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夫婦の不仲は改善できる!夫婦仲が悪い女性の特徴とは?夫婦関係に悩みがある女性へ原因と対処方法

2019.3.8

かつては大好きだった相手と結婚して、夫婦仲がいいと言われていたにも関わらず、今では夫婦仲が最悪…居心地が悪い家庭になっていませんか?夫婦が不仲だと、同じ空間にいる人はとても気をつかい疲れてしまいます。夫婦仲が悪いのは何故か悩みを抱えている人もいるでしょう。夫婦不仲で別れるのもひとつの方法ですが、その前にもう一度だけ関係を修復する努力をしてみませんか。

夫婦仲が最悪の原因は?

結婚する前から仲が最悪なのに夫婦になる人はいないと思います。夫婦が不仲になるには、一緒に過ごしてきた過程のどこかで嫌な部分があったり、不満を持ったりする出来事があったのでしょう。夫婦のことを振り返り、何故夫婦が不仲になってしまったのか?原因を考えてみてください。夫婦仲が最悪に破綻してしまった原因は、必ずどこかに思い当たる節があることでしょう。

夫婦仲が悪い女性の特徴とは?

夫婦仲が悪い女性の特徴に当てはまる妻の場合、二人の関係が破綻してしまった原因は女性にあるでしょう。夫婦仲が悪い女性の特徴には、たとえば夫のことをあまり大切にしないだとか、気が強すぎる、家事をしない、妻になっても男遊びをしてしまうなどがあります。夫を責める前に、家庭での自分の態度に夫婦仲が悪い女性の特徴で当てはまる部分はないか?確認してみましょう。

夫婦仲が悪い家の特徴もある?

夫婦仲が悪い家の特徴もあるようです。夫婦が不仲な家庭全部に当てはまるわけではありませんが、部屋がいつも散らかっていたり、洗わないままの茶碗類がいつまでも流し台に置いてあったりするそうです。たしかにこのような夫婦仲が悪い家の特徴に当てはまる状態だと、家にいても落ち着かなくてストレスの溜まる原因になりそうに感じます。

夫婦仲悪い原因は風水が関係していることも?

風水と言えば、運気をアップするための行動を想像する人も多いかもしれません。ですが、風水は運気を上げるだけでなく、悪くすることもあるのです。「夫婦仲悪いな…」と感じたとき、原因が思いつかなければ風水をチェックしてみましょう。水回りが汚れていたり、玄関が汚かったりしていませんか?また、引っ越したら夫婦仲悪い状態になってしまったというときは、間取りを見てみましょう。玄関から続く廊下が家を二つに分断するような間取りは、夫婦関係を最悪にしてしまうかもしれません。気をつけましょう。

夫婦が不仲のとき子供への影響は?

夫婦二人だけの生活なら、仲が悪いと感じても我慢する人もいるかもしれません。ですが、子供がいれば話が別でしょう。夫婦が不仲である場合、子供への影響は悪くないのか?気になるところです。 子供は両親の姿をちゃんと見ています。夫婦が不仲のとき、家庭環境がいいということはないでしょう。不安定な家庭環境で育つ子供への影響は、成人後の人格形成にまで響くかもしれません。 子供への影響を考えて、夫婦仲を良くしたいと思ったとき、どのように改善していけばいいのでしょうか? 具体的な方法をみてみましょう。

夫婦関係の悩みは一人で抱え込まない

夫婦が不仲になると、「なぜこうなってしまったのだろう?」と悩みを抱えてしまうこともあるでしょう。夫婦のことだからと誰にも相談せずにいると、悩みは解決せず、自分の心もどんどん滅入ってしまいます。夫婦の不仲の原因を人に相談することで、自分では気づかない点を発見することもできるので、一人で悩みを抱え込まず、誰かに相談してみることが大切です。

夫婦関係を相談してみる

自分一人で夫婦関係が不仲になった原因を考えてみたところで、当事者では見えない部分もあります。その見えない部分こそが、夫婦関係の不仲の原因であることも少なくないのです。まずは気の許せる友人や親などに勇気をもって悩みを相談してみてください。自分では気づかなかった問題点や対処方法が出てくるかもしれません。

夫婦関係についてカウンセリングを受けてみる

夫婦の不仲を知り合いに知られたくない!そんな人は、夫婦関係について専門のところでカウンセリングを受けてみてはどうでしょう。夫婦のことをしらない第三者だからこそ、夫婦お互いのいい点や悪い点などを指摘してくれて、夫婦が不仲になってしまった原因がわかるかもしれません。カウンセリングであれば相手はプロですから、悩みを相談しやすいでしょう。

夫婦関係修復できる?

できれば夫婦関係修復をしたい。けど、こんなに夫婦が不仲だと修復なんてできないと思う方もいるかもしれません。夫婦の不仲は修復できるかもしれないし、修復できないかもしれません。ただ不仲である状態を修復したいという気持ちがあるのであれば、まずは実行してみてはどうでしょう。夫婦関係修復のために動きもせずに頭で修復できないと考えているより行動に起こしてみる方がずっとよいのではないでしょうか。

夫婦仲がいい人たちの行動を真似してみる

夫婦関係が不仲になったときには、夫婦仲がいい人たちの行動を真似してみてください。夫婦仲がいい人たちの真似をしてみることで、自分たちの夫婦に足りない部分も見えてきて夫婦不仲を修復するための糸口を発見できるかもしれません。

期間を決めて離れてみるのもあり

夫婦が不仲というのであれば、いちど夫婦関係を見直す意味で、1週間・1ヶ月と期間を決めてあえて離れて暮らしてみてください。一緒にいるときには気づけなかった相手のよさに気づくかもしれません。離れてみて自分にとっての相手の存在感がどの程度のものなのかを知ることができます。

不仲な夫婦が離婚しない理由とは

周りから見ても不仲な夫婦はいますよね。仲の悪い夫婦なのにいつまでも離婚しないところを見ると、不思議に思うことはありませんか?もし自分のところが夫婦仲が悪く、離婚まで視野に入れている場合は特に、離婚しない理由が気になるでしょう。それでは、不仲だけど離婚しない夫婦の理由を見ていきましょう。

子供への影響を考えて離婚しない

不仲でも離婚しない夫婦の間には、子供がいることがあります。よく「子供がいるから離婚しない」という話を聞いたことがありませんか?両親揃っていないと子供が可哀想、片親だけで子供を育てられる自信がない、子供の顔を見ると夫や妻へのイライラも我慢できるなど。子供が離婚へのストッパーになっているかもしれません。

まだ我慢できる

仲の悪い夫婦でも、まだこの段階なら我慢できると片方が堪えている場合、なかなか離婚しないでしょう。結婚した相手ですから、愛情が残っているということもあります。「優しいところもある」「家事を手伝ってくれる」「風邪のとき気遣ってくれた」など、良かった思い出が残っている場合は我慢できることもあるようです。

離婚したいけど世間体が気になる

本当は離婚したい夫婦でも、世間体を気にして一緒に暮らしているという可能性もあります。周りから不仲に見られていても、「喧嘩の末に離婚した」という話が広まるより、「あそこの夫婦は喧嘩ばっかり」と言われている方が耐えられるのです。世間体が気になる人は離婚よりも結婚生活を続けることを選ぶでしょう。そして、夫婦関係修復を図ることもあるかもしれません。

実は夫婦仲がいい

いつも喧嘩している、妻や夫の悪口をよく言う、二人一緒に出掛けるところを見たことがない。そんなふうに周りから不仲に見られる夫婦でも、実は夫婦仲がいいということがあります。いつも喧嘩しているのはなんでも言いたいことが言い合えるから、悪口も本人たちは気にしていない内容、二人一緒に出掛けていないのは家でいちゃいちゃしているから。外から見ると仲の悪い夫婦に見えても、自分たちの世界に入れば気の置けない友人のように夫婦仲がいいということがあります。

夫婦関係が破綻したら夫婦関係調整調停も検討を

夫婦仲が破綻してしまい、どう考えてももう無理!この人とは一緒にいられないと思ったときには、次の人生を考えましょう。夫婦が不仲のままで一緒にいても、お互いにストレス状態でプラスになることはありません。思い切って別々の人生を歩む選択をすることも必要です。そのとき、夫婦関係調整調停を利用してみるのも手です。

夫婦関係が破綻してしまったら?

夫婦関係が破綻してからも一緒の空間で過ごすというのは苦痛以外のなにものでもありません。「もう絶対にこの人とはやっていけない」と思うのであれば、一日も早く別々の生活ができるように別居や離婚などを選ぶ決断力も大事なことです。

夫婦関係調整調停を利用してみる

夫婦関係調整調停という制度があるのをご存知でしょうか?夫婦関係が円満にいかなくなったとき、つまり夫婦が不仲に陥ったときに家庭裁判所を通して話し合いをする制度です。当事者同士で話の折り合いがつかなくなったときに利用してみるとよいでしょう。

老後は仲の悪い夫婦になりがち?

仲の悪い夫婦というのは、何も30代や40代など新婚時期を過ぎたばかり人たちだけの問題ではありません。今では熟年離婚も増えてきており、老後に苦労する夫婦も多いのがわかります。では、なぜ老後は仲の悪い夫婦になりがちなのでそうか?

すれ違い期間が長い

老後、ほとんどの場合は定年退職を迎えた夫が家に帰ってきます。これまで昼間は仕事のため外に出ていた夫が四六時中、家にいると妻は息が詰まるそうです。夫も長く続けてきた仕事が終わり、リラックスしていることが多いでしょう。一日中、家でゴロゴロしている夫を見たら、離婚したいと思うようになった…。そういう妻も多く、老後に夫婦仲が悪くなることが多いのだとか。

生活が合わない

仕事ですれ違い期間が長かったこともそうですが、老後は夫と妻で生活が合わないことが出てきます。時間がたくさんできる老後に何をしたいのか?そんなことを考えたとき、「趣味を作って楽しみたい」「家でゆっくり過ごしたい」「田舎に帰りたい」「習い事を始めたい」など老後の計画が色々出てくるでしょう。今まで老後について話して来なかった夫婦の場合、このことですれ違ってしまい、結果として仲の悪い夫婦になってしまうことも。

最後に

夫婦が幸せに暮らしていくには二人が不仲であっては成り立ちません。仲が悪くなったら曖昧にせずに夫婦でしっかりと話し合い、見つめ直して夫婦関係の修復をするのか、別の道を選ぶのかを決めることが大切です。

text:common編集部

Posted by admin