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腕枕をする男性心理とは?腕枕が痛い、腕枕より枕がいい…など、腕枕に対する男性と女性の心理の違い

2018.12.7

彼氏の腕枕で寝るというカップルは多いですよね。ですが、腕枕については、男性と女性で違う思いを持っている場合があることをご存知ですか?今回は、腕枕に対しての男女の心理の違いについて、お伝えしていきましょう。

腕枕をする男性心理とは

腕枕をする男性心理には、腕枕をしてもっと好きな人と近くなりたい気持ちがあります。でもこれだけではなくて、自分の筋肉について自慢をしたい思いもあるでしょう。たとえば腕枕をしながら、女性から筋肉を褒められると、男性はかなり嬉しい気持ちになるのです。褒められない時には、自分から筋肉をアピールする男性もいるでしょう。女性としては、これに対して「すごいねー」と一応驚いてあげるのが、男性に対しての思いやりなのです。全然興味を持たずに男性の話を聞いてしまうと、傷つく可能性もあるので気を付けるようにしましょう。

他にも腕枕をする男性心理としては、腕枕をすると女性が喜ぶと思い込んでいるケースもあります。女性が何も言っていなくても、勝手にそう思っているので腕枕をするのです。本命だという本気の想いが伝わると思い、無理にでも腕枕をしようとする場合も。女性としては、男性の心理に対して理解できる面もあれば、ちょっと対応に困る…と悩んでしまう時もありますよね。

腕枕に対する女性心理とは

腕枕に対しての女性心理は、嬉しいと思う場合もありますが、いつまでも長くしてもらうと申しわけないと気を遣うケースも。少しだけ腕枕してもらったら充分なので、後は少し離れたほうがいいと思う女性もいるでしょう。というのも、腕枕をしてくれた次の日の朝に「腕が筋肉痛だよ」と言われて「そんなことを言われても…」と思う気持ちもあるのです。女性からお願いをして、腕枕をしてほしいと言ったわけではないとしたら、機嫌が悪い男性に対してお詫びをするのは、なんだか釈然としないもの。

腕枕をしてほしいと強く願う女性以外は、特に腕枕をしてほしいと望んでいない場合もあるのです。逆に寝にくいな…と避けたい気持ちを持つ女性は、案外多いと言えるでしょう。

腕枕で寝るとしたら

腕枕で寝る時には、男性が寝てしまったのを確認してからそっと離れる女性もいます。先に女性から離れてしまうと、男性が気を悪くするのでは…と思い、気を遣ってしまうのでしょう。もしくは、愛情がないと思われるのが嫌なので腕枕で寝るとき男性が熟睡をするまでは、腕枕から離れないようにする女性もいます。

器用な女性の場合は、先に男性よりも起きてそっと腕枕に戻るようなケースもあるでしょう。こうすれば、ずっと腕枕で寝ることができたように演出ができるからです。目覚めた男性としても、女性に対してずっと腕枕で寝てくれていたと思うでしょう。こうしておけば男性の機嫌を損ねることなく、ラブラブな状態でいられる場合は多いのです。

腕枕が痛い…と思った時には

腕枕をしてくれるのは嬉しいけれど、痛いな…と悩むような女性も。こういう時には、男性に他のアイデアを出してみましょう。たとえば腕枕がいたい時は「手をつないで寝ない?」と、アイデアを出してみるのもいいですね。手をつないで寝ても、途中で離れてしまうような時は多いです。でも寝る時に手をつなぐと、一体感があるので二人にとってはとても幸せなもの。これについて実際に試すようにしてみると、途中で痛い思いをする腕枕よりもいいかもしれないと男性は思うでしょう。

もしくは、横向きに寝ている女性を後ろから男性が抱きしめて寝るパターン。これについても、どちらもあまり負担を感じずに眠るのが可能でしょう。ただ、横になりながらずっと話を続けるような感覚も、とても楽しくて嬉しい気持ちになるもの。腕枕が一番いいと思っていた男性でも、女性が出してくれるアイデアを聞いて試してみたくなることもあるのです。

腕枕よりも枕の方がいい!と思うときには

腕枕よりも枕の方がいいと思う時もあるでしょう。しかし、彼氏に腕枕が嫌だと言えない女性も。そんなときは腕枕の代わりになる枕について工夫してみましょう。枕にも様々な種類があります。ペアの枕を二人で購入をしてみるのも、楽しいですね。実際に眠ってみて、とても心地良いと思う場合もあるでしょう。

お互いの枕をプレゼントし合うのも、楽しいかもしれません。腕枕で寝た経験のない男性は多いため、案外寝にくいという事実に気が付かないケースも。でももっと寝心地の良い枕を用意してあげると、男性としては実際に使ってみようと思うでしょう。そして、二人で同じ枕を使って質の高い睡眠を得ることができれば、幸せな気持ちになれますよね。

腕枕が原因で寝不足が続いてしまうのは、できれば避けたいもの。少しの時間だけにして、後は二人ともリラックスをして眠るようにした方が、関係についても長続きしやすいでしょう。

最後に

腕枕を義務だと思う、真面目な性格の男性もいます。でも女性にとっては、あまり重視していない場合もありますよね。ところがこれを言うと、嫌われてしまいそうで言えない…と思う女性もいるのです。お互いに気を遣いながらの腕枕。結果としては、二人にとってあまり良いものではなくなるリスクもあるでしょう。腕枕をする時間を少し持ちながらも、実際に眠る時にはもっと穏やかに眠る方法を試してみましょう。伝えるのに勇気がいる場合もありますが、男性も実は同じように悩んでいた…という例もあるのです。

text:common編集部

Posted by admin