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部下好きな既婚上司のあるある行動5選!気をつけたい上司の態度とは?部下好きの既婚上司に気に入られたらどうする?

2018.12.7
近年はセクハラやパワハラという言葉が浸透し、職場でも気をつけている上司は沢山います。でも、既婚上司なのに部下好きな人の場合は、恋愛対象として見てくることもあるかもしれません。恋愛する気などまったくないのに、変な態度を示されるのも大変ですよね。そこで、ここでは部下好きな既婚上司がやりがちな行動を紹介するので、恋愛したくない人は相手の態度に注意しておきましょう。惑わされないための心得や気に入られてしまった時の対処法も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

部下好きな既婚上司のあるある行動5選!気をつけたい上司の態度とは

既婚上司と恋愛関係になってしまうと、必然的に不倫や浮気になってしまいます。2人がそれで良いなら良いのですが、場合によってはこちらに全然その気がないのに、恋愛対象で見てくる上司もいるかもしれません。まずは自分で気をつけて対処しましょう。部下好きな上司の行動を見ていると、ついつい「あるある」と言いたくなるような行動が目立ちます。職場恋愛を避けたいと思っている人は、そういうあるある行動に注意しておくことが必要となるでしょうね。ここからはそんなあるある行動について紹介します。

1.個人的な連絡先を聞いてくる

部下のことが好きになってしまった上司は、個人的な連絡先を聞いてくることが多いです。当然ですが仕事上の連絡をしてくると思い、連絡先を教えてしまうということもあるでしょう。しかし、本来は個人的な連絡先を聞くということはありませんので、気に入られている可能性も高いです。相手が既婚上司ならなおさら気をつけておきましょう。

2.仕事以外で連絡してくる

仕事以外でも相手のことが気になって、ついつい連絡してくるような既婚上司は、もしかしたら部下のことが好きになってしまったのかもしれません。仕事以外でもずっと上司から連絡が来るというのは、普通では考えにくいです。無視できずに返信していると、相手のペースに乗せられてしまうこともあるので注意しましょう。

3.仕事でも特別扱いする

仕事をしている時、既婚上司に特別扱いされるということはありませんか。他の人は仕事でミスすると怒られるのに、自分だけは怒られないということもあるかもしれません。そういう仕事での特別扱いは、やはり気がある証拠だと言えるでしょう。少なくとも気になられているかもしれないので、下手に甘えるのは危険ですよ。

4.部下ではなく異性として意識している

部下好きな上司というよりは、すでに異性として見てしまっている上司もいるかもしれません。それが未婚上司であれば良いのですが、既婚上司であれば何か裏があるかもしれません。疑っていては仕事が円滑に進みませんが、異性として意識されないように注意しておきたいところです。

5.デートに誘ってくる

デートに誘ってきた時には、もう完全に相手に気があると言えますね。デート自体は別に悪いことではありませんが、相手が既婚上司だった場合は問題があります。部下好きなだけなら良いですが、デートの時点で異性として見られているので、自分がどう行動すべきなのかをしっかりと考えておきたいですよね。

部下が好きな上司の態度に惑わされないための5つの心得

上司の態度が、あまりにも部下である自分を好きだということがわかる場合は、その後の対応によって色々と状況も変わってきます。そこで、ここからは上司の態度に惑わされないための心得を紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

1.仕事だと完全に割り切る

上司の態度が明らかに他の社員と違っても、そこは仕事だと割り切ることが重要です。職場恋愛をする気なら良いですが、相手が既婚上司なら仕事として割り切りましょう。仕事上の関係だと考えれば、そこまで重く考える必要もなくなりますよ。

2.プライベートで関わらない

部下に恋をした既婚上司は、プライベートでも関わってこようとするかもしれません。しかし、既婚上司にも生活があるわけなので、無駄にプライベートで関わらないことが重要です。相手の家族にも迷惑をかけることになるので、いくら上司の態度で好きだとわかっても、避けることが必要となるでしょうね。

3.不倫や浮気が嫌いなことを示す

既婚上司に言い寄られた場合は、不倫や浮気になってしまいますよね。そうなると後々大きなトラブルや問題にも発展しかねないので危険です。あらかじめ不倫や浮気を嫌っていることを匂わせるなど、正論で対処していくのが重要となるでしょう。

4.必要以上に仲良くしない

必要以上にベタベタしたり距離が近かったりすると、それだけで相手を勘違いさせてしまうことがあります。既婚上司も最初は単純に部下として好きだったかもしれませんが、自分自身の行動によって部下への気持ちに変化を与えてしまうことがあります。気をつけましょう。

5.きっぱりと断る

お誘いがあった時には安易に「どうしましょう」と濁すのではなく、きっぱりと「○○さんは既婚ですよね?」ときっぱりと断るようにしましょう。態度によってはなかなか断ることができないかもしれませんが、あくまでも仕事上の関係ということを忘れてはいけませんからね。

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