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疲れがとれない女性へ。疲労を溜めない体になる7つの習慣

2019.6.8

日々の仕事や人間関係などで疲労やストレスが蓄積して、常に心もカラダもヘトヘト・・・なんてことはありませんか?疲労は感じているけれど、どうやって自分メンテナンスをすればいいのかわからないという方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、ストレスや疲労を溜め込まないように心とカラダをメンテナンスする習慣をご紹介します。

疲労が溜まっていませんか?

毎日仕事の業務に追われ、朝早く出勤し夜遅くに帰宅・・・。そんな風に忙しく働く女性が増えてきていますよね。気づけば疲労が溜まっていて、風邪をひいたり、気持ちが安定しなくなったりしてしまうこともあります。

心とカラダを壊さないためにも、自分をメンテナンスする習慣を取り入れてみませんか?忙しい女性のための、疲労回復方法をご紹介していきます。

疲労を溜めない習慣①:お風呂で体を温め、香りでリフレッシュ

一日中座りっぱなしや立ちっぱなしの仕事などカラダは疲労を感じますよね。帰ったらすぐに寝ころびたい!お風呂時間を短縮してシャワーだけで済ませる!という方も多いかもしれませんが、10~15分の少しの時間でもいいので入浴することをおすすめします。

足にむくみや冷えを感じる、肩や首、背中が凝っているなぁと感じる方は、なおさらのこと。それらの症状は、血液やリンパの流れが悪くなっていることが原因です。そのまま放置しておくといつまでたっても体がスッキリせず、いつもだるいと感じやすくなります。

お湯に浸かることで冷え切った体を温め、筋肉の緊張状態を和らげ、血液やリンパの流れを促進することができます。さらに浮力効果や水圧効果によって体をリラックスさせてくれるので、その日の疲れを軽減させてくれますよ。

オススメなのは色んな香りの入浴剤をストックしておくこと。デトックス効果や体を温める効果の高いソルトやゲルマニウム、ジンジャーなどの入浴剤や、甘い香りや柑橘系の香りで気分までリラックスすることもできます。

疲労を溜めない習慣②:テレビを見ながらストレッチ

テレビを見ながらストレッチ

緊張した身体は筋肉が緊張しこわばっている状態。そのままでは血流も悪くなり、安眠もできず、疲れがなかなか抜けません。簡単なもので良いので、毎日ストレッチをとりいれましょう。

ドラマやニュースを見る方も多いのではないでしょうか?そんな時はテレビを見ながらでもいいので股関節を開く、足を壁にかけてふくらはぎや太ももの裏側を伸ばす、腕を伸ばして肩甲骨をほぐすなどをしてみましょう。足先から太ももにかけてマッサージをしても良いですね。

難しいストレッチやマッサージをするのではなく、テレビを見ながら簡単に出来ることを習慣にすることがコツです、

特にお風呂上がりは体が温まってほぐしやすくなっているので、蓄積した疲労をリセットするのに最適な時間帯。ストレッチやマッサージを習慣にすると、疲れが貯まりにくいスッキリした体になります。

疲労を溜めない習慣③:夕方はデジタルオフにする

インターネットが当たり前の時代となり、最新の情報を次々と目にする機会も多くなりましたよね。寝る直前までテレビを見たり、ネットニュースやSNSを見ていませんか?それは、
1日の終わりで疲れているのに、さらに脳に疲労を与える行為です。

寝る直前に明るい光を見たり、情報をたくさん入れることで脳が活発化してしまい、寝つきが悪い、睡眠の質が浅いといった原因となります。そのせいで、翌朝目覚めが悪いなんてことも。

夕方以降は副交感神経も高まり、体はリラックスモードになるので、スマートフォンやパソコンなどのデジタルものをあえてオフにして情報を断ちましょう。

特に寝る1〜2時間前はデジタルオフして脳を空っぽにしてゆっくり過ごして寝る準備をしましょう。

疲労を溜めない習慣④:モノを減らす

本来、自分の部屋はリラックス出来る空間であるべきところです。しかし、お部屋がモノで溢れゴチャゴチャしていると、心が落ち着きません。知らず知らずのうちにストレスとなり、疲労の元になっています。

忙しい中でも、片付けて置くことが大切です。そのためには、そもそも多くのモノを持たないことが大事。本当に必要なモノを見極め、定期的に断捨離していきましょう。

疲労を溜めない習慣⑤:癒しの香りに包まれる

アロマの香り

お部屋の中を好きな香りにすることもリフレッシュを高めるポイント。

ストレスが溜まっていて癒されたい時はラベンダーやベルガモット、サンダルウッド。リフレッシュしたい時はグレープフルーツやレモン、ローズマリーやティートリー。ホルモンバランスが乱れている時はクラリセージやゼラニウム、ローズなどがおすすめです。

自分の好きな香りを見つけてみましょう。ディフューザーに数滴垂らしたり、ミストを作ってカーテンなどにシュッと吹くとお部屋に香りが広がり気分をリフレッシュしてくれます。

疲労を溜めない習慣⑥:休日は汗をかく

日頃じんわり汗は出るけどスッキリ感はない・・・なんてことはありませんか?汗をかくと疲れるイメージがあるかもしれませんが、デトックスになりむしろ疲労回復に効果的です。

ジムで運動をしたり、ヨガをしたりするのもおすすめですが、運動するのが苦手なら、岩盤浴などでも良いとと思います。

岩盤浴は寝転がっているだけで体の芯からジワジワと温まり、汗が出やすくなります。体が温まることで内臓を活発にし、冷え予防や体内の老廃物を排泄することでむくみ解消にもなります。汗として老廃物を排出することで体が軽く感じ、リフレッシュ効果も高いのでオススメです。たっぷり汗をかくと気持ちもすっきりします。

疲労を溜めない習慣➆:いつもと違う景色に触れる

旅する女性

日常は、いつも家と会社の往復で、同じ風景ばかりみていますよね。すると、視野や感覚が狭くなり、考え方も偏りがちに。なんとなくマンネリとした気持ちが、だるさや疲労感に繋がることもあります。

平日でも、仕事帰りにいつもと違う道を通ったり、休日には少し遠出した普段とは全く違う景色を見たりするのがおすすめです。

初めての土地に行ってみたり、イベントに参加して自然や動物、植物、音楽や美術品をみたり、美味しいものを食べて観光したりすると、視野や感覚、考え方が広くなります。悩んでいることのヒントも見つかるかもしれません。

お金をかけて高級な旅行をしなくても、ちょっと足を伸ばして日帰りでもいける場所に行き、いつもと違う世界を見てみるだけでココロも体も気分転換になりますよ。

 

疲労を溜めない快適ボディになろう!

毎日朝から夜遅くまで仕事に追われ、心もカラダも疲労がたまり気分的にも余裕がない‥という状態になっていませんか?ライフスタイルのバランスが取れるようにするためには自分自身をメンテナンスする習慣を持っておくこと。簡単に出来ることばかりですので参考にしてみてはいかがでしょう。

寒川あゆみ

寒川あゆみ

大阪 谷町九丁目にてエステティックサロン private salon Laule'aを運営。自身のコンプレックスであったニキビ肌やダイエットなどの経験から美容に興味を持ち美容業界に従事。エステサロン運営の他、ビューティー講師、美容ライターとしても幅広く活動中。
Instagram @laulea.beauty

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