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夫婦で上手にお金の管理!家計からお小遣いや生活費の分担はどうしている?家計管理口座やアプリがおすすめ

2019.3.8

仲のいい夫婦であってもお金が絡んでくると喧嘩をしてしまうこともあります。家計の管理は夫がするのがいいのか?妻がするのがいいのか?悩んでしまいますよね。お小遣いや生活費の分担、家計の内訳など夫婦のお金管理についてお伝えします。

夫婦のお金管理は夫と妻とどちらがやるべき?

結婚すると独身時代とは違い、自分のお金ではなく夫婦のお金になります。 お金はとても大切なものなので、どんなに仲のよい夫婦でもお金のことで喧嘩をしてしまうことがあるのではないでしょうか。夫婦のうち、お金の管理は夫がするべきか?妻がするべきか?どちらが管理するのがうまくいくのでしょうか。

夫婦のお金だからこそ話し合いが必要

結婚する前から、夫婦になってからのお金の管理についてはきちんと話し合いをしておくことが大切です。何も話さないままでいると、知らぬ間に相手が不満をもっていることも少なくありません。前もってお互いの収入からどの部分を出費するかを話し合い、分担して支払えば不平不満も少なくなります。

夫婦のお金管理をあえて夫に任せてみる

一般的に夫婦のお金管理は妻が行うところが多いのではないでしょうか? しかし、お金の管理は向き・不向きがあり、妻がお金の管理が苦手ということもあります。そんなときは思いきって夫にお金の管理を任せてみてはどうでしょう。 自分で家計管理をやってみて初めて妻のやりくりの大変さを気づく夫もいるかもしれません。家計の管理なんて簡単だろうと思っている夫に一度任せるのも、その大変さを気づかせるには有効的です。

夫婦のお金管理は専業主婦なら妻がやるべき?

今では共働きの夫婦も少なくありませんが、専業主婦という家庭もまだまだ多いでしょう。もし妻が専業主婦なら「お金の管理は任せたい」という夫と「お金の管理を任せたくない」という夫に分かれます。専業主婦の妻に管理を任せたい夫の心理は、それが妻の仕事だと思うからです。家のことはすべて妻に任せたいと考えているでしょう。一方、専業主婦の妻に管理を任せたくないという夫の心理は、妻がお金の管理ができないと知っていたり、自分が稼いでいるんだから自分で管理したいというのがあります。

夫婦でお金の管理について喧嘩をしないためには?

夫婦が喧嘩をする原因として、お金についての喧嘩をする割合はとても高いものです。どんなに仲のよい夫婦であってもお金に関する価値観は人それぞれ違うため、夫婦がお互いに使うお金の流れを明確にしておく必要があります。夫婦がお金のことで喧嘩しないためには、お互いの生活費の内訳をきちんと把握した上で納得のいく形で管理していく必要があります。

家計の内訳を確認してみよう

自分の家庭の収支状況をきちんと把握していますか? 毎日毎月きちんと帳簿などにつけて管理している人もいれば、ほとんど把握していない人まで様々だと思います。ただ夫婦のお金となると自分だけのお金ではないからこそ、きちんと管理しておかないと相手から不平不満が出てしまいます。まだ夫婦で家計についてきちんと管理していないといった人たちは、一度、夫婦一緒に家計の内訳を出してみましょう。

共働き夫婦での家計の内訳は?

共働きの夫婦は、夫と妻それぞれが収入を得ていますので、家計においてもある程度、余裕をもった予算を組みことが出来ます。まずはお互いに給与・賞与などの金額を明確に知らせることが大切です。お互いの収入を念頭において、家計における支出の割合などの予算を計画するとよいでしょう。

共働き夫婦の家計ではお小遣いはどの位が目安?

共働きの夫婦の場合は家計に余裕のあることも多いため、ついお小遣いも多くなりがちです。一体どの位の金額がお小遣いに妥当なのでしょう?ネットで調べてみたところ、世間一般的には自分の貰う給与の1割がお小遣いの目安となるようです。

夫婦で生活費を分担してみる

自分だけではなく夫婦のお金だからこそ、お互いが不満を感じないように生活費をうまく分担させる必要があります。生活費のなかには、住居費・食費・医療費・冠婚葬祭費・貯蓄・光熱費などありとあらゆるものがあります。一度生活費を全て書き出して、夫婦でお互いにかかるお金を把握してから分担について話し合いましょう。

夫婦で生活費の平均を出してみる

夫婦でお互いに必要なお金で生活費はどの位かかるものなのかを書き出してみてください。夫婦であってもお互いがどの項目にどの程度お金を出費しているか?把握できていないことも案外多いのが事実です。夫婦で生活費として必要なお金の平均を出してみることによって、毎月の予算を決める目安が立てやすくなります。

夫婦の生活費を項目ごとで分担をする

お互いの生活費の平均を出すと、項目ごとに比率の高いものが見えてきます。たとえば美容費など女性は毎月それなりの支出がありますが、男性の場合、美容費は使わないため美容費は妻の担当にするなどと生活費を割合ごとに担当分けするとよいでしょう。

夫婦でお金は別々に持つメリットとデメリット

生活費を分担する場合、夫婦で財布を別々に持っているということが多いかと思います。自分の財布から担当の生活費を出していく、という形ですね。ですが、お金を別々に持っているとどちらか一方が使いすぎたり、貯金をしているのは自分だけということも。そこに不公平感が生まれるかもしれません。しかし、別々にお財布を持って、生活費以外は自分の好きなように使えるというのは大きな魅力です。相手は相手、自分は自分と割り切るといいでしょう。そして、相手のお金を当てにしないことも大切ですね。

夫婦の間でお金の貸し借りはあり?

生活費の分担をしているとき、「今月は使いすぎて自分の分がない!」という事態が起きることがありますよね。そんなとき、夫婦間でお金の貸し借りをするのはありでしょうか?金の切れ目が縁の切れ目と言いますが、夫婦でお金の貸し借りは絶対にNGとはなりません。困ったときに助け合うと、相手への感謝の気持ちも生まれてくるでしょう。ですが、貸し借りしたお金を返さない、忘れてしまうなどあると、相手への愛情が薄れることも。お金を貸し借りしたときは絶対に忘れない、早めに返すなど誠意ある対応を心がけましょう。

家計管理は口座ごとで分けてみる

「家計は全てひとつの口座で行っている」という家庭が多いかもしれませんが、項目ごとに口座を分けてみるのもおすすめです。一つに通帳にたくさんの項目がずらりと並んでいると見にくいと思いませんか。項目ごとに通帳を分けるとひと目で把握することができる利点があります。

夫婦でお金の管理を共有できる家計アプリを使う

現在では夫婦で共有して使うことのできるアプリがあります。夫婦で一緒にお金の動きをアプリで管理していくことができるので、お互いに手軽に家計状況を把握して管理することができます。

まとめ

夫婦で使うお金だからこそ、お互いに納得にいく形で管理していくことが大切です。「金の切れ目が縁の切れ目」という位、夫婦にとってもお金は大事なことなのでしっかりと話し合ったうえで上手に管理していきたいものです。

text:common編集部

Posted by admin