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短期間で痩せよう。美人が意識している、スリムのための習慣6つ

2018.10.23

美しく健康な女性たちは一体、どんなことをしているのでしょうか?今回は、スリムになるための美習慣をご紹介します。実は誰でも簡単にできることばかりですよ。

目指すべきは、ダイエットしなくても良い身体

「ダイエット」と聞くと、ある一定の期間に集中的に食生活を整えたり、運動を行ったりして痩せる、というイメージが定着していますよね。

でも、そんな考えはもう古いかも・・?

スリムな女性

今は、そもそも“ダイエットを意識しなくても良い身体を作る“ことの方が大切だという考えに切り替わってきています。「痩せたい」「体重を落としたい」「お腹のお肉をなくしたい」「肌を綺麗にしたい」という願望は、日々の食生活や習慣を少し意識すれば、誰だって、いつだって叶うのです。

内側から美しく輝いている女性はみんな取り入れていること。今回は、スリムになるための美習慣をお伝えします。

スリムになる美習慣①:「甘い糖質」を減らす

ケーキを食べる女性

スリムになるために注目したいのは、食事中の糖質の「量」と「質」。

糖質はざっくりと分けると、「甘いタイプ」と「甘くないタイプ」があります。「甘くない糖質」とは、でんぷんを主体とするもので、ご飯、パン、麺類や、ジャガイモなどの芋類などの糖質。「甘い糖質」とは、砂糖、果糖、ブドウ糖などの成分を主体とするもの。コンビニのお菓子や清涼飲料水などの糖質です。

このうち減らすべきものは、甘い糖質す。

・炭水化物は大事なエネルギー源

甘くない糖質は、私たちの主食でありカラダの基本的なエネルギー源となるため、しっかりと摂取したいもの。糖質と炭水化物はよく混合されますが、炭水化物とは糖質と食物繊維を合わせたもの。食物繊維はほとんどエネルギーにならないため、エネルギー過多を心配する時に目を向けるべきは「甘い糖質」なのです。

・甘いものは適量を守ること

甘い糖質は禁止はしなくてもいいのですが、摂取量を意識したいところ。ご飯などの主食から糖質を取っているのに、1日に何度も甘いものを食べ過ぎると、エネルギー過多を招いて太りやすくなります。

甘いものを食べるときは、1日の摂取エネルギーの10%を目安に。友達と食べるデザートは、シェアするのが美人の鉄則かも。

スリムになる美習慣②:間食の概念を変える

間食で摂りやすい、お菓子や甘いものはほとんど糖質でできています。間食でも、糖質を摂り続ければ、太りやすくなります。もちろん、疲れたときや、本当に甘いものが食べたいときは、“楽しく美味しくいただくこと”が幸せに繋がります。

でも、更に意識したいことは、「間食」もカラダにメリットをもたらすものを選択していきたい、ということ。私は間食ではなく、“補助食”として小腹が空いたときにナッツとにぼしを食べています。

ナッツにはカラダに良い糖質と脂質、そして食物繊維が含まれています。そして、にぼしには、女性には欠かせない、たんぱく質、鉄、マグネシウム、カルシウム等のミネラルが含まれているため、潤滑油となって代謝を助けてくれるのです。

ナッツとにぼしは意外にもよく合い、一緒に食べると食べ応えがあり満足感を得ることができます。間食するごとに美しくなるなんて、一石二鳥ですよね!

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スリムになる美習慣③:強さ・美しさの材料「たんぱく質」を摂る

たんぱく質は、血液循環、解毒、抗酸化作用、免疫などに関わっています。これらが滞りなく進むことが美しさのベース。一流の女性アスリートが強く美しいのは、パフォーマンスを最大限に高めるために、食事にも気を配っているからでしょう。

筋肉を作っているたんぱく質は、1日も休むことなく、分解と合成を繰り返す「新陳代謝」を行っています。そのため、たんぱく質の量が不足すると、新陳代謝のバランスが崩れて、分解が合成を上回るようになります。これが筋肉の分解に繋がり、贅肉が増え体型が崩れていくのです。

ダイエットがいつまでたっても成功しない一因には、たんぱく不足にあるのかも?

スリムになる美習慣④:食べる順番を意識する

スリムには、食事中の食べる順番がキーポイントになります。血糖値の急上昇を抑えるために最初に野菜、海藻、たんぱく質を食べて、最後に炭水化物を摂るようにします。

糖質は吸収が早いで、空腹時にいきなり糖質を摂取すると血糖値が急上昇し、太りやすい身体になります。食物繊維の多い野菜や海藻類などから食べることで血糖値の上昇が緩やかになり、脂肪がつきにくい身体に。また、満腹感を感じやすくなるため、食べ過ぎを防ぐことにも繋がります。

スリムになる美習慣⑤:睡眠は食事よりも大切

睡眠

実は、食事よりも意識したいのが睡眠です。睡眠不足が美容や健康に悪いことは認識されていますが、そこにはちゃんと根拠があります。

・「レプチン」の低下で食欲が増える

寝ている時に分泌される「レプチン」というホルモンには、食欲を抑制する働きがあります。このレプチンは睡眠不足であると分泌量が低下してしまうのです。その結果、食欲が増進し太りやすい身体になります。

・成長ホルモンの低下で筋肉が減る!?

また、眠っている時に分泌される成長ホルモンは、筋肉やたんぱく質の新陳代謝を進めます。睡眠不足だと筋肉が修復されないことに。また、寝不足で肌が荒れるのは、寝ている間の新陳代謝がスムーズに進まなくなるのが原因です。

・「メラトニン」不足で老化が進む

また、睡眠時に分泌されるもう一つのホルモンが「メラトニン」。メラトニンには、日中進んだ酸化のダメージを抑える抗酸化作用があります。美人は、夜作られるのですね。睡眠が足りていないと老けが進行してしまいます。美しくなりたいなら、睡眠をしっかりとることが大切なのです。

スリムになる美習慣⑥:一日一回、自分と向き合う時間を作る

綺麗な女性

忙しい私たちが見落としがちなこと。それは、“自分と向き合う時間を作ること”です。私たちは、自分の時間が少なくなると、喪失感、虚無感、無気力になりやすいと言われています。

みなさん、1日のうち5分でも、自分と向き合う時間はありますか?

おすすめは、朝に「自分会議」の時間を作ることです。1日の始まりの朝に、今日のスケジュールを確認し、To doリストの洗い出しを行う。その時に、仕事、家庭、健康、お金などの項目に分けて見直しを行うと、頭が整理されてやるべきことが明確になっていきます。

心の余裕は、毎日の自分との対話で生まれてきます。美人こそ欠かさない、自分会議。ぜひ、気持ちいい1日を過ごすために取り入れてみてはいかがでしょう。

 

“美人は1日にしてならず”

日々の小さな積み重ねが、豊かな人生を作ります。せっかくダイエットをするならば、ただ「痩せる」「スリムになる」だけではなく、同時に毎日が幸せに満ちた豊かな人生を手に入れたいですよね。
そのためには、食生活を整えること、そしてそれを習慣化することが大切です。”You are what you eat.” 私たちは食べた物でできている。「身体を想う」を軸に、日々口にする物を選択していけたらいいですね。あなたの更なる美人計画は、今日から、次のお食事から始まっています。

片山真美

『インナービューティーダイエット協会』にて、インナービューティープランナーとして活動中。美腸に特化し、食からキレイと幸せを作る専門家として、旬の野菜や発酵調味料を活かしたレシピを紹介している。バレエ、ダンス、ヨガの経験から現在は「食×運動」についても勉強中。 Instagram @x.x.mami.x.x

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