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独身女性あるある?!結婚できない彼氏なし30代独身女性の特徴は?仕事に打ち込む30代独身女性は40代・50代でも変わらない?!

2019.2.4

あなたの周りにも30代の独身女性はたくさんいますよね?日本における30代女性の独身率は年々増加傾向にあり、2018年には30代女性の約30%が独身であると言われています。30代の独身女性が増えた理由には、2000年に入ってから女性の仕事の幅が増え、収入面も安定しているという点が最も大きいと言われています。この記事では、近年増加傾向にある30代以降の独身女性の特徴についてご紹介していきたいと思います。さらには寂しい?寂しくない?独身女性の末路についてもご紹介いたします。
 

彼氏なし30代独身女性特徴① とにかく仕事に打ち込んでいる 

近年の30代独身女性の特徴は、なんといっても「仕事に喜びや達成感を感じている人」や「結婚より仕事やキャリアアップを優先したいと考えている人」が多いんです。実際に、「若いうちにもっとバリバリ働きたい!」という声や、「仕事のやりがいや充実感が大きくて結婚する気になれない」というコメントが沢山ありました。周囲にいる男性に負けないくらい仕事に打ち込み、一つの結果をなした時の達成感に、恋愛以上の価値を見出している方が多いようです。しかし中には、「恋愛に対するプレッシャーから逃げたくて余計に仕事にのめりこんでしまう」なんていう意見もありました。例えば恋愛の世界では、自分がいくら必死に頑張っても、その恋が実らないなんてことは多々ありますよね。その点仕事なら、結果さえ出せてしまえばキャリアアップにもつながりますし、さらに収入が増えるというメリットもあるため、「仕事を頑張ることで結婚しなくても困らない女性」になっていくようです。

・30代で仕事に打ち込んでいる独身女性は40代になっても変わっていない可能性が高い

30代で仕事に打ち込んでいて、恋愛をしている暇がないと、40代になっても変わらず仕事を続けている可能性が高いです。大人になってから、時間はあっという間だと感じたことはありませんか?そのうち婚活をして、結婚相手を見つけて…と思いながら仕事ばかりしている独身女性は、40代、50代になっても仕事していて、婚期を逃していることが多いです。

・50代の独身女性は無職になって生き方に不安を覚える可能性も

仕事に打ち込むのが自分の生き方!と決めるのも悪くありません。ですが、30代、40代はバリバリで働けていたけれど、50代になったら体の自由が利かなくなってきて、今までのように働けず無職に…というケースもあります。50代でも活躍している女性は多いですが、少しずつ自分の体のメンテの重要性が大きくなっているでしょう。手を抜いていると体を壊して、仕事ができなくなって無職になるかもしれません。その場合、気になるのが貯金や老後資金ですよね。無職では老後資金を貯めることができないので、配偶者がいない独身女性は将来どうすればいいか、自分の生き方に不安を覚える可能性もあります。

彼氏なし30代独身女性特徴② 一人の時間が一番大切だと思っている 

一人の時間は誰にとっても大切なものです。他人に縛られない一人だけの時間に癒されている、というのも30代独身女性の特徴です。しかし中には、この一人の時間が結婚生活よりも重要だと考え、独身を貫いている女性もいらっしゃるんです。現代では女性の趣味も多様化してきています。中には、趣味を楽しみつつ、副業としてお金も稼ぐといった方も増えてきています。そういった女性は、仕事以外の時間は趣味につぎ込みたいと強く感じているそうです。女性としての幸せを求め、自分の一度きりの人生を好きなことをして過ごしたいと考えているのも、30代独身女性の特徴と言えます。

・40代の独身女性はうざい!?

一人の時間を持ちたいという意見を聞いたとき、年代によって受ける印象が違うことも。30代の独身女性であれば「優雅でいいね」と言われるかもしれませんが、40代になると周りから「うざい」と言われることが増えるかもしれません。自由な時間をずっと過ごしてきたため、既婚者の気持ちを考えずに「独身っていいよ」と幸せアピールをする独身女性はうざいと思われがちです。うざいと言われないようにするためには、既婚者には既婚者の、独身者には独身者の良さがあると頭に入れておきましょう。

・独身女性は50代になると「寂しい」「性格悪い」と噂される?

独身女性も、30代、40代、50代と歳を重ねていくと扱いも変わっていきます。30代よりも40代、40代よりも50代の方が独身女性に対する世間の風当たりは強いのです。「一人の時間が好き」と言っても「性格悪いから相手がいないんだ」「寂しいのを隠している」など勝手に思い込まれることもあります。本当は性格悪いわけではないのに「50代で独身なの?」と思う人は、先入観から「性格悪い」「寂しいのを強がっている」など悪気のない意見をぶつけてくるかもしれません。自分の生き方を突き通すのは難しいかもしれませんが、「一人の時間が好き!」という独身女性は、50代になっても強く生きていく意思を持ちましょう。

彼氏なし30代独身女性特徴③ 恋愛に受け身になってしまっている 

30代の独身女性については、恋愛に対して受け身になってしまっている特徴があります。そうなってしまった理由は様々ですが、もともと恋愛に対して奥手で、男性との接触が苦手な30代独身女性もいれば、恋愛経験は豊富なものの何らかのトラウマができてしまい、それ以来受け身になってしまった30代独身女性もいるようです。
どうしても恋愛において受け身になってしまうのも、30代独身女性の特徴の一つです。

・高齢独身女性になるほど恋愛に対して憶病?

恋愛に対して受け身である女性は独身のままであることが多いですが、高齢独身女性は恋愛に対して憶病になっている可能性が高いです。40代、50代になると「その年でまだ独身なの?」と言われることもあるでしょう。そのせいで自分に魅力がないと思い込む高齢独身女性は、「恋愛なんて無理」と結婚に繋がる出会いすら求めなくなる傾向があります。高齢独身女性だからといって、魅力がなにわけではありません。周りの声に惑わされないようにしましょう。

彼氏なし30代独身女性特徴④ お金がない貧困女性は結婚に踏み切れない 

社会では多くの人が働いており、その理由は様々ですが、私たちが働く大きな理由のひとつが「お金を稼ぐため」かと思います。ただ、働いてもいつまでも貧困のままであることも多いです。私たちはただ生活するだけでも、食費や光熱費・税金などといった多くのお金がかかりますよね。30代の独身女性の中には、日々の生活費を賄うだけでお金が消えていってしまい、結婚するための資金を残すことができない貧困な状況に陥ってしまうようです。結婚をするとなれば、パートナーとの同棲にかかる初期費用や、結婚式を挙げたい方はその費用など、出費がかさむものです。30代独身女性の中には、結婚したくてもお金がないため結婚できないという貧困が理由のときもあるようです。

・40代、50代になっても貧困から抜け出せないと独身女性のまま

30代でお金がないから結婚できないという理由が、40代、50代になっても引きずることがあります。いくら働いてもお金が出ていく、貧困から抜け出せないという独身女性はいつのまにか30代から40代へ、40代から50代へと年齢を重ねていってしまうでしょう。
結婚願望があるなら、貧困を理由に結婚を先延ばししない方がいいでしょう。どこかで「お金がなくても結婚できる!」と思いきらないと、50代過ぎても独身女性のままでいる可能性が高いです。

彼氏なし30代独身女性特徴⑤ 老後のことを考えると怖いので貯金をしている 

現代の日本は少子高齢化社会となっており、これから何十年後には老後の年金も受け取れない可能性があると言われています。そんな老後に備えるため、今からコツコツ貯金をしている30代独身女性が増えているんだとか。特に、もともと結婚することにそこまで意欲をもっていない30代独身女性については、結婚資金などを老後の貯蓄に回しているようです。結婚できないので老後が怖いから貯金する30代独身女性もいれば、老後が怖いから仕事と貯金ばかりに意識がいってしまい結婚できない30代独身女性もいます。あなたや周りの30代で独身の女性がどちらのタイプなのかは定かではありませんが、30代独身女性の持つ「将来に対する漠然とした怖い気持ち」が表面に出てきてしまうのも30代独身女性の特徴と言えます。

・40代、50代の独身女性は老後資金について真剣に考えて貯金している

30代で老後のことを考えて貯金をしていることはあると思いますが、その真剣度は40代、50代の独身女性の方が高いでしょう。50代の独身女性は定年後のことも考えて、老後資金を貯金するため手に職を持ったり、別の仕事を見つけていたり、副業にとりかかったりするでしょう。

30代、40代、50代…独身のまま年を重ねた寂しい独身女の末路とは

独身女の末路は…なんて考えたくなくても考えてしまうでしょう。最近は晩婚化が進んでいるので30代で独身の女性はとても多いですよね。20代は思いっきり遊んで、30代から婚活…なんて方も多く30代独身女性だからと言って寂しさはそんなに感じることもないかと思います。でも30代、40代、50代…と年齢を重ねていくと、寂しい独身女の末路が見えてくるんです…。

寂しい独身女性の末路① 老後資金をシュミレーションして怖くなる

彼氏なしの30代独身女性は、寂しい末路を辿らないように老後資金のために一生懸命貯金をしていることが多いです。結婚すれば自分が病気で働けなくなっても、旦那が働くことができますよね?だから仕事ができなくなって収入がなくなる心配というのは独身女性よりもないものです。
家計の収入源が自分一人なので、仕事を一生懸命して、独身女性は老後資金のために貯金をしていかなくてはいけません。独身女性が将来生きていけるくらいの老後資金を趣味レーションして絶望することも…。
いったいいつまで働いて、いつまでにいくら貯金しなくてはいけないのか。人によって老後資金のシュミレーション結果は違うと思いますが、「今の給料だったら〇歳まで働き続けないといけないのか…」と独身女の末路がみえてきます。

寂しい独身女性の末路② 30代後半になっても実家暮らし

まだ自分は30代になったばかりだし、「寂しい独身女性の末路」って言われても少しも怖くない!と30代独身女性も多いのではないでしょうか?
ただ、30代の独身女性が寂しい独身女性の末路を辿らないためにとても重要なことがあるんです…。それは「30代後半になる前に、独身女性は実家暮らしを卒業する!」ということです。
寂しい話ですが、兄弟がいない独身女性の末路には「親の介護」という課題も待ち受けています。兄弟がいても「実家に独身女性がいるんだし、親の介護も任せたわ」と言われている独身女性も多いのではないでしょうか?
親の介護は悪いことではなく、いつかは訪れる可能性があります。その時に備えて、30代後半になる前に独身女性は実家暮らしを卒業して一人暮らしを始めましょう。
「実家暮らしだったけど、30代になったから一人暮らしを考えよう」と思ってそのまま30代後半まで独身女性が実家暮らしをしていると、そのまま親の介護が始まるパターンをよく聞きます。家を出るタイミングを失い、一人暮らしを経験したことがないまま親の介護と仕事を両立してさらに出会いがなくなる…という独身女性は多いようです。
寂しい独身女性の末路を辿らないように、30代後半になるまでに独身女性は実家暮らしを卒業しましょう!

彼氏なしの30代独身女性が彼氏を作って独身を卒業するには?

近年では恋愛に対して受け身な男性、いわゆる「草食系男子」が増えたこともあって、独身女性がある程度積極的に動かないと、結婚はおろか男性とお付き合いをすることも難しくなっています。しかし、いきなり独身女性が受け身の状態から積極的になるというのも大変ですよね。元々恋愛に対して受け身な女性であれば、男性のいる空間や恋愛に関する雰囲気に慣れるためにも、男性と話すことや男性の近くで一緒にいることから始めていくと良いでしょう。一方、恋愛によって心にキズを負い、恋愛自体が怖い独身女性は、男性だけでなく他人と接することすら難しくなりますよね。そんな独身女性に必要なのは、まず休息です。大変な恋愛で消費してしまったであろうエネルギーを補充するためにも、自分がのびのびできる時間を作り、心をいやすことが大切です。

最後に

この記事では、結婚できない30代独身女性の特徴をメインにご紹介しました。あなたの周りにいる独身女性の特徴と一致していたでしょうか?決して30代、40代になって独身は悪いことではありません。むしろ既婚女性から「自由でいいな」とか「これから先いろんな出会っていいな」と思われていることだってあるのです。でももし現在30代以上で独身女性・彼氏なしだけど「でも本当は彼氏も欲しいし結婚もしたい!」と思っている方がいたら、今回ご紹介した「30代独身女性特徴」を見て自分に当てはまっていなかったか考えてみてください。「やっぱり独身女性って老後資金や貯金、今後の人生の末路を考えると不安で…」という方は、ぜひ出会いを求めて積極的に男性にアプローチしていきましょう!

text:common編集部

Posted by admin