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セックスで濡れるメリットとデメリットは?セックスで濡れる女性の特徴やよく濡れる身体になる方法

2019.4.14

今回はセックスで濡れることのメリット・デメリットや、セックスで濡れる女性の特徴、さらによく濡れる女性になるためのポイントについてご紹介します。セックスで濡れなくて悩んでいる女性や、もっと濡れる女性になるポイントを知りたい方は、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

セックスで濡れるメリット・デメリットは?

まずはセックスで濡れることのメリットを考えてみましょう。濡れない女性よりも、濡れる女性がセックスで得られるメリットとはなんなのでしょうか?また、セックスでよく濡れるという女性が感じるデメリットもご紹介します。

メリット①男性を喜ばせることができる

セックスで濡れる最大のメリットといえば、パートナーを喜ばせることができるという点にあります。男性にとって女性が濡れる=気持ちいいと思ってくれていることに繋がります。セックス前に下着の上から触っただけでも濡れる、エッチな言葉を掛けただけで濡れているのが分かると、男性は女性を喜ばせていると自信がついて嬉しくなるようです。セックスでよく濡れる女性を見て、自分はセックスが上手だという自信に繋がるのです。

メリット②興奮しやすくなりセックスが盛り上がる

セックスで濡れるメリットとは男性の目を楽しませるばかりではありません。ポイントはセックスで濡れる際の音。指で触ったときや挿入したときの「クチュクチュ」の水音が聴覚を刺激します。こんな音を聞けばお互いの性欲も刺激され、セックスがいっそう盛り上がるのです。

デメリット①洋服やベッドが汚れる

セックスで女性が濡れると男性が「気持ちいのかな?」と思って嬉しいようですが、デメリットだってあるのです。セックスで濡れるデメリットのひとつめは、洋服やベッドが濡れるので汚れてしまうということです。ラブホテルならセックスでベッドが汚れても、宿泊しないのであればセックスをするためだけのベッドなので気にならないかもしれません。でも宿泊しているホテル、彼氏や自分の部屋のベッドだとセックス後にシーツや毛布が濡れたせいで汚れたら洗わなくてはいけません。セックス後に濡れて汚れたベッドでそのまま寝たくはないですよね。
また、男性が下着の上から愛撫した場合、濡れることで下着が汚れることも。替えの下着を持っていないことが多いので、セックス後に同じ下着を履かなくてはいけないのもセックスで濡れることのデメリットと言えます。

デメリット②濡れすぎるとあまり気持ちよくない

セックス前の愛撫で濡れると挿入がしやすく、ローションなどが必要なくなるのでセックスがしやすいメリットがありますが、濡れすぎると逆に気持ちよくないというデメリットもあるのです。男性側も挿入しても抜けやすくなり、女性側も濡れすぎていると感度が落ちるということもあるようです。濡れることはメリットがたくさんありますし、重要なことですが、濡れすぎるとかえってデメリットになってしまうようですね。

セックスで濡れる女性の特徴は?

それでは今度はセックスで濡れる女性の特徴をいくつかご紹介します。あなたはセックスで濡れる方ですか?自分に当てはまるかチェックしてみてくださいね。もしセックス前の愛撫でもなかなか濡れないと悩んでいる方は、ぜひセックスで濡れる女性の特徴を参考にしてみてくださいね。

セックスで濡れる女性の特徴①リラックスしている

セックスで濡れる女性かどうかのキーポイントは、リラックス状態にあるかどうかです。人は緊張状態の場合、血管が収縮してしまい水分量が減ってしまいます。極度の緊張状態のときに喉が渇いた経験はありませんか?それと同じでセックスで激しく緊張していると濡れにくくなってしまうので。反対にセックスに対して安心感を持っている、セックス中はリラックスしている。このように心身ともに安定している女性こそ、セックスで濡れることになります。

セックスで濡れる女性の特徴②セックスが好き

セックスが好きかどうかも濡れる重要なポイントに。セックスが好きということは、色々なセックスを心から楽しめることに繋がります。「このプレイをしたらもっと気持ちよくなる」とセックスに対して前向きな姿勢が濡れやすくなるのです。具体的に頭の中でセックスの状態を思い浮かべるため、身体にも早い反応が現れるようになります。

セックスで濡れる身体になるには?

それではもっとセックスを楽しむために、セックスで濡れる身体をつくる方法をご紹介します。セックスで濡れることにあまり自信がない方は、ぜひ実践してみてくださいね。

セックスで濡れる身体になるには①水分を多めにとる

水分を多めに取ることは濡れやすい身体つくりの第一歩に繋がります。水分を頻繁に取るとトイレが近くなった経験はありませんか?女性の愛液も水分でできているため、セックスで濡れるようにするには身体を水分で満たすのが大切。濡れにくいのが悩みだという方は水分を多めに取ってみましょう。

セックスで濡れる身体になるには②正しい生活習慣

セックスで濡れる身体を手に入れるには、自身の健康状態も大きなポイントになってきます。風邪を引いた状態ではセックスを心から楽しむことはできませんよね?また大好きなパートナーとのデート前日、楽しみな気持ちが大きすぎて睡眠不足に。疲労がたまった身体はセックスで濡れにくくなる原因にも。日ごろから正しい生活習慣を意識し、いつセックスに誘われてもいいように気を付けましょう。

セックスで濡れる身体になるには③十分な愛撫をしてもらう

セックスで濡れる身体を手に入れるには、あなた自身の努力と同じくパートナーの協力も必要です。あなたがセックスに前向きな体勢であっても、いきなり挿入されるのはなるべく避けたいところ。身体の準備がまだ万全ではない状態での挿入は、却って身体も濡れにくくなってしまいます。そうならないためにも、パートナーには十分な愛撫が必要なことを分かってもらいましょう。具体的にどこをどうすれば気持ちよくなるとか、自分自身が濡れやすくなるポイント伝えるのが大切です。

セックスで濡れる身体になるには④道具に頼る

それでもセックスで濡れることができない。そんな場合には道具に頼るのも一つの手段です。パートナーのテクニックが悪いとかネガティブに考えず、前向きな気持ちで使ってみるのがポイントです。「今日はこの道具使ってみない?」とセックスを楽しむ気持ちでローションやおもちゃを使ってみましょう。今までローションやおもちゃなどを使ったことがない方には、きっといい刺激になるはず。感度が上がり、セックスで濡れることに繋がるので試してみてくださいね。

最後に

セックスで濡れることを「はしたない」「性欲が強くガツガツした女だと思われるのでは」と心配する方も多いでしょう。しかし男性にしてみれば濡れない女性よりも、セックスで濡れる女性の方が圧倒的に喜ばれます。セックスで濡れることのメリットは最初にもお伝えした通り、あとはあなた自身がセックスで濡れる身体を手に入れるように努力しましょう。もちろんあなた自身だけではなく、それはパートナーの協力もあってこそ。今以上にセックスが楽しめるように応援していますよ!

text:common編集部

Posted by admin