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プロポーズの言葉をもらって困ったら…断る?保留?プロポーズを断る理由とプロポーズを断ったその後について

2018.12.15

いつか自分もプロポーズの言葉をもらうときが来るのかな、と憧れを抱く女性は数多くいます。しかし、全てのプロポーズが嬉しいものかと言うと、そうではない場合も多いようです。付き合ってはいるものの結婚までは考えにくい男性、ナンパで出会って付き合いはじめて間もない男性などなど、結婚という重大な決断をしなければならないのに、なにか不安を感じさせる男性からのプロポーズは断りたくなってしまうのも仕方がないことです。今回は、プロポーズの言葉をもらってしまったけど、どうしても結婚することが考えられない男性にプロポーズを断る方法や注意点をお教えします。今回の内容を参考に、後悔しないようにしっかりと考えましょう。

プロポーズされたけど結婚できない男性とは

男性からプロポーズをしてもらったけれど、素直に「はい」と言えない男性にはどのような特徴があるのでしょうか。

あなたの仕事の都合を理解してくれない

結婚ももちろん大事だとは思っているけれども、今は仕事が充実しているしまだ仕事を頑張りたい、と思う女性も多くなってきています。そんな女性の思いを理解せず、結婚して家庭に入って欲しい、とばかり考えてしまう男性だと、亭主関白になりそうでプロポーズも断りたくなってしまいます。

将来が想像できない

好きで付き合っていたとしても、男性の収入面や性格などを考えた時に二人でずっと一緒に暮らしていく将来のイメージが持てない男性っていますよね。せっかくのプロポーズはありがたいものの、女性側がいろいろな部分で我慢しなければならないと最初から目に見えていると、プロポーズの言葉も断る方がいいのかなと思ってしまいます。

価値観があわない

付き合っているだけなら一緒にいて楽しいと思えるものの、いざ結婚となると様々なところで男性と価値観があわないと気がつく場合も数多くあります。自分はこんなもの欲しくないのに、男性側が欲しいと主張するから仕方なく高額な商品を買ってしまう…。実家の家族とは頻繁に会いたいのに、面倒だからと実家に付き合ってくれない…などと、生まれ育った価値観の違いはなかなか近づけることが難しい問題です。結婚してしまったあとで後悔しても遅すぎるのです。

プロポーズの言葉をもらったけど困る…。保留してもいいの?断るには?

男性からプロポーズの言葉をもらったときに、この人とは結婚できないと思ってしまったら断るしかありません。「ちょっと考えさせて」、ととりあえず保留してしまう方も多いかと思いますが、どうしたって結婚のイメージがわかない男性にはしっかりと断ることが重要です。プロポーズの言葉を断る際の注意点としては以下に気をつけてください。

プロポーズの言葉を断る注意点①プロポーズしてくれた男性を傷つけない

中には軽い気持ちで言ってくる男性もいるのかもしれませんが、ほとんどの場合、一生の決断をしてプロポーズの言葉を考えてきてくれています。そんな男性のプライドをズタズタに傷つけるような言い回しは避け、「なんとなく」ではなく、丁寧に結婚できない理由を伝えてあげましょう。

プロポーズの言葉を断る注意点②期待を持たせない

どうしても結婚するイメージがわかない男性からのプロポーズを断るときは、期待を持たせて保留をやみくもに延ばしたりせずに、きっぱりと断る、ということが大事です。

プロポーズの言葉を断る注意点③自分側の問題だと伝える

一番伝えやすいし納得してもらいやすいプロポーズを断る方法です。男性側に何か問題があるのではなく、女性側に結婚できない理由があるということを伝える方法です。例えば、あと3年は仕事をがんばりたい、などの理由です。自分側の問題だと伝えてプロポーズの返事をしばらく保留することもできますし、もう将来性がないと思う男性とはそのタイミングでお別れを切り出すこともできます。

他のみんながプロポーズを断る理由

ここで、他の女性がプロポーズを断る理由を見てみましょう。あなただけではなく、以外にも多くの女性がプロポーズを断るケースがあることを知っておきましょう。

・浮気が発覚したことがある彼だったから
・他に好きな人ができてしまっていたから
・今の彼よりももっといい男性が見つかるはず、と思ったから
・最初から結婚する相手とは思わず付き合っていたから
・お酒やギャンブル、DVなどの問題があったから

などがプロポーズを断る理由として多いようです。

プロポーズを断ったその後は?別れるの?

いざ、男性からのプロポーズの言葉を断ってしまったら、その後の関係性はどうなってしまうのでしょうか。ほとんどの場合は、気まずくなって会いにくくなってしまい、お付き合いも消滅してしまう方が多いようです。しかし、今回のプロポーズを断るまたは保留する理由によっては、あと何年かしたら今の彼と結婚を考えられるようになるというケースもあるかと思います。また、プロポーズを断って別れてしまったものの、しばらく経つとプロポーズを断った彼と復縁したい、と後悔する女性が少なからずいるのも事実です。一人になってよく考えてみたら、元カレに支えられていたことに気がついた、などの理由があるようです。
いずれにしても、男性が勇気を持って言ってくれたプロポーズの言葉を断る場合には、誠意を持って、しっかりとした理由を持って断る、または保留をする必要があるということです。

最後に

プロポーズの言葉をもらって困ってしまった場合の断る、または保留する方法をご紹介してきました。あとからプロポーズを断った彼と復縁したい、と思う方も実際のところいることが事実です。後悔のない判断、対応をじっくりと考えてくださいね。

text:common編集部

Posted by admin