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胸が垂れる原因は?胸が垂れるのを予防・治すための方法や筋トレの仕方をご紹介!

2018.12.25

胸が垂れることに悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?今回は胸が垂れる原因やいつから胸が垂れるのか、年齢との関係についてご紹介します。さらに胸が垂れるのを防止する方法や胸が垂れてしまったあとでも治す効果が期待できる筋トレ方法もご紹介しますので、胸が垂れるのが気になるという方、いつまでもきれいなバストを保っていたいという方は、ぜひご覧ください。

胸が垂れる主な原因とは?

胸が垂れる原因には、いったいどのようなものがあるのでしょうか?まずは、胸が垂れる主な原因についてご紹介します。

胸が垂れる原因1:クーパー靭帯が伸びる、切れる

クーパー靭帯とは、乳房全体の形を維持するために必要な結合組織です。乳腺と脂肪を支えている組織で、これが切れたり伸びたりすると、バストの形が維持できなくなってしまいます。クーパー靭帯は、一度伸びると縮むことはありません。もちろん、切れてしまった場合も元通りにはなりません。今あるクーパー靭帯を大切にすることが、胸が垂れるのを予防することにつながるのです。

胸が垂れる原因2:女性ホルモンの減少

女性ホルモンが減少すると、コラーゲンやエラスチンといった肌のハリや弾力を支える成分が少なくなってしまうので胸が垂れる原因と言われています。ハリや弾力がなくなってしまうと、バストのハリがなくなり、バスト全体が垂れた印象になってしまうのです。

胸が垂れる原因3:急激なサイズの変化

過度なダイエットや妊娠・出産等で、バストサイズが急激に変化すると、胸が垂れる原因になりかねません。一度伸びた皮膚はすぐには元のサイズに戻ることができないため、バスト全体がしぼんだようになってしまい胸が垂れたようになってしまいます。

胸が垂れる原因4:ブラジャーのサイズが合っていない

ブラジャーのサイズは定期的に測って購入していますか。ブラジャーのサイズは年齢や出産などの生活の変化などで変わっていきます。サイズが大き過ぎるとしっかり胸を支えられないですし、小さ過ぎるブラでも胸を圧迫して血行不良になって胸の形にも影響が出てしまいます。サイズの合わないブラをすることも胸垂れる原因になるのです。

胸が垂れる原因5:姿勢が悪い

猫背など姿勢が悪いことも胸が垂れる原因と言われています。胸の筋肉につながる血管が圧迫されると、血行不良になります。胸の筋肉がしっかりと機能していない期間が続くと、胸のハリも失われて胸の垂れる原因となってしまいます。

産後に胸が垂れるのはホント?原因は?

産後に胸が垂れるとよく聞きますが原因はいったい何なのでしょうか?産後に胸が垂れると言われる原因は、授乳の影響が大きいと言われています。出産後に赤ちゃんに授乳をすると、乳腺が発達し、授乳前後で大きくなったり小さくなったりを繰り返すことで皮膚が伸び、胸は垂れるのです。また、産後は乳腺が発達して胸がパンパンに張るほど大きくなりますが、卒乳や断乳をすると母乳の分泌がなくなり、胸の脂肪が小さくなるので皮膚が元に戻らずに垂れるとも言われています。さらに、産後で一旦胸が大きくなると胸を支えるクーパー靭帯が伸びてしまうのも、産後に胸が垂れる原因のひとつです。こう考えると、産後に胸が垂れるのは仕方がないのようですね。

いつから胸が垂れるの?年齢とともに胸が垂れるのは仕方がない? 

年齢とともに、女性ホルモンは減少してしまいます。そのため、バストにも肌にもハリが無くなってしまうのはある程度は仕方がないでしょう。しかし、年齢を重ねていても、いつまでもきれいなバストを保っている女性もいます。年齢と共に胸が垂れることで諦めるのではなく、筋トレなど胸が垂れないような対策を取ることで、胸が垂れるのを防ぐことはできるのです。

世の女性たちにアンケート!胸が垂れるのはいつから?

年齢と共に胸の形は変わると言いますが、胸はいつから垂れるのでしょうか。いつから胸が垂れると思い始めたと感じたか、というアンケートでは20代でも多くの女性胸が垂れたと実感しているそうです。女性の身体は24歳~26歳ぐらいで大人の女性の身体として完成していくと言われています。その前後で胸が垂れはじめるという可能性は大いにあるのです。
また、胸はいつから垂れるのかという問題は、生活環境や体重の大幅な増減、妊娠の影響などによって人それぞれです。たとえ20代であっても胸は垂れるのです。年を重ねても綺麗なバストをキープされている方もいるので、バストケア次第では綺麗なバストをキープすることはできるのです。

20代でも胸が垂れるのはどうして?

女性ホルモンが減少する30代、40代で胸が垂れるのはある程度仕方がないことなのですが、中には20代の若い女性でも胸が垂れてしまっている方もいます。なぜ、20代でも胸が垂れてしまうのでしょうか。20代であっても、クーパー靭帯が伸びたり切れたりする、急激なサイズ変化に皮膚が伸びてしまうということはありえます。クーパー靭帯が切れる原因としては、

・スポーツブラを着けずに激しい運動をする
・間違ったマッサージをする
・サイズの合っていないブラを着ける

といったものがあります。1つでも当てはまるものがある場合は、クーパー靭帯を傷つけないよう、気をつけてみてください。クーパー靭帯が傷付かないように気を付けるだけでも胸が垂れるのを防止できます。

胸が垂れるのを防止できる?生活習慣を改善しよう!

先ほどご紹介したように「いつから胸が垂れるか」という明確な基準はなく、その人の生活習慣などによって大きく変わります。では、胸が垂れるのを事前に予防することはできるのでしょうか?胸が垂れるのを事前に防止することができたらうれしいですよね。続いては胸が垂れるのを防止する方法についてご紹介していきます。

胸が垂れるのを防止する方法1:適正なサイズの下着を選ぶ

胸が垂れないようにするには自分の身体に合ったサイズのブラを選ぶことが重要です。ブラを適正なサイズで着けることによって胸をしっかりとホールドできて、胸を圧迫し過ぎることもないので、血行不良になることもありません。また、胸が垂れていても元の位置に戻してあげたり、育乳ブラという今よりも更に胸のサイズを上げたりハリを取り戻せる画期的なブラもあるので胸が垂れるのを防止としてブラを見直してみましょう。

胸が垂れるのを防止する方法2:ホルモンバランスを整える

ホルモンバランスを整えるにはしい規則正しい生活を送ることが大切です。バランスの取れた食事・十分な睡眠・適度な運動・そしてストレスを溜めない生活はホルモンバランスを整えるのには欠かせません。女性ホルモンが胸の大きさを左右すると言っても過言ではありません。ホルモンバランスが整うと、女性ホルモンの分泌も正常に行われので、胸が垂れるのを防止できることにも繋がります。

胸が垂れるのを防止する方法3:マッサージでバストケア

胸は何もケアをしないと引力に従って垂れていきます。胸が垂れるのを防止するにはマッサージなどのバストケアも必要です。脇の下のリンパやデコルテラインや胸周辺のマッサージをお風呂後などにオイルなどをつけて行っていくと血行が良くなり、胸の周辺の無駄なお肉も本来の胸の位置に戻り、胸の形やサイズもキープ又はサイズアップも期待できます。

胸が垂れるのを防止する方法4:ノーブラで寝ない

胸の圧迫感が身体に良くないとノーブラで寝ている方もいらっしゃると思います。ノーブラで寝ている場合、胸の脂肪が左右に流れやすくなるため、クーパー靭帯を痛めてしまうと言われています。また、サイズの大きい胸の場合は形も崩れやすいのでノーブラだと胸が垂れやすくなります。今はナイトブラなど寝る時専用の圧迫が少なく、形もキープできるようなブラもあるので、胸が垂れる防止策として利用してみても良いと思います。

胸が垂れるのを防止する方法5:食事を見直してみる

胸が垂れるのを防止するためには良質なたんぱく質を取り入れることも大事です。栄養素の中でもたんぱく質は女性ホルモンの分泌を助ける働きがあります。植物性のエストロゲンと言われるイソフラボンを含む大豆などは積極的に取り入れてみましょう。健康食品として普段の食事とプラスしてプロテインを摂取するのもおすすめです。

胸が垂れるのは嫌!筋トレで予防できる?

胸が垂れるのは嫌だという女性の方におすすすめしたいのが、筋トレです。筋トレによってバストの周りの筋肉を鍛えることで、バストアップ効果や、胸が垂れるのを予防する効果が期待できます。続いては、すぐに実践できる筋トレの方法をご紹介していきます。

胸が垂れるのを予防する筋トレ1:合掌のポーズ

やり方
1.胸の前で両方の手のひらを合わせ、胸のあたりに力を入れながら押し合う
2.背筋を伸ばし、脇を開いて、肘を手首と同じ高さまで上げる
肩の力を抜いて、胸の筋肉を鍛えることを意識しましょう。「合掌のポーズ」は1回につき10秒程度、1日3回程度行いましょう。

胸が垂れるのを予防する筋トレ2:腕立て伏せ

やり方
1.  腕の位置を肩幅より広めにおく
2.  手首と肘のラインを一直線上に保つようにして、下に身体を降ろす時に肘が身体から離れず内側にも入らないように注意します。
3.  首が内側に入らないように注意しながら、身体を降ろす動作を繰り返します。
腕立て伏せは1セットにつき10回程度、1日に2セット程度行うようにしましょう。

垂れる前の胸に…垂れた胸を元に戻して治す筋トレ方法

既に垂れてしまった人のために垂れた胸を治す筋トレがあるのをご存知でしょうか。今までは胸が垂れないための防止対策としての筋トレをご紹介して来ましたが、既に加齢や産後で垂れてしまった胸は諦めるしかないのでしょうか。既に垂れてしまった胸を治す効果が期待できる筋トレがあるのでご紹介していきます。

垂れる胸を治す筋トレ1:ペットボトルダンベルを使った筋トレ

垂れる胸を治すのに効果が期待できる筋トレとしてやはり大胸筋を鍛えることが重要です。大胸筋は胸を支える要の筋肉なので、筋トレで鍛えることによって垂れた胸を引き締めて治す効果が期待できます筋トレにはダンベルが理想的ですが、ダンベルが無ければペットボトルを代用してもできます。

【大胸筋を鍛える筋トレ】
①    ペットボトル(500ml)を2本準備して、水を入れます
②    ペットボトルを両手に持ちます
③    円を描くようにぐるぐると回します

垂れる胸を治す筋トレ2:タオルを使った筋トレ

垂れる胸を治すのには肩の肩甲骨を鍛えることも重要です。肩の肩甲骨も胸を支える重要な筋肉の1つです。肩甲骨を鍛えることによって肩凝りの改善にも繋がります。肩凝りは胸の血行を悪くする原因にもなってしまうので、垂れる胸を治す効果が期待できる筋トレにもなります。家にあるフェイスタオルなどで簡単に出来る筋トレすることが出来るのでおすすめです。

【肩甲骨を鍛える筋トレ】
①    布団やヨガマットなどにうつ伏せになり、両足を肩幅くらいに開きます。
②    タオルの両端を掴んで、まっすぐ前に伸ばしましょう
③    背筋を使って少しだけ上体を反らし、肘を後ろに引き、タオルを胸に引き寄せます

何をやっても胸が垂れる…治すのが無理なら矯正ブラがおすすめ

筋トレや防止策など何をやっても胸は垂れるものです。治すのが無理だと思ったら垂れる胸を補正してくれる矯正ブラがおすすめです。矯正ブラを付けたからと言って垂れる胸を戻すことは難しいです。しかし、日常的に矯正ブラをつけておけば、垂れる胸をごまかすことはできます。気になる男性と会う時に矯正ブラをつけて垂れる胸をギュッと寄せてあげればいつもより胸が大きく見えるのでおすすめですよ。ただし、いざホテルへ行ってベッドイン、となったときに矯正ブラを取ったら垂れる胸を隠すことはできません。しかし、女性が思っているよりも男性は胸が垂れていても気にしないようですので、そこまで気にしすぎることはないのかもしれませんね。

胸が垂れる原因を知って、いつまでもきれいなバストを保ちましょう!

今回は、胸が垂れる原因と、胸が垂れるのを予防するため方法、胸が垂れてしまったあとに治す効果が期待できる筋トレの方法などご紹介してきました。胸が垂れる原因は、もちろん年齢と関係している部分もありますが、いつから胸が垂れるということはなく、若くても生活習慣などによっては、胸が垂れてしまう場合もあります。日頃から胸が垂れるのを防止していくために、すぐに実践できる方法もご紹介しましたので、ぜひ自分の習慣として取り入れてみてください。胸が垂れるのを予防する筋トレは、そんなにハードなものではありません。胸が垂れるのを防止するためにもできることから始めてみましょう。

text:common編集部

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