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旦那の実家に行かない嫁の本音は疲れるから?旦那の実家に帰省する頻度や服装は?お土産は必要?旦那の実家にお歳暮は贈るのか

2019.2.8

旦那の実家に行くのは、義母に気を使ったり、ゆっくりできなかったり、行きたくないと思っている嫁も多いようです。旦那の実家に行かない嫁の本音は何があるのでしょうか?帰省の頻度や服装、お歳暮の悩みなどにもお答えしていきます!
 

旦那の実家に行かない嫁の本音は?

旦那の実家に行かない嫁、行きたくない嫁、というのはよく聞きますが、どうして旦那の実家が嫌なのかその理由と本音を見てみましょう。

旦那の実家に行かない嫁の本音①義母が苦手

義母と性格や意見が合わない、義母のプライドが高いなど、やはり女同士の関係は難しいです。どんなことを話せばいいかわからず、気を遣って疲れるという人もいるようです。

旦那の実家に行かない嫁の本音②気を遣う

旦那の両親が優しい人であっても、嫁である以上、気を遣わざるを得ません。気疲れしてしまうので長期でいくのはちょっと、という意見も多いです。この場合、義両親は優しいので、短期であれば旦那の実家に行くという人もいます。

旦那の実家に行かない嫁の本音③遠過ぎる

旦那の実家が飛行機で行くような遠くにあるようなときは、お金や時間もかかり、子供がいると荷物も大変なので、面倒になってしまいます。そのため、旦那の実家に行かない嫁がいます。

旦那の実家に行かない嫁の本音④いやがらせや差別される

旦那には優しくするのに、嫁には気を遣ってくれず、会話してくれない、お風呂のお湯も抜かれていた、なんていやがらせを受けている人もいるようです。また、旦那の兄弟の嫁と比べられたりして、差別されたという人も。

旦那の実家に行かない嫁の本音⑤食事が合わない

旦那の実家に行けば、食事は出されたものを食べるしかありません。味付けになじみがなく、濃すぎたり、逆に薄かったり、量も多かったりしても言えないので食べるしかなく、太ってしまう、という理由もあるようです。

旦那の実家が汚いから行きたくない人もいる!

旦那の実家は、義母が掃除や片付けが苦手な人で、家の中が汚いということもあります。
散らかっていたら物が多くて歩きづらい、座る場所がないなど、汚いのが気になっていきたくないという意見も。子供を上がらせたくないほど汚い、という実家もあるようです。

旦那の実家が貧乏だったらどうふるまう?お土産は?仕送りは?

旦那の実家が貧乏で、どうふるまっていいかわからない、ということもあるようです。自分たちと価値観がズレていると、お土産を持っていくのも何がいいのか迷うでしょう。旦那の実家が貧乏な時は、いかにもお金がありそうなブランド品や高いお土産を持っていくのは避けましょう。お土産以外にも、経済格差を感じられるようなお金にかかわる話や旅行に行った話なども避けたほうがいいです。もし実家が貧乏で旦那から仕送りしたい、といわれたら、家族のお金の問題なのできちんと話し合いの場を持った方がいいでしょう。旦那は親孝行のつもりでも後々トラブルになることも考えられます。  

旦那の実家に帰省するのは疲れるから嫌い?            

旦那の実家に帰省すると、疲れるという意見が多いです。孫がいなかったら、「孫の顔が見たい」というプレッシャーを与えられたり、男が動かないという昔ながらのスタイルで嫁は料理を準備したり、お酒を運んだりいろいろやらされてゆっくりする時間がないことも。気を遣い続ける、働き続ける嫁の立場からは、旦那の実家に帰省すれば疲れるだけということもあります。皿洗いや洗濯など家でもやらなきゃいけない家事を旦那の実家に帰った時までやらなければいけないのは大変ですよね。「ゆっくりしてて」といわれても、何もしないわけにいかないので、結局気を遣ってしまい、旦那の実家から自宅に帰ったらぐったりしてしまうため、帰省するのが嫌いという人も多いようです。

・旦那の実家に帰省するときの日数は何泊がベスト?

旦那の実家に帰省するとき、滞在する日数は何日くらいがベストな日数と言えるでしょうか?旦那の実家に帰省するときの日数は2~3日、2泊3日くらいの人が多いようです。1日または1泊2日くらいだと「もう帰るの?!」と言われてしまうし、3泊以上だとお嫁さんの方が限界で無理という意見も多く、2泊3日くらいがちょうど良いのかもしれませんね。旦那の実家が遠方にある場合や、何年かに1度しか帰省できないという場合など、中には1度帰省すると1週間くらいの日数は滞在するというケースもあるようです。

・旦那の実家が嫌いではない人も!

疲れるから旦那の実家は嫌いという人がいる一方で、旦那の実家は嫌いではない、行きたい、という人もいます。義母が優しく、居心地がよかったり、ごちそうが楽しみだったり、子供を可愛がってくれ、世話をしてくれるなど年に数回の帰省を楽しみにしている人もいるようです。この場合、旦那の実家に行っても疲れることがなく、くつろげるという良い環境なのが行きたくないと思わない理由でしょう。

旦那の実家に帰省する頻度は?

一般的に年に何回、どのくらいの頻度で旦那の実家に帰省しているのでしょうか?既婚者女性が旦那の実家に行く頻度を調査した資料によれば、一番多かったのは1年に1回くらい。次に多かったのが1か月に1回。年に2回は行く、という人も多いようです。自宅と旦那の実家の距離によって行く頻度は変わってくるようです。また、近くに住んでいても、ある程度お互い距離を置いて、頻繁にはいかない人もいます。    

・旦那の実家、お正月に帰省する割合

旦那の実家には1年に1回行く、という人が多かったですが、お正月に帰省する人はどのくらいいるのでしょうか?毎年お正月に旦那の実家に帰省する人は約45%。半数くらいの人が、お正月に旦那の実家に行っているようです。逆にいかない人も30%程いました。

・旦那の実家にお正月帰省するときの手土産は?

旦那の実家に帰省するときは、できれば旦那に義母が喜んでくれるような手土産を選んでもらい、教えてもらうのがいいですね。ですが、男性は母親の好みを理解していないことが多いです。そのときは、有名なお菓子を手土産にする、お花など好みを押し付けないようなものにするなど工夫すると喜ばれます。

旦那の実家に帰省するときの服装は?

旦那の実家に行くときは、好印象を与えるような、清潔感のある服装がいいでしょう。お墓参りなどの予定があるなら、ネイビーやベージュ、黒などの派手にならないカラーの服装を用意しておきましょう。ヒールの高い靴もあまりよくないです。家事を手伝いことも、動き回ることも多いので、なるべくシンプルで動きやすい服装でいられるようにするのもいいですね。

旦那の実家に帰省した後はケンカしやすい?

旦那の実家に帰省した後は必ずケンカになるという夫婦も実は多いです。旦那の実家に行けば、嫁として当然気を遣いますが、旦那は自分の実家なので、のんびりとくつろぐことが出来ますよね。ただでさえ気を遣って疲れるてるのに、そんな旦那の姿を見てイライラ、ストレスが溜まってしまい、自宅に戻った後にストレスが爆発して旦那に辛くあたってしまうのです。旦那の実家に帰省する日数が長ければ長いほど、帰省後のケンカが毎度恒例という夫婦が増える傾向にあります。

旦那の実家にお歳暮は贈る?

旦那の実家にお歳暮を贈るか迷う人もいると思います。お歳暮を贈るかもし迷ったら旦那に聞いてみるのがいいでしょう。旦那が必要ないと言っても贈った方がいいだろうかと迷うくらいなら送っておいた方がいいでしょう。遠いところに住んでいて、会う機会が少ないなら、感謝の気持ちとしてお歳暮を贈るのもいいでしょう。予算は3000円~5000円くらいで、保存のきく食べ物や調理の手間がかからないレトルトのもの、お菓子などがおすすめです。お酒が好きな家族なら、好みのお酒も喜ばれるでしょう。

旦那の実家が近いってどうなの?

旦那の実家が近い場合は、仲良くしておくと色々と恩恵を受けることができる反面、面倒なことも多いです。旦那の実家が近いことで、子供を実家に預けて出掛けることができたり、おじいちゃんやおばあちゃんが大好きな子供たちが、おじいちゃんおばあちゃんに頻繁に会えて喜ぶという良い面があります。共働き夫婦の場合は特に、旦那の実家が近いことで得られるメリットは多いと考えられます。しかしその反面、義両親が頻繁に自宅にやってきたり、家の中を勝手に掃除されたり、自分や子供の行動や予定をいつも見張られているような気分になったり、何となく監視されているような気分になって疲れるというケースもあるようです。旦那の実家が近いというのは、良い面も悪い面もそれぞれありますので、旦那の実家の近くに住居を構える場合は、よく考えてから決めることをおすすめします。

旦那が実家大好きの時、一緒に行くべき?

実家大好きの旦那は実家に帰ると子供に返ったように何もしないで楽しそうに見えるでしょう。また、実家が近いので頻繁に帰っている、というパターンもあります。もし旦那が実家大好きで、行くことが多いとき、自分も一緒に行くべきかと迷うでしょう。実家大好きな旦那は実家に帰ると嫁を放置してくるのでつまらない、という場合は無理についていくこと必要はないでしょう。旦那は慣れ親しんだ実家なので居心地がいいから行くのであって、嫁の方は居心地の悪い場所なのであれば旦那も無理に一緒に行ってほしいとは思っていないはずです。

最後に

旦那の実家に行かない嫁の本音は義母との関係や距離、食事の問題など人それぞれあるようです。逆に旦那の実家が嫌いではない、行きたい人もいるようです。年に1回、お正月などのイベントの時にしか帰省しない、という人もいるのであまり頻度を気にすることもなさそうです。できればこれからも関係が続いていく親族なので良好な関係でいたいですね。

text:common編集部

Posted by admin