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とうもろこしダイエットの方法をご紹介!とうもろこしの糖質量や栄養素が気になる!とうもろこしダイエットは夜やると太る?

2019.1.6

とうもろこしは甘くて美味しいので、暑い季節のバーベキューやおやつとしての、定番食材メニューですよね!野菜の中でも、特に甘みが強いとうもころしですが、とうもころしはダイエット効果があるのはご存知でしょうか?今回はとうもろこしダイエットの方法や効果、とうもろこしの糖質や栄養素まで、とうもろこしダイエットの全てを徹底解説致します!食べるタイミングについてもご紹介しますので、是非参考にしてみてくださいね!
 

とうもろこしダイエットとは?

とうもろこしダイエットとは、白いご飯の代わりにとうもろこしを置き換えて食べ、食べ過ぎ防止や減量に効果的なダイエット方法です。とうもろこしダイエットは手軽に実践出来るダイエット方法なので、幅広い年代の女性から人気のダイエット方法なのです。

とうもろこしのダイエットにいい効果とは?

とうもろこしに含まれる栄養素の中で、ダイエットに効果的な栄養素をご紹介していきましょう!

とうもろこしダイエットに期待できる効果①脂肪燃焼効果

とうもろこしには、沢山のビタミン栄養素が含まれているだけでなく、リパーゼという、脂肪分解酵素も含まれています。このリパーゼは、体内の中性脂肪を分解、分解された中性脂肪をエネルギー変換してくれる為、脂肪燃焼効果が他の食材よりも、グンとアップするんです!

とうもろこしダイエットに期待できる効果②便秘改善

とうもろこしは、食物繊維が非常に豊富に含まれてる食べ物です。とうもろこしに含まれている、食物繊維は不溶性食物繊維です。不溶性食物繊維は、腸まで届き、便をしっかりと押し出す働きがあり、腸壁が刺激されるので、便秘改善に繋がるのです。

とうもろこしダイエットに期待できる効果③食べ過ぎ防止

とうもろこしは多糖類で腹持ちがお米やパンといった主食に比べて腹持ちが良い食材です。
また、ゆっくりと消化される為、暴食防止に繋がるのです。ただし、とうもろこし自体を食べ過ぎてしまうと脂肪細胞に取り込まれ、体脂肪へと繋がってしまうので食べ過ぎには注意が必要です。

とうもろこし1本のカロリーや糖質量、栄養素が気になる!

ここまで、とうもろこしダイエットの効果をご紹介していきました。「簡単で気軽に取り入れられそう!」と思った方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?ここからは、とうもろこし1本あたりのカロリーや糖質量をご紹介していきます!

とうもろこし1本あたりのカロリー

とうもろこしの1本あたりのカロリーはどれくらいなのでしょうか。スーパーでよく見かけ、販売されているとうもろこしの一本あたりのカロリーは約150キロカロリーから200カロリー前後です。150カロリーから200カロリー前後は普通盛りのご飯1杯とさほど変わりがありませんので、とうもろこしを食べる場合は、ご飯を食べてしまうとカロリーオーバーになる可能性があります。もし、ご飯も食べたい場合はどちらかの食べる量を減らすと良いでしょう。

とうもろこし1本あたりの糖質量・炭水化物量とは?

スーパーでよく見かけ、販売されているとうもろこしの一本あたりの糖質量・炭水化物量はどれ程なのでしょうか。とうもろこしは甘みが強い野菜で「多糖類」に分類されており、とうもろこし1本あたりの糖質、炭水化物量は約55gになります。糖質量、炭水化物量55gは、ご飯に換算すると小盛(80g)相当に換算されますので、置き換えダイエットとしてとうもろこしを食べると良いでしょう。

とうもろこしの主な栄養素とは!

①食物繊維が豊富!
とうもろこしのツブの周りに包まれている皮部分は、不溶性食物繊維のセルロースで作られています。とうもろこしの食物繊維は非常に豊富で100gあたり、なんと3gも含まれているんです!100gあたり3gの食物繊維は、サツマイモの約4倍にも当たります。食物繊維を豊富に摂取出来る事で便秘改善、解消になりますし、腸内の蠕動運動の促進にも大きな効果があるんですよ。

②エネルギー代謝UP!アスパラギン酸
アスパラギン酸が含まれているとうもころしはエネルギー代謝UPや、高い疲労回復効果が見込む事が出来ます。アスパラギン酸は疲労物質の元になる、乳酸の代謝をサポートし、疲れが溜まりにくい身体作りにも欠かせません。通常、置き換えダイエットを行うと代謝が落ちてしまったり、免疫力が下がってしまう場合もあるのですが、とうもろこしは逆に、代謝アップや疲労回復を高めてくれるのです。上記の点でもとうもころしを使用した置き換えダイエットはオススメです!

③ダイエットサポートに欠かせない!ビタミンB群
とうもろこしには、糖質代謝に欠かせないビタミンB1、ビタミンB6、血流をサポートしてくれるナイアシン等のビタミンB群など、沢山のビタミンが含まれています。また、多量ではありませんが、血行促進や冷え性改善効果も見込む事が出来るビタミンEも配合されているので、とうもろこしは、ダイエット向きの食材と言えます。

とうもろこしダイエットの方法をご紹介!

ここまで、とうもろこしの主な栄養素やとうもろこしダイエットの効果をご紹介していきましたが、実際のとうもろこしダイエットの方法をご紹介していきますね!

とうもろこしダイエットを行うオススメの時間とは?

とうもろこしダイエットを実践したい場合は『朝とうもろこしダイエット』がオススメです!とうもろこしは前日の夜に予め茹でておき、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしましょう。忙しい朝に手軽に食べられる朝食としてもオススメですし、とうもろこし1本でタンパク質、脂質、糖質や食物繊維、ビタミン郡が、バランス良く摂る事が出来ますよ。

とうもろこしダイエットは夜やると太る?

夜は仕事から帰宅し、1日の中で一番、身体を休める時間帯ですよね。また、夜は1日の中で一番、食べたものが脂肪に代わりやすい時間帯でもあるので、夜にとうもろこしダイエットを実践するのは太りやすくなってしまう場合があります。どうしても夜に行いたい場合は、19時までにとうもろこしを食べるのがオススメです。

最後に

今回はとうもろこしダイエットの方法やとうもろこしの糖質、栄養、とうもろこしダイエットにオススメの実践時間帯など、様々な分野からとうもろこしダイエットをご紹介しました。とうもろこしは、必要な栄養素を、まんべんなく摂る事が出来る食材ですのでダイエットの強い味方です。とうもろこしダイエットが気になっている方、一度実践してみてはいかがでしょう。

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

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