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【腸美人コラム】疲れた腸のメンテナンス法~たった3つのコツで激変~

2017.12.24

美腸に特化し、食からキレイと幸せを作る専門機関『インナービューティーダイエット協会』にて、インナービューティープランナーとして活動中の片山真美さんによる連載コラム。「You are what you eat.(食べたものが私たちを作っている)」 をコンセプトに、さまざまなテーマに切り込んでいきます。今回は、疲れた腸のメンテナンス法についてです。お付き合いが多いこの時期に、ぜひ役立ててみてください。

その疲れ、腸のSOSサインかも

会社の歓送迎会など外食が続く時期は、どうしても胃腸が疲れてしまいがち。

その結果、身体全体にも倦怠感が広がってしまいます。

断りたいけれど、付き合いもあり断れない。

お仕事をしているとそんなこともありますよね。そして、その場に行くとついついお酒や食べ物がすすんでしまい、翌日はとても身体がだるい・・・そんな経験は誰でも一度はあるかと思います。

そうなってしまわないよう、腸を労わる方法を覚えておきましょう!

今回は腸が元気になる、とっておきの方法をご紹介します。

疲れた腸のメンテナンス法

1.よく噛んで食べる

噛むことによって分泌される「ヒスタミン」という脳内物質、そして唾液のホルモンはとても素敵な働きをしてくれます。

「ヒスタミン」は満腹中枢を刺激してくれるだけでなく、内蔵脂肪も分解してくれるというありがたい存在。さらに唾液に含まれるホルモンには、若返りに役立つ成長ホルモンが含まれています。

胃腸を労わるためには、外食時こそ、よく噛んで落ち着いて食べることが大事。そうすれば食べすぎも防止することができます。

2.姿勢を整える

姿勢の改善は、意識するだけですぐに効果がわかるのでぜひ取り入れて欲しい習慣です。

肩甲骨の間には、脂肪燃焼の筋肉があるため、姿勢を正して肩甲骨を引き寄せれば脂肪燃焼効果が期待できます!頭の上を引っ張られている感覚で背筋を伸ばし、お腹を上に引き伸ばすようにすると簡単に姿勢が良くなりますよ。

また、猫背は息が浅くなり交感神経を活性化させるので、過食の原因にもなり得ます。姿勢を正して食事をすれば、見た目も美しいですし、消化も良くなり一石二鳥なのです。

3.外食の翌日はメンテナンス食

外食後2日以内に、野菜中心のお食事を取り入れ心も身体もリセットしましょう。

お野菜がたくさん入ったお味噌汁や、大豆や納豆などのたんぱく質をたくさん摂ることが大切です。また、わかめなどの海藻類やきのこ類は、腸にある悪玉菌を吸着してデトックスしてくれるので積極的にとりいれましょう。

お野菜は私たちの味方です!日々の外食で疲れが溜まっているなと感じた方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。明日から、腸美人生活のスタートですね。

片山真美

『インナービューティーダイエット協会』にて、インナービューティープランナーとして活動中。美腸に特化し、食からキレイと幸せを作る専門家として、旬の野菜や発酵調味料を活かしたレシピを紹介している。バレエ、ダンス、ヨガの経験から現在は「食×運動」についても勉強中。 Instagram @x.x.mami.x.x

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