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恋は盲目とはどういう意味?恋は盲目、愛は…?恋愛初期に多い恋は盲目期間はいつまで続くのか

2019.4.14

恋は盲目と聞くと、聞いたことがあるけれど本当の意味は何だろう?と気になりますよね。恋愛中、自分自身が実際に、恋は盲目の状態になる場合もあります。今回は、恋は盲目とはどういうものなのかについて、一緒に見ていきましょう。

恋は盲目の意味

「恋は盲目」という言葉は聞いたことがあっても、意味はなんとなくイメージで持っているだけということがあります。「恋は盲目」の意味としては、人は恋愛をすると理性や常識をなくしてしまうということを言います。この意味通り、それまでは理性的で常識的だった人でも、恋をすると色々と大切なものを見失ってしまう場合も、実際にあるでしょう。なりたくてなっているわけではないのですが、自分でもコントロールできない状態になるのです。できれば冷静でいたい、しっかりと自分を持っていたいと思っていてもできない時もあるでしょう。
これは相手を好きだからなのか、恋愛慣れしていないからなのか、理由は様々です。自分が恋は盲目の状態になっている…と分かれば、まだ対処の仕方があるのですが、自分では分からないケースが多いでしょう。ある程度期間が過ぎてから人に言われてやっと「自分は、そのような状態なんだ」と、驚いたり悩んだりするものなのです。

日本語で「恋は盲目」なら英語では?

日本語では恋愛で理性を失ってしまう状態のことを「恋は盲目」と言うことができますが、英語ではどのように言うのでしょうか。英語では様々な伝え方がありますが、直訳でそのままの意味を伝えるなら、「Love is blind」で充分伝わるでしょう。「Love」は誰もが知っている英語ですね。そのままの意味で、愛です。「blind」は盲目という意味になります。
他の英語での言い方を探すなら、「Blinded by love」という表現もあります。ローリングストーンズというロックバンドの曲にある表現で、英語の意味は「愛に盲目」「愛に目が眩む」というようものになります。

「恋は盲目」「愛は何?」

恋は盲目と言いますが、なぜ愛は盲目と言わないのでしょうか。この理由として、恋は盲目になる時もありますが、愛になるともっとしっかり相手を見るようになるから、という説もあります。つまりは、愛は理性を失う状態になるほど、相手に対して盲目的にのめり込まないということでしょう。愛は冷静に相手をきちんと見られるとしたら、これは良いことでもあり悪いことでもあるように思いますよね。
恋だけの方が、幸せなように思う人もいるかもしれません。恋している期間に思い切り楽しんで、冷静になる愛は遅くからでいいと思う場合もあるでしょう。
でも、不思議なもので、恋は盲目状態と同じように、「愛は盲目」という人もいます。つまりは全ての人に対して、「愛は冷静に相手を見つめられるようになる」という状態に当てはまるわけではないと言えるでしょう。人を好きになればなるほど、相手の良い面しか見えなくなってしまい、悪い面を見ないようにする人もいるのです。見えなくなるのではなくて、わざと見ないようにしている場合もあるでしょう。

恋は盲目の期間はいつまで続く?

恋は盲目の状態は、いつまで続くものなのか、期間はどれくらい続くのでしょうか。実際には恋愛が落ち着くまでの期間が恋は盲目であることもあれば、相手をあまり好きではなくなった時に盲目状態が終わることもあるでしょう。いつまでに恋は盲目状態が変わるのかと言えば、自分の中で恋愛に対して変化が起きた時が多いでしょう。
ずっとこのままでいたいと思う人もいるかもしれませんが、自分がどんなに望んでも恋は盲目期間がいつまでも続くという可能性は低いでしょう。
いつまでも同じ状態が続くわけではなく、何らかの変化が訪れるのは当然だと考えるようにしましょう。でも変化があるとしたら、できれば良い方向に向かいたいですよね。良い方向に向かうための変化なら、恋は盲目ではなくなっても後悔はあまりしないでしょう。

恋は盲目…では結婚は?

恋は盲目の時もありますが、結婚についてはどうなのでしょうか。結婚については、ある程度の期間、しっかりと相手を見てからする人が多いので、盲目ではなさそうですよね。実際に恋は盲目状態で、恋愛をする人は多いですが、出来れば恋愛中に相手を両目でしっかり見てから、結婚するかどうかを決めた方が賢明でしょう。きちんと相手を判断したうえで結婚をしたのなら、相手の悪い面についても多めに見ることができるでしょう。そうすれば、結婚生活はうまくいくはずです。結婚してから恋は盲目状態から覚め、相手の悪い面ばかり見て責めてしまうと、結婚生活はすぐに破局してしまうでしょう。結婚してからは、相手の良い面については認めて大切にしながら、悪い面については譲歩する心の余裕も大切になります。このため、恋愛中に相手をしっかり見極めておいて、悪い面が少ない相手や悪い面があったとしても譲れるような相手を結婚相手として、探しておく必要があるのでしょう。

恋は盲目の状態で結婚をしたとしたら

恋愛の延長で結婚をしたいと思う人は、とても多いですよね。この場合は、恋は盲目の状態のままで、結婚をするケースもあるでしょう。恋に盲目状態で結婚するのは避けた方がいいという意見もありますが、恋愛中の気分のままで結婚するのもいいのでは?という人もいます。恋に盲目状態が良いと思う人の場合、色々な決め事をしていく中で、恋をしている時と同じように寛容になれたとしたら、全てがスムーズに進むように思う気持ちがあるのかもしれません。
ですが、ふと我に返った時に「しまった。相手の希望を優先しすぎた…」と後悔をする可能性もあるのです。なので、結婚をする前には夢から一度さめるようにして、様々な事柄について決めていくようにした方が、お互いにとって良いでしょう。

最後に

恋は盲目と聞くと、幸せなのかそうではないのか微妙なところですよね。実際にこういう状態になった時には、自分がとても幸せなように思う人もいるでしょう。でも後から考えると「なぜあの時あんなふうに、夢中になりすぎたのかしら…」と自分に対して思う例もあるのです。恋愛をするうえで、重要なのは柔軟性や相手を大切にすることなど様々なものがあるでしょう。その中に、「自分をしっかり持つこと」も、忘れないようにしておきたいですね。

text:common編集部

Posted by admin