る 
  • 物事をプラスに考える
  • ストレスを感じたらもう同じことはしない 
  • 身体を動かす 
  • ストレスについて話せる人を見つける

 

ということが挙げられました。

みなさん、ストレス対策おわかりいただけましたか?

誰でもストレスはあります。それにどう行動して、対策していくのかが重要なのかもしれません。
ストレスで悩んでいる人は、ストレスをため込む前に、日常生活や行動を変えてストレスを回避・予防する対策をしていきましょう!
そうすればきっと、ストレスを感じることのない身体に変化していくでしょう。

text:common編集部

Posted by admin