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胸を小さくせずに痩せたい!徹底すべき4つのこと

2018.3.11

綺麗になるためにダイエットをしたのに、胸がしぼんでしまった。そんな残念な想いをしたことがある方は少なくありません。目指すのは、胸にもボリュームのあるメリハリのあるボディですよね!ここでは、胸を出来るだけ保ったまま痩せるための大事なポイントをご紹介していきます。

ただ痩せるのではなく“ボディメイク”をする!

胸はほとんどが脂肪で出来ています。体重を落とすことが目的のダイエットをしていると、脂肪が多い胸から痩せていってしまうのは当然のことなのです。

“肥満”と診断される体型の場合は、確かにまずは減量することが必要かもしれません。しかしスタートが“標準”である場合は、体重を減らすことよりもボディラインを変えることを意識した方がずっと良い結果に結びつきます!痩せるのではなく、ボディメイクをしていきましょう。その上で徹底すべきことは以下の通りです。

1、たんぱく質を摂る

野菜とスープだけといった極端に食事を減らすダイエットでは、脂肪だけでなく筋肉も減らしてしまう結果に。大胸筋が弱り、残念な下向きバストになってしまうので注意しましょう!筋肉の元となるたんぱく質をしっかり摂取することが大事です。

毎食、手の平1枚分程度のたんぱく質を摂るのが理想的だと言われていますよ。意識して、ご飯やパンといった主食よりも、魚やお肉、豆腐、納豆、卵などを多く取り入れてみましょう。

2、大胸筋を鍛える

ボディメイクと言うと、腹筋や背筋、下半身のトレーニングに重点を置きがちですが、バランスの良い身体を作るには大胸筋も鍛えるべき。胸を支えている大胸筋を鍛えることで、形の良い上向きバストを保つことができます!

代表的なトレーニングはプッシュアップ(腕立て伏せ)です。筋力がなくて難しいうちは、壁に手をついた形のプッシュアップを行ってみてください。

3、自分に合ったスポーツブラを着用する

胸が上下に激しく揺れる運動をすると、胸の脂肪が燃焼されるだけでなく、胸を支えるクーパー靭帯が切れてしまい、胸が垂れてしまう危険性があります。特に、ランニングなど長時間上下に揺れる運動をする際には注意が必要です。

胸を守るためには、スポーツブラ選びが重要!可愛さだけで選んでいるようではいけませんよ。がっちりと胸を固定できる、サイズのあったスポーツブラを選びましょう。

4、マッサージをする

胸の脂肪が横に流れてしまうと、ボリュームがダウンしてしまいます。痩せて、そのまま脂肪が左右に散ってしまわないように背中側から胸に向かって、ぐいっと持ち上げるようにマッサージしてあげましょう。

脇の下にはリンパ節があるので、一緒にマッサージすることで老廃物が流れやすくなり血流も良くなります。栄養をしっかりと胸に行き渡らせるためにも、大事なことです。

 

せっかくスリムになっても、ぺちゃんこ胸じゃ魅力が半減!多くのダイエッターが陥りがちなことなので、きちんと対処していきたいですね。気を付けるべきことを徹底して、メリハリボディを目指しましょう♡

text:common編集部

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