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マンネリ化防止♡結婚してもラブラブでいられる簡単な秘訣4つ

2018.9.1

付き合っていた当時はラブラブな関係で「これからもずっと幸せに一緒に暮らすんだ!」と思っていたはずが、いざ結婚して時間が経過し、気づいたらマンネリ化・・・・。なんて恐ろしい事、起きていませんか?ここでは、結婚してもラブラブでいられる簡単な秘訣をお伝えしていきます。

結婚後もラブラブでいるために♡

これからの生涯を共に過ごしていくのに、マンネリ化するなんてありえない!できることなら、付き合っていた頃のように、ラブラブで幸せに暮らしていきたいですよね。結婚して時間が経ってもラブラブでいられる秘訣とは、一体何なのでしょうか?

今回は、新婚夫婦もベテラン夫婦も今日から実践できる、マンネリ化防止のためのラブラブでいられる秘訣をご紹介します!

1、お互いの時間を大切にする

マンネリ化防止 カップル

ずっと一緒に過ごしている分、お互いのプライベートの事もよく知るようになります。誰とどこに出かけるのか、何をするのかなどのほど良い連絡は良いかもしれません。しかし、干渉しすぎてしまうと束縛に進展してしまい、相手に不快な思いをさせてしまいます。

相手の事が気になりすぎて、いろいろ深堀をしてしまうと、「逃げ場が欲しい!!」と思われてしまうことだってあるかもしれません。結婚しているふたりでも個々の時間を確保し、程よい距離感で相手を尊重することが重要といえるでしょう。

2、日々、気持ちを伝える

お互いがどう思っているのかなんて、言葉にしないと相手に伝わりません。しかし、男性は言葉にしなくても伝わるだろうと思っていることが大半です。なかなか気持ちが聞き出せなくて意思疎通が出来ず、お互いの気持ちが離れていく・・・。なんてこともありえます。

マンネリ化防止 ラブラブカップル

男性から気持ちを伝えてくれないときは、女性から伝えるのも一つの手段です。感謝の言葉や褒め言葉、好きという気持ちを日ごろから相手に伝えましょう。最近会話がないな、と思っているカップルは、“おはよう”、“ありがとう”、“ごめんね”、“おやすみ”などといった基本的なあいさつを言うところから始めてみましょう。

何かの一言をきっかけに素直になれたり、相手の事をもっと愛おしいと思えたり、その逆もありうるかもしれません。

3、価値観を押し付けない

結婚して毎日一緒にいることが当たり前になってくると、考え方や価値観において自分と相手の差別化が出来なくなってきます。「私はこう思うのにあなたはどうして違うの?」というように、自分の価値観を相手に押し付けてはいませんか?

もちろん、育ってきた環境が違う二人の意見が毎回同じという事は、そうそうあり得ません。親しき中にも礼儀ありです。もし、意見の対立が起きて喧嘩に発展してしまった時は、いったん落ち着いて、「相手が思っていることは何だろう?」と考えてみてください。

4、適度なスキンシップを大切にする

お互い仕事をしていると、帰ってくる時間や寝る時間がバラバラでなかなか一緒にゆっくりできる時間を設けられないという事があります。そのようなすれ違いの時間が増えるたびにスキンシップはおろそかになりがちです。

カップル マンネリ防止

一緒にいるときは手をつなぎ、帰ってきたらハグをするなど習慣化することで、言葉にしなくても気持ちが伝わるのかもしれません。また、一緒にいる時間を共有し、くだらないことでも笑うような楽しむこともラブラブでいる秘訣といえるでしょう。

 

いかがでしょうか?恋愛にマンネリ化はつきものです。日々一緒に過ごしていると初心を忘れて、隣にいることが当たり前になってしまいます。結婚した後でもラブラブでいるためには、相手の立場になって考え行動することが重要なのではないでしょうか。

text:亀川理紗子
現役女子大生です。旅、ワクワクするイベント、自然が好きです!タイに約半年間滞在し、魅了されたので将来はタイに暮らしたいと思っています。最近ハマってることは家でできる筋トレです。みんなでキレイを目指しましょう♡ instagram @_kamerisa_

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