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やばすぎる腰回りの贅肉を撃退!簡単メソッドを伝授

2019.4.25
いつのまにかついてしまった腰回りの贅肉。薄着の季節までになんとかして落としたいですよね。今回は腰回りをスッキリさせる簡単メソッドをご紹介します。今すぐ始めれば、薄着の季節に間に合いますよ! 

どうしてついちゃうの!?腰回りに贅肉がつく原因

腰回りの贅肉はいつのまにか増えていて、ダイエットしてもなかなか落ちにくいですよね。私たちの体は腰の内側にたくさんの臓器があり、それらを外側からのダメージや冷えから守るために腰回りには脂肪がつきやすいといわれています。

体を守るための大切な脂肪ですが、つき過ぎると太って見え、全身のバランスも悪くなってしまいます。

特に薄着の季節になると、タイトスカートや細身のジーンズをカッコよく着こなしたつもりが、後ろ姿はたるんだ贅肉が目立っていた!なんてことになりかねません。

そこで今回は、腰回りの贅肉をなくす方法をご紹介していきます。

こんな人は要注意!腰回りに贅肉がつきやすい人とは

腰回りの贅肉

まずは、一体どんな人が腰回りに贅肉がつきやすいか、見ていきましょう。当てはまることがないかチェックしてみて。

1、冷え性

体を冷えから守るために、脂肪は冷えているところにつきます。脂肪自体が冷たいので、さらに脂肪がついてしまいます。

つまり、体の冷えが原因で腰回りに贅肉がついている人は、きちんと対処しないとさらに贅肉が増えていく悪循環になってしまっているのです。冷え性の自覚がなくても、手で下腹部を触ってみて脇の下より冷たく感じたら内臓が冷えている証拠です。

2、骨盤の歪み

骨盤が歪んでいると下半身の血行不良を招き、脂肪やセルライトなどの老廃物を溜め込みやすい状態になります。また、脂肪はセルライトがあるところにつきやすいともいわれています。

つまり、骨盤の歪みが原因で脂肪とセルライトが蓄積されていることが、腰回りの贅肉(脂肪+セルライト)がつきやすいだけでなく「落ちにくい」理由なのです。

3、運動不足による筋力低下

食生活を変えていないのに腰回りの贅肉が気になりだした、という方は基礎代謝が低下していることが原因かもしれません。年齢を重ねるとともに基礎代謝は下がってしまいますが、筋肉量を増やすことで基礎代謝量を維持することができます。

筋トレなどで筋肉量を増やすことは基礎代謝量の向上だけでなく、骨盤を正しい位置で支えるため骨盤の歪みの予防にもなります。さらに、冷えの対策にも有効です。

4、皮下脂肪が多い

そもそも脂肪がつきすぎている、というケースもあります。体脂肪率25~27%くらいの場合は、まずは体脂肪を減らすことが重要です。体脂肪が減れば、腰回りの贅肉も減っていきますよ。

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