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夜の夫婦生活のあり方とは?日本では夜の夫婦生活がない夫婦が多い?理想の幸せな夫婦生活を送るためには

2019.2.4

夫婦としての関係を築くうえでは「夜の夫婦生活のあり方」を考えることは重要です。ふと思い返すと、新婚の頃は毎晩のようにお互いを求めあって充実していて楽しいものだったのに、最近は息苦しさを感じたり、義務感を感じてしまう、なんてことはありませんか?そうした壁にぶつかったとき、「夜の夫婦生活のあり方」を今一度見直してみましょう。
幸せな夫婦生活や理想の夫婦生活は人それぞれです。何を参考にして良いかわからないですし、旦那に相談するのも気まずくて相談できませんよね。でも、だからこそ旦那としっかり「夫婦生活のあり方」を考え直さないと離婚にもつながる恐れだってあります。「なんだか夜の夫婦生活が上手くいっていないなぁ」「最近ご無沙汰かも…」と感じた方は、この記事を参考に「夫婦生活のあり方」について考えてみてくださいね。
 

■「夜の夫婦生活のあり方」について今一度考える

夜の夫婦生活は、お互いの気持ちや愛情を確認しあうために大切な行為です。快感や激しさだけを求める行為もありますが、気持ちのこもった愛情あふれる行為は、夫婦の関係でしかできないものであるとも言えます。
「夜の夫婦生活のあり方」について考えたほうがいい理由は、「夜の夫婦生活」は夫婦の大事なコミュニケーションの一つなんです。昼はお互いに仕事をしている夫婦の間で、コミュニケーションが上手くとれてないことってありますよね。そういうときに大切なのが夜の夫婦生活なのです。体を重ねることで、お互いお愛を感じ、幸せな夫婦生活を続けることができると言ってもいいでしょう。
だからこそ、夜の夫婦生活が無くなってしまったり、行為そのものを嫌がって雑になってしまうと、それを伝えられた相手への不信感が募ってしまうのです。「浮気されているのではないか?」「自分に興味がないのか?」という風に感じてしまい、夫婦の関係がギクシャクしてしまうんですね。

■日本では「夜の夫婦生活がない」夫婦が多い? 

夜の夫婦生活のあり方に関する意見の不一致が原因で、離婚してしまうケースも少なくありません。そもそも日本人は、夜の夫婦生活の回数が世界の中でも少ないと言われています。具体的には、1年間に行う夜の夫婦生活の数が、世界平均の半分程度なんだとか。夜の夫婦生活がないとどういった影響があるのでしょうか?

・夜の夫婦生活の価値は?夫婦はどちらか一方が辛い思いをしていることも

夜の夫婦生活がないと、妻か夫が辛い思いをしているかもしれません。夜の夫婦生活のあり方について考えるときに、自分一人の意見で考えてはいけません。夜の夫婦生活は2人でするもの。自分は「夜の夫婦生活の価値がわからない」「夜の夫婦生活はない方がいい」と思っていても、旦那は夜の夫婦生活をどう思っているのか知っていますでしょうか?求めているのに夜の夫婦生活に応じてくれないと辛いものです。夜の夫婦生活のあり方については夫婦でしっかり話し合わないと、気付かないうちに相手が辛い思いを抱えている可能性もありますよ。

・夜の夫婦生活がないと離婚につながる!?

夜の夫婦生活がないと、最悪の場合離婚につながります。いくら日本の夫婦は回数が少ないからと言っても、よそはよそ、うちはうちです。夜の夫婦生活のあり方について、夫婦で改めて話し合うのって恥ずかしいですよね。でもちゃんと夜の夫婦生活がないことについて話し合わないと離婚につながることもあるので注意が必要です。

・夜の夫婦生活がないことで旦那が浮気に走る!?

特に、男性は女性に比べて、肉体的な欲求がどうしても強い傾向にあります。そのため、夫婦生活の回数が減ってしまうことで、心の距離が開いてしまうなんてことも。心の距離だけでなく旦那の性欲が満たされず、夫婦生活以外で性欲を満たそうとする可能性もあります…。旦那の浮気防止策としても、夜の夫婦生活のあり方はとても重要なのです。

■状況別の「夜の夫婦生活のあり方」とは

夜の夫婦生活のあり方は一定ではありません。新婚の時期や、お互いの仕事、生活リズムなどによって日々変化するものです。では、「夜の夫婦生活のあり方の問題点」を状況別に見てみましょう。こちらを参考に、自分たちの夫婦はどうだろうか?と、今一度、夜の夫婦生活のあり方について見直してみましょう。

・妊娠中の夜の夫婦生活のあり方について

結婚したてで2人きりの生活が始まってすぐは、お互いラブラブで夫婦生活の時間を取ることも容易ですよね。しかし、妊娠すると夜の夫婦生活の回数が減ってしまい、その流れで夜の夫婦生活がないままに…なんてこともあるようです。お互いにしっかり話し合ってルールを決めることが大切かもしれません。旦那の性欲を満たしてあげることで浮気防止にもつながりますし、夜の夫婦生活がないことで浮気や離婚…とならないように注意する必要があります。

・出産後の夜の夫婦生活のあり方について

女性にとって出産後のタイミングは、肉体的にも精神的にもキツイ部分が多く、パートナーに対して感情的になってしまうことが多々あります。それらが積み重なり、夫婦間にすれ違いが生じる前に、お互いが歩み寄って上手にコミュニケーションを取ることが大事です。「されて嫌なこと」「譲歩できること」「不満に思っていること」などを理性的に伝え合う姿勢を持つようにしましょう。

・子供と同室で寝ている家庭の夜の夫婦生活のあり方

また、子供がいても夜の夫婦生活を営める状況を作ることが必要です。子供と同室で寝ている夫婦は、夜の夫婦生活の数が減る傾向にあります。子供が同室にいるとどうしても声を抑えたり、激しく動かないように注意するので夜の夫婦生活を続けることは難しくなります。

ある程度子どもが成長したら、夜の夫婦生活を続けるためにも、夫婦と子供が同室で寝るのをやめるのが一番です。実家が近いなら子どもを預けてみたりといった、無理のない範囲での取り組みにチャレンジしてみてはどうでしょうか?

・中年夫婦になって、ないと思っていた夜の夫婦生活復活の可能性

中年夫婦になると夜の夫婦生活がないという夫婦も多いかと思います。「今更旦那を誘うのも…」と躊躇してしまいますよね?でもあなたがそう思っているということは、意外と旦那も思っている可能性もあります。夜の夫婦生活復活したい!と思ったら、しっかりと旦那に「夜の夫婦生活復活の意思」を伝えてみましょう。
言葉で伝えるのは恥ずかしい…という場合は、旦那にそれとなくアピールをして夜の夫婦生活復活を狙いましょう。恥ずかしいことなんてありません。夜の夫婦生活はないよりあったほうがいいに決まっていますからね!

■理想の幸せな夫婦生活を送るために…夜の夫婦生活を大切にする

「夫婦なんだから、夫婦生活のあり方はこうであるべき!」という風に決まったものは特にありません。周囲の人たちが何と言おうと、所詮は違う家庭の他人が言うアドバイスです。その夫婦にあった夫婦生活を営むことができれば、何も問題はありません。しかし、あなたの考える理想の幸せな夫婦生活と、現在の夫婦生活がかけ離れているならば、今一度考え直さなくてはいけません。
理想の幸せな夫婦生活を送るためには、やはり夜の夫婦生活のあり方がとても重要なんです。ただ、夜の夫婦生活がないのに幸せな夫婦生活を送っている夫婦だってたくさんいます。あなたと旦那の考える理想の夫婦生活とはなにか、幸せな夫婦生活とはなにかを話し合ってみましょう。

・男性が理想とする夜の夫婦生活のあり方は? 

こちらは参考までに。一般的な男性の考える「理想の夜の夫婦生活のあり方」をご紹介します。男性は浮気するものだとよく聞きますよね。どうしても一人の女性との体の関係では飽きてしまうのかもしれません。逆を言えば、妻との夜の夫婦生活に飽きがこないことが理想的と言えます。
例えばあなたは、家で過ごすときにどんな格好をしていますか?その姿は外にいる男性に見られても恥ずかしくないものですか? もし今の質問に「恥ずかしい」と思った方は、家の中ではかなり気を抜いた格好をしていることになりますよね。その姿を常に旦那さんは家で見ているのです。よく、夫婦になると「妻を女性として見ることができなくなる」なんて聞きますよね?あなたが家でリラックスしている姿を見て、旦那さんは夜の夫婦生活を営みたいと思わなくなってしまっているのかもしれません。男性の考える理想の女性で居続けることが、旦那にとっての「理想の夜の夫婦生活」につながるのかもしれません。
身体のメンテナンスをしたり、部屋着を女性らしいものに変えてみるといった、「あなたの魅力に再度気付いてもらうための努力」に取り組むことも必要です。

・幸せな夫婦生活を送るために、雰囲気作りを忘れない

また、夜の夫婦生活を義務的なものにしないためにも、幸せな夫婦生活を続ける秘訣です。そこでオススメなのが、定期的に二人でデートに行くことです。夫婦のみで出かけることで、二人っきりの時間と空間を楽しむことができ、自然とラブラブだった頃の気持ちを思い出すことができるはずです。夫婦のみでの外出が難しければ、二人でお風呂に入ったり、リビングで膝枕をしあう等といった、触れ合いを含んだ日常を楽しんでみると新鮮な気持ちになれますよ!

■最後に

今回の記事では、夜の夫婦生活のあり方についての重要性や、夜の夫婦生活がないと離婚につながる危険があることなどを紹介いたしました!理想の幸せな夫婦生活を送るために日常的なスキンシップの不足や、互いの夜の営みに関する気持ちのズレなどが、夫婦生活のあり方をギクシャクさせてしまう要因になります。夫婦の数だけ夫婦生活の形があるのですから、価値観の違いをしっかりと理解して、二人にとってベストな「夫婦生活のあり方」を見つけていくのが、幸せな家庭を気付くための近道だと言えるでしょう。あなたもこの記事を参考に、夫婦生活のあり方について見直してみてはいかがでしょうか?

text:common編集部

Posted by admin