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アラサー必見!私たちこれを辞めたら体調が良くなりました

2017.10.9

いつでも活き活きとした女性でいるために、不調はできるだけ避けたいものですよね。お腹が痛い、頭が痛い、身体が重い、そんな日がたまにあるなら、これらのことを辞めてみると良いかもしれません。まずは1週間、試しに行ってみては?

コーヒー

コーヒーを辞めたら、夜ぐっすり眠れるようになった、お腹を下しにくくなったというケースは少なくありません。中には感情の浮き沈みが穏やかになったという方もいます。カフェインを摂取することで知らず知らずのうちに身体に負担をかけていることがあるのです。コーヒーを飲んだ後にお腹が痛くなった経験がある方は、一度コーヒーを辞めてみて。代わりにノンカフェインのハーブティーを取り入れると、気持ちも整いますよ。

乳製品

お腹に良いからというイメージで乳製品を摂っている方も多いかもしれません。でも実は日本人の多くが乳製品を消化する酵素をほとんど持っていないと言われています。牛乳やヨーグルトを食べてお腹の調子が悪くなったことがある方も多いはずです。カフェラテ、クリームスープ、グラタン、バターが材料のクッキーやケーキなどにも注意しましょう。乳製品を避けると自然と摂取カロリーも減らせるようになります。-

座りっぱなし

長時間座っていると、血流が滞り筋肉もどんどん固くなっていってしまいます。それが肩こりや腰痛、冷え、眼精疲労、慢性的なだるさといった不調の原因に。現代女性にとっては当たり前の症状ばかりですが、放っておいてはいけません!座りっぱなしを辞めるだけで、身体の疲れがぐっと楽になりますよ。仕事中でも、30分に1回は必ず立ち上がり少し歩くことを習慣にしましょう。

食べすぎ

内臓の疲れは全身の疲労となって現れます。いつも身体がだるいのは、十分に消化できないほどの量を食べたせいで肝臓や胃腸が常に活動しているせいかもしれません。エネルギーを得るための食事で疲れを溜めていては本末転倒ですよね。食べる量は腹八分目にし、たまに空腹感を味わうようにすることで疲労感はすっと軽くなっていきます。

夜の運動

美しいボディラインのためにトレーニングをするのは大事なことです。でも、夜寝る前に取り入れているならちょっと待って!激しい運動をすると交感神経が優位になり、脳も身体も興奮状態になります。結果、眠りの質を下げて、疲れを溜めこむことになってしまうのです。夜はストレッチや軽いヨガを行うようにして、代わりに代謝の良い朝にトレーニングするようにしたら驚くほどパフォーマンスが上がったという声も。朝スッキリ目覚められないのであれば、見直してみてください。

“何となく”の不調を放っておくと、年齢を重ねるごとに辛くなっていってしまいます。改善するなら今がチャンスですよ!ぜひ参考にしてみてください。

writer:Yukari Kamoshita

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