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華奢な背中を作る♡背中痩せに効く“ストレッチ&筋トレ”まとめ

2018.12.15
なんだか最近体がたるんできた・・・。なんて感じている大人女子のみなさん!背中もしっかりチェックできていますか?30歳を過ぎた頃から崩れ始めると言われている女性の体ですが、締まりのない背中はおばさん体型の特徴の1つ。すでにたるみを感じている方は要注意!今から美背中作りにトライしてみませんか?

“たるみ背中”が原因で起こるデメリット

背中は自分ではチェックしにくい部分ですが、スタイルや印象を大きく左右しています。美しい背中の女性は、それだけで魅力的に見えるものです♡反対に背中がたるんでいると、さまざまなデメリットが・・・。たるみ背中が引き起こすデメリットを見ていきましょう。

1、実年齢より老けて見える

たるみ背中の主な原因の1つとして言われているのが「猫背」。首が前に出て背中が丸くなっているその姿は、どっと見た目を老けさせ、さらに実際よりも太って見えがちに。

2、体のラインが崩れるだけでなく、顔のたるみの原因となる

背中には多くの筋肉があり、その中には顔を引っ張っている筋肉が存在します。背中の筋肉が弱いと、重力によって体が前に引っ張られやすくなるので、本来顔をリフトアップするための筋肉もその状態をキープすることができずに顔のたるみに繋がります。

3、代謝が落ち、脂肪燃焼しにくい体になってしまう

たるみ背中を作る姿勢の悪さは、血流やリンパの流れも悪くし、代謝を低下させる原因に。代謝が低下すると、脂肪がつきやすい体になってしまいます。

4、バストが垂れる

背中がたるんでいるということは、背筋だけでなく、大胸筋の筋力も低下している証拠!大胸筋が衰えてしまうと、バストが垂れる原因に・・・。このまま放っておいたら、どんどんバストトップの位置が下がり残念なバストになってしまいます。

背中に脂肪がついてしまう原因

女性の背中

デメリットだらけのたるみ背中ですが、一体なぜそのような状態になってしまっているのでしょう。

原因①:猫背・日常の姿勢の悪さ

長時間のデスクワーク、スマートフォンを見ている姿勢は首が前に出て背中が丸まった「猫背」を作り出してしまいます。

猫背の姿勢では背中の筋肉が使われず、背中に脂肪がつきやすい状態に。また血行も悪くなって背中が凝るだけでなく、脂肪が燃えにくくなるというさらなる悪循環を生み出してしまいます。

原因②:運動不足

筋肉は使わないと衰えてしまいます。普段運動習慣のない方は、猫背の状態と同じく筋力が低下してしまっています。代謝が悪く脂肪燃焼しにくい体になっているかも。

 

原因③:加齢によるもの

人は年齢を重ねるとともに代謝も筋力も低下していくため、20代の頃と同じ生活をしていると、体型をキープすることが難しくなってきます。加齢による体型の変化を感じるパーツの代表が、今回テーマとしている“背中”。多少太っても背中にお肉がつかなかったという方でも、背中に贅肉がつきやすくなります。

これを解決したいなら、日々のストレッチとトレーニングが効果的です!

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