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夫の呼び方で正しいのは?夫のNGな呼び方や好感を持たれる呼び方、夫の正式な呼び方もご紹介!

2019.1.21

これから結婚を控えている方や、新婚さんの方にとって気になるのは夫の呼び方。実家や会社、友達と夫の話題が出たときに、あなたはどう呼びますか?「夫」以外にも「亭主」「旦那」「主人」、子供がいる方は「パパ」と呼ぶ方もいますよね。今回はデキる女性が知っておきたい「夫の呼び方」についてご紹介します。夫の呼び方について普段からどう呼んでいいのか疑問だった方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

使わない方が無難かも…夫の呼び方の種類の中で引かれてしまうものは?

まずは実際に外で使うと周囲に引かれてしまう夫の呼び方の種類をご紹介します。悪気なく使っている方は、これからは気を付けた方がいいかもしれませんよ!

引かれる夫の呼び方:ダーリン

昭和に流行したマンガでもありましたが、現実での夫の呼び方としては好ましくありません。ラブラブで仲良しなのは、離婚率が高い現代社会においてはとても素晴らしいことです。2人っきりのときに夫を呼ぶ呼び方としては「ダーリン」でも構いません。しかし周囲の目を気にせず、「うちのダーリンはね」と話したら呆れられてしまうことも。人前で呼ぶのは控えて、2人っきりの時だけにしましょう。

引かれる夫の呼び方:ツレ

最近よく耳にするようになりましたが、ツレとはそもそも「連れ」から来ているもの。「お連れさま」という言葉の他に、「連れを共にする」のように一緒に行動することを表します。それが若者の間で気軽に使われるようになり、最終形態としてカタカナの「ツレ」が使われるようになったのでしょう。気兼ねない感じが夫の呼び方として浸透してきているのも事実です。しかし使い慣れているからといって、この呼び方の種類は上司などの目上の前では気を付けたいところ。いつもの癖で「ツレが…」なんて言ってしまうと、独身気分が抜けていないと呆れた目で見られてしまうかもしれません。

引かれる夫の呼び方:うちのパパ

子供がいるとつい使いがちな「うちのパパ」。とくにママ友同士の間では夫の呼び方の種類として使っている人も多いことでしょう。このように周囲が使っているので「とりあえず合わせておく」のは時として有りです。しかし夫の両親や職場などで「うちのパパ」と言ってしまうと少し幼い印象に。さらに聞く人によってはあなたのお父さんのこと?と混乱を与えてしまうので気を付けましょう。

引かれる夫の呼び方:あの人

他人行儀というか、夫のことを「あの人」と呼ぶのは、夫に対して失礼な感じがして話し相手も引いてしまうようですね。さらに「あの人が」と話し始めても、話を聞いている方からすると「あの人ってどの人…?」と話が通じないことも。まるで隠語のような「あの人」は陰口のような印象を持つため、夫の呼び方としては相応しくないですね。

正式な夫の呼び方とは?

今度は夫の呼び方として正式なものをご紹介します。いつでもどこでも「ツレ」「ダーリン」を恥じらいなく使うより、TPOに応じて使い分けられる方が大人の女性としても魅力的。ビジネスやフォーマルの場では、正式な呼び方を積極的にしていけば好感度も自然と上がります。きちんとした場では、きちんとした夫の呼び方を。そうしてできる女性のマナーを身に付けましょう。

・目上や年配の前では「主人」が無難!

男女平等が当たり前の時代ですが、やはり目上や年配の前ではパートナーを持ち上げる「主人」が断トツで好感度も高いです。きちんとしている感じがあるので、とくに上司などの目上や年配の方の前では積極的に使うといいでしょう。「家を支えてくれている」という妻の思いが伝わる呼び方なのも、好感度が高くなる理由の一つと言えます。

・親しい間柄なら「夫」「旦那」も不自然ではない

学生来の友人の前で夫の呼び方を「主人」とするのは、何だかよそよそしい印象に。丁寧なのはいいことですが、相手との親密度に合わせた呼び方をするのは決して失礼には当たりません。親しい友人の前で「夫」「旦那」と呼ぶのはごく自然のこと。「主人」は持ち上げる言い方ですが、「夫」「旦那」は平等の意味が込められているので相手によって使い分けるのは全く問題ありません。

夫の呼び方で亭主や旦那さんはNG?

最後はたまに聞かれる夫の呼び方についてご紹介します。「亭主」「旦那さん」と呼ぶ人はあまりいませんが、ごく少数派でこういった呼び方をする人もいます。この呼び方はOK?NG?あなたはどちらだと思いますか?

・夫の呼び方で「亭主」は古風な印象

「亭主関白」という四字熟語を聞いたことがありますよね。家庭で男性が女性を支配するかのように振る舞うこととして使われていますよね。「亭主」とは家だけではなく旅館やお店の主という意味も込められています。最近では一家の主というより、家庭で傍若無人に振舞うという亭主関白のイメージが強く、使う人も少なくなりました。「亭主」という言葉自体は失礼には当たりませんが、古風な意味であるのと、家庭内で支配されている女性のイメージがあるので使わない方が無難と言えます。

・夫の呼び方で「旦那さん」は使わない方が無難

先ほどもご紹介したように親しい友人同士で自分の夫を「旦那」と呼ぶのは問題ありません。しかしこれを「旦那さん」とするとあまりよくない印象に。たとえば会社内で社長を呼ぶ際は「○○社長」とするところを、外部に紹介するときは「社長の○○です」となりますよね。これと同じ意味で自分の身内に「さん」を付けることは一般的に好ましくないと言われています。そのため「旦那」はいいですが、「旦那さん」と人前でつい呼んでしまっている方は気を付けましょう。

最後に

いかがでしたか?これから結婚を控えている方、新婚で夫の呼び方に迷っている方は参考になったでしょうか?呼びやすい呼び方が一番かもしれませんが、周囲に引かれてしまってはあなただけではなく夫の評価も下がってしまいます。基本的には「主人」を使い、少しくだけた場所では「夫」「旦那」と呼ぶのが無難と言えそうです。今後は自分の夫を何と呼ぶのか、夫の呼び方を今一度考えてみましょう。

text:common編集部

Posted by admin