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「夏疲れ」をリセットする10のメソッド。だるさや疲労を感じてない?

2018.9.16

何となくだるいといった倦怠感やなかなか抜けない疲労感を抱えていませんか。それはきっと「夏疲れ」のせい。ここでは、そんな夏疲れをリセットする方法をご紹介していきます。

夏疲れを放っておかないで!

疲れている女性

猛暑日が続いた今年の夏。体力が奪われ、へとへとに疲れ切ってしまったという方も多いはずです。

疲れがとれない、常に眠い、体が重い・・・そんな不調に気が付きながらも、今も放っておいているならそれは危険!あなたが思っている以上に身体はダメージを受けていますよ。夏疲れを放っておくと、慢性的な疲労感に繋がってしまいます。このままでは、季節の変わり目に体調を崩してしまうかも。

そうなってしまわないように、夏に溜まってしまった疲れは早いうちにリセットして、快適な身体を手に入れましょう!ここからは、夏疲れから抜け出すための簡単な方法をご紹介していきます。

1、ボーっとする時間を作る

体が重い気がする、なぜか元気がでないといった不調は、近年取り上げられることが増えた「脳疲労」が原因かもしれません。脳が疲労していると、体も疲れてしまいます。何かと忙しい夏を過ごしたという方は、ボーっとする時間を作るようにしましょう。丸1日は無理という方でも、朝や夜の1時間を活用してみて。緑を眺めたり、ヒーリング効果のある音楽を聴いたりしても良いですね。

2、股関節をストレッチする

夏の高温多湿な環境により、体内の血液や水分、老廃物などの巡りが悪くなっていることも不調の原因です。リンパが集中している股関節をほぐすことで、流れを改善していきましょう!

<おすすめストレッチ>
両足を左右に大きく開き、片膝ずつ曲げていきます。余裕があれば、伸ばしている方の足先を外側に向け、腰をさらに下に下ろしていきましょう。

股関節ストレッチ

3、首を温める

血流を改善する方法として、首を温めるのも有効です!首には太い血管が集中しているので、すぐに身体全体がぽかぽかと温まってきます。ホットタオルを用意して、首の後ろに30秒ほどあててみましょう。顔の血色も良くなりますよ♡

4、胸を開く

疲れて姿勢が悪くなっていると、胸が縮こまってしまいます。すると、呼吸が浅く疲れやすい状態に。慢性的に疲れを感じやすい方は、胸を閉じてしまっている可能性がありますよ。背中の肩甲骨をぐっと寄せるようにして胸を開いてみましょう。視線が上がり、気分もぐっと前向きに。

<おすすめストレッチ>
うつぶせになり、手で床を強く押し、上体を少し起き上がらせます。胸を開いて真っすぐ前を向いて5呼吸ほどキープしましょう。

胸を開く ストレッチ

5、SNSから距離を置く

何かとイベントが多い夏。楽しい反面、少し人間関係に疲れてしまうことも。日々楽しそうな知人のSNSを見て、うんざりしている方もいることでしょう。そんな精神的な夏疲れも、今のうちにリセットしておくことが大切。心をざわつかせてしまうSNSから距離を置きましょう。まずは半日、慣れてきたら丸1日、SNSを見ない日をつくってみて。頭の中がクリアになりますよ。

6、温かい食事をする

暑い夏は身体も温まっているように感じますが、冷たい飲み物や食べ物を口にすることが多いので、実は内臓は冷えきっています。冷えて血流が悪いままだと、内臓がスムーズに機能せず、疲れを感じる原因に・・・。夏の終わりには、温かい食事で胃腸を温めていきましょう。体温が上がれば、代謝を上げる手助けにもなります。

7、プチ断食をする

イベント続きで食べ過ぎてしまったという方には、プチ断食で胃腸を休めてあげるのがおすすめ。胃腸が働きっぱなしで疲労していると、倦怠感を引き起こしてしまいます。1日お粥で過ごしてみるなど、自分の体に無理のない範囲で始めてみましょう。

慣れていない方は、夕飯だけ固形物を辞めることでも胃腸を休める効果があります。また、プチ断食後はいきなり重い食事をしないことも大事。吸収率が良くなっているので、温かい味噌汁などから食事を再開しましょう。

8、足湯をする

足湯

疲労回復に効果的な方法といえば入浴がありますね。毎日湯船につかって体を温めるのが理想的ですが、夏の終わりはまだまだ暑くついシャワーで済ませてしまうという方も多いはず。忙しいと時間もとれないですよね。そんな時におすすめなのが、足湯です。

足を温めるだけでも、全身の血行が促進されます。疲労やむくみの解消に役立ち、リラックス効果も高いので、ぜひ取り入れてみて!粗塩をひとつまみ入れると、お湯が冷めにくくなりますよ。

9、早起きをする

疲れているのに早起きだなんて・・・と思うかもしれませんが、疲れを取り除くには体内時計を正常に整えてあげることが重要なんです。早起きをすると、ぐっすり眠れるようになり、疲労感が軽減していきます。始めの数日は辛いかもしれませんが、徐々に快適さを課z煮るようになりますよ!秋こそ、早起き習慣を始めてみましょう。

10、酸っぱいものを食べる

レモン

酸っぱい食べ物に含まれる「クエン酸」には、疲労物質を体外へ排出してくれる役割があります。夏疲れを解消するためには、お酢や梅干し、レモンを取り入れるのがおすすめ。いずれも料理の味付けにも使いやすいので、ぜひ活用してみてください。既に酸っぱいものを欲しているようなら、体が相当疲れているサインです!

 

夏に溜まってしまった疲れは、早いうちに解消しておきましょう。何となくだるい、という不調は身体からのSOSサインですよ。ご紹介したメソッドを取り入れて、エネルギッシュに秋を迎えてくださいね♡

text:common編集部

Posted by admin