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猫背を直せば小顔になれる!簡単、猫背改善ストレッチ3選

2019.1.31

猫背を改善する簡単ストレッチ方法を3つご紹介します。猫背を改善すると、代謝アップやむくみ、肩こり解消などたくさんのメリットがありますよ。猫背だと思う方は、ぜひ参考にしてくださいね。

気づかないうちに猫背になっていませんか?

突然ですが、あなたは自分のことを「姿勢がいい」と自信を持って言えますか?

パソコンやスマートフォンを長時間見ているうちに猫背になってしまって、自分でも気づかないうちにその姿勢が染み付いているかもしれません。まずは自分が猫背になっていないかチェックしてみましょう。

★簡単猫背チェック!

猫背 ストレッチ

楽な姿勢で壁に背中をつけて立ってみましょう。このとき、頭もしくはお尻が壁から離れてしまっている方は、猫背である可能性が大!

自分では猫背だと思っていなかったのに、実は猫背だった!なんて方もいるのではないでしょうか。猫背には思っている以上にたくさんのデメリットがあります。どんなものがあるのか、見ていきましょう。

こんなにたくさん・・・!猫背のデメリット

猫背のデメリット①お腹が出る

背中が丸くなっている猫背の姿勢でいると、お腹の筋肉が使われない状態が続きます。そうするとお腹に脂肪もつきやすくなり、ぽっこりお腹の原因に。痩せているのにお腹が出ているという方は、猫背になっているせいかもしれません。

猫背のデメリット②胸が垂れる

胸の上部にある大胸筋という筋肉が胸を支えているのですが、猫背だと大胸筋が使われず、衰えてしまいます。そうすると胸を支えられなくなり、どんどん胸の位置垂れていってしまうのです。

猫背のデメリット③お尻も垂れる!

正しい姿勢で歩くときにはお尻の筋肉が使われますが、背中が丸まった状態で歩いてもお尻の筋肉は使われません。猫背は、年齢とともに下がってしまうお尻に拍車をかけることになってしまいます。

猫背のデメリット④肩がこる

肩こりで悩んでいる方の多くは、猫背に姿勢になっているのではないでしょうか?猫背だと頭が前に倒れ、その頭を支えるために肩の筋肉に大きな負担がかかり、肩こりにつながります。

猫背のデメリット⑤顔が大きく見える

先ほども触れたように、猫背は頭が前に倒れます。そうすると正面から見たときに、顔が前に出ているため、顔が大きく見えてしまうのです。見えるだけじゃなく、顔が前にある状態が続くと顔・首周りのリンパの流れが滞り、老廃物が溜まって本当に顔が大きくなってしまうので注意!

猫背のデメリット⑥老けて見える

鏡の前で、わざと猫背になって立って見てください。実際よりも老けて見え、なんだか自信なさげに見えませんか?このように、猫背は健康的にも見た目にもデメリットがこんなにたくさんあるのです!

猫背を改善すれば、代謝も上がる!

猫背で固まった筋肉をストレッチでほぐすことで、猫背の改善に役立ちます。ここでは、自宅でできる3つのストレッチをご紹介!

ストレッチをすることで猫背が改善されるだけじゃなく、めぐりが良くなり老廃物が流れ、むくみ解消や代謝アップも期待できますよ♡

1日5分でいいので、毎日続けてみてくださいね。それでは早速、詳しいやり方を見ていきましょう。

簡単!3つの猫背改善ストレッチ

猫背改善ストレッチ①背骨ストレッチ

まずは背骨をほぐす「背骨ストレッチ」からご紹介しましょう。凝り固まった背骨がスムーズに動くようになると、背筋をピンと伸ばしやすくなります。さらに背骨をダイナミックに動かすと、疲労感がとれすっきりしますよ。

1、両ひざを外側に向け、両足を前後にずらして楽に座ります。背筋を伸ばしましょう。
2、息を吸いながら、両手を広げ耳の横まで回し上げます。
3、息を吐きながら身体を右側にひねります。右手を後ろの床につき、左手は右ひざの上に置くようにしましょう。斜め後ろを見ながらキープします。
4、ゆっくり正面に戻ります。左側も同様に行ってください。
5、両手を腰の後ろにつき、体重を後ろにあずけます。胸を張り、背中を反らせましょう。
6、両手を前の床につき、上半身を前に倒していきます。
7、背中を丸めながらゆっくりと起き上がりましょう。背骨は1本のつながった骨ではなく、小さな骨が積み重なってできています。その一つ一つを動かしていくようなイメージで行います。最後に首を起こして正面を向けば完了です。

▽バストも上向きに!猫背を改善する「背骨ストレッチ」

猫背改善ストレッチ②オープンハートストレッチ

猫背の方は、胸にある大胸筋が緊張し縮こまっている可能性があります。肩が前に巻き込まれるため、バストトップの位置も下がってしまっているかも!?さらには、胸が圧迫され呼吸が浅くなるので自律神経が乱れやすく、疲れやすいというデメリットも。美しく不調のない身体を手に入れるには、胸をしっかりと開くことが大事なのです。

1、うつ伏せになり、両手の前腕を床につけます。脇は軽くしめておきましょう。脚は腰幅程度に開き、足の甲を床につけておきます。
2、息を吸いながら、前腕で床を押し上半身を軽く起き上がらせます。肩の力を抜いて真っすぐ前を見てください。
3、3呼吸程キープしたらゆっくり床へ戻ります。
4、両手の平を胸の横につき、息を吸いながら床を押します。ゆっくりと上半身を起き上がらせ胸をはります。ひじは軽く曲げておきましょう。
5、3呼吸程キープしたらゆっくり床へ戻ります。
6、手の位置は変えず、先ほどより強く床を押し、腕を伸ばしていきます。肩甲骨をぐっと寄せるようにして、真っすぐ前を見ます。3呼吸程キープしましょう。
7、腰を持ち上げ体重を後ろへ移行させます。太ももの上にお腹をのせ、反った背中を優しく丸めてリラックスしましょう。

▽猫背・垂れ胸に効く「オープンハートストレッチ」

猫背改善ストレッチ③猫の伸びのポーズ

最後は、美しい背中をつくるヨガのポーズ「猫の伸びのポーズ」をご紹介していきます。肩こりに悩んでいる方にもおすすめですよ。何だか身体がだるいなと感じたときにもぜひ取り入れてみてください。

1、四つん這いになります。肩の真下に手首、腰の真下に膝がくるように。背中をフラットな状態にしておきます。
2、両腕の肘を伸ばし、手の平を前につきます。
3、息を吐きながら胸を床に近づけていきましょう。同時に、お尻を高くつきだしていきます。
4、床に沈むように体重をあずけます。
5、3~5呼吸キープしたらゆっくり四つん這いに戻ります。
6、お尻を下げて、太ももの上に胸をのせ反った背中を休めましょう。手は前、もしくは身体の横へ。そのまましばらくリラックスしましょう。

▽美しい背中をつくる!猫の伸びのポーズ

 

猫背を改善できる簡単ストレッチを3つご紹介しました。猫背を改善すれば美しい姿勢を手に入れるだけではなく、むくみが解消されたり、代謝が上がったりとたくさんのメリットも期待できます。どれも簡単なものなので、今日から始めてみては?

text:Eri Sakata

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