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カラートリートメントで美しい黒髪に!おすすめカラートリートメントとメリット・デメリットまとめ

2018.11.4

大人だと、黒染めをしたことがある人も多いはず。イメチェンや就活、白髪染めなど、自分の髪を黒髪にしたい、今髪色を変えたい人におすすめなのがカラートリートメントです。カラートリートメントの特徴はヘアダメージを抑えられること。カラートリートメントとは何?茶髪から黒髪になるの?ヘアカラーとは違うの?メリット・デメリットはあるの?どんな人におすすめなの?市販で手に入るおすすめ黒髪カラートリートメントは?など、黒髪のカラートリートメントについて、疑問や気になるポイントを紹介していきます。

黒髪カラートリートメントの特徴

カラートリートメントとは、その名の通り、トリートメントに染料が入っており、そのカラートリートメントを複数回使用することにより徐々に髪の毛を染めていくものです。ヘアカラー材に比べると髪や頭皮への負担は軽く、カラーリングと同時にヘアケアが出来るという特徴を持った優れ物なのです。しかし一度ではしっかり色が入らないので、何回かに分けて使用し、だんだんと黒髪へ近づけていく…というイメージです。カラートリートメントの特徴としてもちに関しては、個人差はありますが1週間程度で、使用するのをやめると元の色に戻っていきます。一定期間だけ黒くしたい人などにおすすめですね。また、カラートリートメントは髪を脱色する役目は果たしてくれないので、元が黒髪の人や暗い髪色には色が入りませんのでご注意を。

黒髪カラートリートメントを試す前に疑問を整理!

黒髪のカラートリートメントを初めて試すときには、様々な疑問が沸いてくると思います。
カラートリートメントで黒髪も染まるのか?カラートリートメントで黒髪から茶髪に変えられるのか?カラートリートメントで黒髪戻しってできるのか?黒髪維持はできるのか?などなど。気になる疑問を一つ一つ確認していきましょう。

カラートリートメントで黒髪も染まるの?

まず第一の疑問、カラートリートメントで黒髪も染まるのか、調べてみました。カラートリートメントは、髪の毛を脱色することができません。通常のケアーカラーの場合、髪の毛を脱色し、染色するという作業が同時に行われているのです。
カラートリートメントの場合は、染色はできますが、脱色は行われません。そのため、黒髪も染まるかと言えば、綺麗に望み通りの色を出すのは難しいと言えるでしょう。黒色にいくら他の色を重ねても色が鮮やかに見えないのと同じ原理で、カラートリートメントでは黒髪は他の色に染まりにくいのです。

カラートリートメントで黒髪から茶髪に変えられる?

では、次に黒髪から茶髪に変えられるのか?という疑問ですね。カラートリートメントはヘアカラーよりもあまりお金をかけずに髪を染められるため、カラーしたいけど節約もしたい人におすすめされています。学生で、長期休みの間だけでも黒髪から茶髪に変えたいという人もいるでしょう。ですが、黒髪も染まるかどうかという話の中で、黒い髪は染まりにくいと説明しました。同じ理由から、カラートリートメントでは黒髪から茶髪に変えることは難しいです。どうしても黒髪から茶髪にしたい場合には、カラートリートメントではなく、ヘアカラーをおすすめします。

カラートリートメントで茶髪から黒髪戻しはできる?

今度は黒以外の髪色を、黒髪戻しできるか、紹介していきます。黒髪から他の髪色に変えるのは難しいですが、カラートリートメントで黒髪戻しは可能です。先に説明したように、カラートリートメントには脱色する効果がありませんので、黒い色に補色することは難しいですが、明るい髪色に他の色を加えることは可能です。
ただし、こちらも先にカラートリートメントの特徴として紹介しましたが、黒髪戻しができてもカラートリートメントの効果は1週間程度です。
明るい髪色ほど色味が感じやすくなるので、ブリーチしたてで茶髪が目立つ就活生などが今すぐ黒髪にしたいときにおすすめです。

カラートリートメントは、ブリーチなしの髪の毛にも効果があるの?

髪が痛むのが嫌だからブリーチをしたくないという人は多いですよね。では、ブリーチなしの髪でもカラートリートメントは効果が感じられるのでしょうか?カラートリートメントは、明るい髪色に新しい色を入れていく薬剤になりますので、もしも、あなたの髪色がとても黒く、ブリーチなしの状態だとしたら、残念ながらカラートリートメントはさほど効果を発揮しないかもしれません。ただし、ブリーチしていない髪の毛でもカラートリートメントの効果が出るケースもあります。例えば、もともと髪色が明るめだったり、髪の毛が痛んでしまって色が抜けている場合などは、ブリーチなしでもカラートリートメントンの効果を感じられるでしょう。

カラートリートメントで黒髪維持するには?

せっかくカラートリートメントできれいな黒髪になったら、できるだけ長くその効果を維持させたいですよね。黒髪維持の方法はズバリ、定期的な使用につきます。カラートリートメントの効果は1週間程度と言われているので、黒髪維持のためには、色合いが落ちてきたタイミングで定期的に使用することをおすすめします。ヘアカラーやヘアブリーチとは違い、カラートリートメントは黒髪維持のために頻繁に利用しても、髪が痛む心配をしなくて大丈夫です。トリートメント効果も期待できるので、髪の痛みが気になる方も安心して使用できます。

それでは、続いて、黒髪カラートリートメントのメリット・デメリットを見ていきましょう。

黒髪カラートリートメントのメリット・デメリットまとめ

黒髪カラートリートメントのメリット

    髪の毛や頭皮へのダメージが少ない
    下準備が楽で、手間がかからない
    使用をやめると徐々に抜けていく(元の色に戻る)ので短期間だけ黒髪のしたい人向き
    自然な黒髪に染められる

黒髪カラートリートメントのデメリット

    すぐに染まらないため、急ぎの場合は不向き
    必ずしも思い通りの色にならない(元の色で左右される)
    色もちは良くないので、キープしたい場合は定期的に使い続ける必要がある
    黒髪に対してはほぼ効果はない(地毛が明るめの人は一部例外もありえます)
 
などなど、ヘアカラーに比べると良い点・悪い点どちらもあります。しかし、髪や頭皮へのダメージが少ない点や自然な黒髪を手に入れられる点はとても魅力的ですよね。女性の髪は特に、コテやドライヤーなどでダメージを日常的に受けていることが多く、また冬場は静電気、夏場は紫外線などで思っているよりも傷んでしまっていることが多いので、出来るだけヘアケアには気を付けたいところ。緊急を要する場合や真っ黒にしないといけない場合以外はカラートリートメントをおすすめします。その時のご自身の状況や都合に応じて使い分けるといいかもしれません。では、実際に、どこの商品がおすすめなのかをご紹介していきます。

黒髪カラートリートメントのおすすめ4選

■おすすめ黒髪カラートリートメント①利尻

利尻のヘアカラートリートメントは、白髪染めでブランドシェア1位の人気商品です。
ライトブラン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラックの4色から選ぶことが出来ます。ユーザーからは「さすがは老舗メーカーの商品!」という声もたくさん上がっており、迷ったらまずはコレ!といえる商品です。

白髪用利尻ヘアカラートリートメント

■おすすめ黒髪カラートリートメント②ルプルプ

楽天市場総合ランキング1位というルプルプのヘアカラートリートメント。ナチュラルブラック・ソフトブラック・モカブラウン・ダークブラウン・ブラウンの5色展開。植物由来の天然染料で優しく染めるため、お肌の弱い方も安心。また、手についても石鹸で洗えばすぐに落ちるので、染める際の肌に着色してしまうストレスなどがありません!

《公式》LPLP(ルプルプ)無添加の白髪染め・シャンプー・ヘアケア商品

■おすすめ黒髪カラートリートメント③マイナチュレ

染まりやすさにこだわったというマイナチュレの商品。ダークブラウンとブラウンの2色展開と少し色展開は少なめですが、2018年上半期ベストカラートリートメントとして@cosmeで受賞したこちらの商品なので要チェックですね。

オールインワン カラートリートメント(白髪用)

■おすすめ黒髪カラートリートメント④スケルプD

予防医学のアンファーが開発した女性用白髪染めなのでかなり期待度は高いこちらの商品。
ナチュラルブラック・ダークブラウン・マロンブラウン・ローズブラウンの4色展開で、ローズ系という少し変わった色味も展開されています。

白髪染め女性用で人気のヘアカラートリートメント | 予防医学のアンファーストア

黒髪以外のおすすめカラートリートメント(番外編)エチュードハウス

韓国発の人気コスメブランド、エチュードハウスでは「2トーントリートメントヘアーカラー」という商品が販売されています。色合いは、ミステリーパープル、スパイシーレッド、フォレストグリーン、ファンタジーブルーという4色が用意されています。たまには黒髪以外のポップな髪色を楽しみたいときには、エチュードハウスのカラートリートメントがおすすめです。エチュードハウスは関東を中心に日本にも店舗がありますが、オンラインショップもあるので、近くにお店を見つけられなかったときは公式サイトから購入も可能です。

黒髪でも染まるヘアカラーはおすすめ?

ここまでで、カラートリートメントを黒髪に使うことのメリット、デメリットを紹介してきました。おすすめのカラートリートメントも紹介しましたが、デメリットが気になるなら別の方法で髪色を変えたいですよね。その場合、おすすめなのはやはり黒髪でも染まるヘアカラーです。ヘアカラーは、髪の毛に含まれるメラニン色素に働き、脱色し、そのうえで、新たな色合いで髪の毛を染色する薬剤です。髪の毛の構造から変えてしまうため、発色もよく、髪色の変化も長く楽しめるのが、黒髪でも染まるヘアカラーのメリットでしょう。
ただし、その薬剤のために髪の毛が傷みやすくなってしまうデメリットもあります。

黒髪でも染まるヘアカラーもカラートリートメントも嫌な場合は?

髪の毛の痛みが気になる方は、ヘアマニキュアを選ぶのも一つかもしれません。
ヘアマニキュアは、脱色せず髪の毛の上からカラーをコーティングする方法です。これならば、髪の毛を必要以上に痛めることもありません。黒髪でも染まるヘアカラーか、黒髪をコーティングするヘアマニキュアか、それともカラートリートメントでケアしながら髪色を変えていくか、自分の好みに合わせて使っていきましょう。

黒髪でもトリートメントは、やっぱり必要? 

最後に、カラートリートメントはヘアケアしながら使えると紹介してきましたが、ヘアカラーで黒髪に染めた髪の毛以外に、カラーなどをしていない自然の黒髪でもトリートメントは必要かどうか考えていきましょう。実は、私たちの髪の毛は、日々衰えているのです。その原因は様々です。例えば、朝、ヘアセットするときに使うヘアスプレーなども、髪を痛める原因の一つ。また、外出先で浴びてしまう紫外線。そして、帰宅後、お風呂に入り髪の毛を洗うと思いますが、そのシャンプーが自分の髪質に合っていない可能性もあり、それも髪の毛を痛めてしまう原因となるのです。そして、髪の毛を乾かすためのドライヤーの熱でも髪の毛を痛めます。このように、日々、何気なく過ごしているだけでも髪の毛を痛める要素はたくさんあるため、黒髪でもトリートメントは必要なのです。

最後に

いかがでしたか?今回はカラートリートメントとは何か?黒髪にも使えるのか?茶髪から黒髪に戻せるのか?など、ご紹介してきました。髪は女の命という言葉があるように、女性にとって髪は大事なものです。顔周りの大半の面積を占めるため、髪はかなり印象に関わってきます。大事な髪の毛でずっとおしゃれを楽しむためにも、極力髪や頭皮へのダメージは少なくし、大切にしていきたいですよね。また、黒髪は特に艶が重要なのでケアは必須。是非一度黒髪のヘアカラートリートメントをおためしください。

text:common編集部

Posted by admin