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恋の始まりとは?歌「恋の始まり」の歌詞やドラマ「恋の始まり夢の終わり」と現実世界の違いを徹底解析

2019.4.1

みなさんは「恋の始まり」に気が付くことができていますか?恋の始まる瞬間に対して鈍感になってしまうと、恋したいのに恋が出来ない、恋に無縁になってしまった…なんて状態に陥りかねません。今回はそんな「恋の始まり」について、恋の始まりという歌やドラマなどと共に、詳しく解説していきます!

恋の始まりとは?

恋の始まりというとどのようなことが思い浮かびますか?一目ぼれ?それとも、気が付いたら気になる存在になっていた…など、恋の始まりは突然やってくるという印象が強いのではないでしょうか。そんな恋の始まりはどんな気持ちになるのでしょう?まずは恋の始まりという歌や歌詞、ドラマについて触れていきます。

恋の始まりという歌があるけれど、歌詞はどのようなもの?

恋の始まりとは、2017年9月27日に家入レオ作詞・作曲により、家入レオ×大原櫻子×藤原さくらのコラボレーションシングル曲として、デジタルダウンロードがリリースされました。当初のタイトルは「こいのうた」だったようです。
そんな恋の始まりという歌は、21歳の女性の等身大の恋の気持ちを綴った歌です。歌詞の出だしは「最初みかけた時 胸がキュンとときめいた」と始まっており、恋に落ちたシーンが表現されています。その後、恋に対してワクワクした気持ちや冷静に自分を見ているシーン、好きな気持ちが溢れて仕方がない女性の感情、会えない時間の切なさ、素直になれない気持ち…といった、片思いやお付き合いがスタートしたときの、ありのままの女性の気持ちが綴られた歌詞となっています。
アップテンポなこの曲、恋に落ちてしまった!という女性の可愛らしい気持ちに微笑ましくなるのではないでしょうか。

ドラマ「恋の始まり夢の終わり」ってどんな話?

恋の始まりというワードが入るドラマとして2016年に放送された台湾ドラマの「恋の始まり 夢の終わり」というものがあります。キャリアアップを目指す女性が、夢であった仕事と恋人との人生の大きな選択を迫られたラブストーリーとなっています。
全12話という短さでありますが、現代女性にとって「恋愛と仕事」はいつまで経っても、考えていかなければならないもの。また、夢と現実のギャップや、介護問題についても触れられており、働く女性としては考えさせられるドラマと言えるでしょう。
恋と仕事、夢と現実に悩む女性の気持ちが、大人の女性にとって共感できるのではないでしょうか。

恋の始まりの特徴は?現実と創作物(歌やドラマ)の違いはある?

恋の始まりを感じた瞬間についてお話してきましたが、恋の始まりにはどのような特徴があるのでしょうか。恋の始まりが分からないという方も、これから述べることをしていたら、恋の始まりを既に体感している可能性がありますよ。また、現実と創作物との違いはあるのか?という点にも触れていきたいと思います。

①相手のことが気になる

恋の始まりの特徴は「相手のことが気になる」ということがあげられます。恋を意識していなくても、無意識で誰かを目で追ってしまったり、相手が何をしているのかを気にしてそわそわしたり。恋の始まりは無自覚に始まっていることが多く、相手のことを気にしている機会が多くなることで、恋に落ちているのかも?と意識する人が多いです。この点は「恋の始まり」という曲中でも、相手のことを気にしている箇所が多く出てくるため、創作物とはいえ、現実に沿った歌と言えるのではないでしょうか。

②相手に素直になれない

恋の始まりは相手に素直になれないことも特徴です。恥ずかしくて相手にうまく自分を表現できなかったり、つい無茶なことを言ってしまったりと、自分らしくいられなくなってしまう人も多いものです。「恋の始まり」の曲だけではなく、「恋の始まり 夢の終わり」のドラマでも、相手に素直に自分の気持ちを伝えられない気持ちが表現されており、現実も創作物でも、恋の始まりは同じような状況に陥ると言えるのではないでしょうか。

③側にいたいと感じる

「側にいたいと感じる」ということも恋の始まりにはよく見られる特徴。好きな人とは一緒にいたいと思うのは当たり前の感情であり、会えない時間は寂しいと感じてしまうものです。この人の側に居たいという感情を抱いたときは、恋の始まりを体感している可能性が十分ありますよ。ドラマでも、歌でも「側に居たい」「会えないのが寂しい」ということは表現されているので、恋の始まりが分からない人は一度、曲を聴いたり、ドラマを見てみると良さそうですね。

現実で恋の始まりを感じるのはいつ?

では、続いてはそんな恋の始まりを現実ではどんなときに感じやすいのかという点についてご紹介してきます。恋の始まりは急に訪れることもあれば、じわじわとやってくることもあります。そのため、恋の始まりはどんなものなのか、恋の始まりを感じるのはいつなのかを知っておくことは、自分の恋愛のチャンスを掴みやすくなるのです。恋愛にご無沙汰な人も、恋の始まりが気になる人も、これを機に恋の始まりを感じる瞬間を念頭においてみませんか?

恋の始まり①一目ぼれをしたとき

初めて会った瞬間、「この人のこと好きかもしれない」という感覚に陥る人もいるものです。いわゆる、一目ぼれというもの。そんな一目ぼれをしたとき、それは恋の始まりが分かる瞬間と言って間違いありません。とはいえ、一目ぼれを信じていない人からすると、たとえ初めて出会ったときに「この人のこと素敵だな…」と感じても、それが恋の始まりとは気が付かない人もいるでしょう。のちに、あのときから恋は始まっていたんだ…!と思う人いるのでは?初めて出会ったときに、相手に対して好印象を抱いたのなら、これは恋の始まり?とアンテナを張っておくとチャンスを逃さなくなるはず。

恋の始まり②相手のギャップを見たとき

何も意識をしていなかった異性のちょっとしたギャップを見たとき、この人のこと好きかもしれない…と、恋の始まりを感じる人もいます。いわゆるギャップ萌えというものです。
これは一目ぼれとは違い、すぐに恋に落ちるわけではありませんが、見た目と中身のギャップを出会ってすぐに感じても恋が始まることもあれば、長く接していても突然、恋が始まる可能性があるものです。もし、恋をしばらくしていない…と恋に焦っている人がいれば、自分の周りに良い異性がいないと諦めるのではなく、周りの異性のギャップを探してみてはいかがでしょうか。予想もしていなかった人物の意外なギャップに、心が惹かれることもありますよ!

恋の始まり③2人きりになってドキドキしたとき

大勢の友達と一緒にいるときは全くドキドキしなかったのに、2人きりになってドキドキして「恋しているんだ」と気が付く、恋の始まりもあります。この場合は、大勢でいたときも何かしら相手に対して、何かしら目で追ってしまったり、少し気になる…という感情があるときに、恋の始まりを自覚すると言えます。もし、好きとは言いきれないけど、気になる人がいるという場合は、自分の恋の始まりを自覚するために、2人きりになってみてはどうでしょうか。また、2人きりになってドキドキしたとき、ただ緊張しているだけと思いきや、吊り橋効果で恋に落ちてしまった!という恋の始まりもあります。異性と2人きりになるというのは、恋の始まりを自覚するのに、丁度よいのかもしれませんね。

恋の始まり④相手が自分に好意があるとわかったとき

恋の始まりは、自分から恋する場合だけではありません。友達として接していたのに、急に好きだと言われたら、意識してしまいませんか?まさに、相手が自分に好意があるとわかったとき、今まで意識していなかった相手のことを意識して、恋の始まりを自覚することがあります。好意を抱かれるということは嬉しいことですし、学生時代によく「告白されたから付き合った」という人も、この相手が自分に好意があるとわかったから、恋に落ちたということに当てはまるのではないでしょうか。

恋の始まり⑤誰よりも居心地がいいと感じたとき

他の誰よりも居心地がいいと感じたとき、相手に恋をしていると感じる人もいます。恋をするのは、ドキドキするときだけではありません。相手と一緒にいて、誰よりも安心するときいにも、恋は始まっていることがあるのです。恋の始まりが分からないという人も、今、あなたにとって誰よりも居心地のよい異性はいませんか?その人のことを一度、考えてみましょう。もしかしたら、これが恋だったの!?という発見があるかもしれません。

恋の始まり⑥相手のことを考えてしまうとき

相手のことを考えていしまうとき、恋の始まりを自覚することがあります。自分が恋をしているのか分からないときに、相手のことを考えてしまう頻度が多いことを恋に落ちている基準にする人がいるほどです。また、相手の姿が目につかない時でも、その人のことを考えてしまうのであれば、あなたにとって相手は大きな存在になっていると言っても過言ではありません。相手のことを考えてしまうときに、恋の始まりを感じる場合、一目ぼれをしていたり、徐々に相手のことを意識していまっていたりと、様々なパターンがあります。

恋の始まり⑦相手にイライラしてしまったとき

恋の始まりを自覚する瞬間として、相手にイライラしてしまったときが挙げられます。相手が自分と違う人と仲良さそうにしているときに感じる「やきもち」でイライラしてしまうときがまさに当てはまることでしょう。好きであれば、他の人と仲良くしていることで、イライラしてしまうのは仕方がないことです。もし、他の異性と話しているときにイライラしたりもやっとした感情を抱いたときは、あなたもその相手に恋に落ちている可能性はありますよ。
また、やきもち以外にも自分勝手な感情で相手の行動にイライラしてしまうこともあります。恋とは自分の身勝手な感情が芽生えることでもあるため、相手の自分への態度にイライラしてしまうときもあります。もし、あなたがイライラする相手を意識しているときは、嫌いだからイライラしてるのかもと否定的に捉えず、もしかしたら好きだから…?と、冷静に分析してみましょうね。

最後に

恋の始まりは突然訪れることもあれば、気が付いたら、無意識のうちにじわじわとやってくることもあります。いつ訪れるかは、誰にも分かりません。しかし、恋の始まりはどんなときに訪れるかを分かっていれば、自分は今、恋をしているのかどうか分かるようになります。恋の始まりに気が付くことができれば、恋のチャンスを逃すことなく、手遅れになってしまうこともなくなりますし、良いご縁に結びつけられるようになります。恋を久しくしていないという人も、今一度、自分の今の状況を見直してみてはどうでしょうか。

text:common編集部

Posted by admin