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プロテインの効果的な飲み方は朝食後?プロテインダイエットは効果ない?朝食に置き換える方法やおすすめプロテインをご紹介

2019.3.1

ほどよく筋肉がついた美しい体作りに欠かせないプロテインですが、飲む回数や飲むタイミング、どんなプロテインを飲めばいいのかなど、初めてプロテインを飲む人にとっては分からないことも多いと思います。そこで、今までプロテインダイエットが効果ないと思っていた方の為にも、プロテインのおすすめや飲む回数、飲むタイミングなど効果的なプロテインの飲み方、プロテインを朝食に置き換える方法について、まとめてご紹介していきたいと思います。

プロテインとはどんなもの?

まずは、簡単にプロテインとはどんなものなのかを調べてみました。プロテインとは、三大栄養素と言われるタンパク質の事です。タンパク質は筋肉や臓器などの構成や生体機能を調整など、人が生きる為に欠かせない重要な栄養素。プロテインの主な材料は牛乳や、ソイプロテインとして知られる大豆です。特に大豆が使用されたソイプロテインは、コレステロール値を下げたり、動脈硬化や脂質異常症、ガンの予防などにも効果的とされているスーパー健康サプリメントとして人気があります。

美容効果の高いソイプロテインについて

先ほどもご紹介した、大豆が材料として作られているソイプロテインは、女性に嬉しい栄養がたっぷり入ったおすすめの美肌に嬉しいプロテインと言われています。"お肌を美しく保ちたい”方や、出来るだけ“太るのを避けたい”と思っている方は、動物性のプロテインよりも、植物性のタンパク質である大豆が使用されたソイプロテインがおすすめですよ。

プロテインの飲み方は朝食後が効果的?

プロテインの飲み方として、一番悩むのがその飲み方では無いでしょうか。朝食の時に飲むのが良いのか、朝食後なのか、または朝食と置き換えて飲むのが効果的なのか、非常に気になるところですよね。
色々調べてみたところ、やはり朝にプロテインを飲む事は非常に効果が高いと言った意見が多く、その理由は朝の体はタンパク質が不足していて、その回復に必要だからだそうです。一番ベストなプロテインの飲み方は、バランスよく栄養を取った朝食後に飲む事がおすすめとされているようです。

プロテインは朝食の置き換えとして飲んでもOK?

朝は食欲が無いから、出来ればプロテインを朝食の置き換えとして飲みたいといった意見も多くあると思います。美しい筋肉を作るうえで、長時間タンパク質が不足するのは好ましくないようで、朝食を食べない人でも、朝にプロテインを飲む事がおすすめされています。なので、朝食の置き換えとしての飲み方でも大丈夫と意見も多くあります。

プロテインダイエットのデメリットは?

痩せながら美しい筋肉をつけることでも効果的と言われているプロテインですが、デメリットにはどんなものがあるのでしょうか。お調べしたいくつかのデメリットについてご紹介したいと思います。

プロテインダイエットのデメリット①摂取しただけ身につくわけではない

プロテインダイエットをしている方の中には、プロテインを一回に飲んだ分だけ身につくと思っている方も多くいるようですが、それは間違えで、タンパク質は1度に沢山摂取しても、全部が身につくわけでは無く、一日あたりの摂取量なども目安があります。出来れば、一回25g程度の摂取量で飲む頻度を上げるのが効果的だと言われています。

プロテインダイエットのデメリット②摂取量をオーバーすると太る

ダイエットを目的としている方にとっては、非常に気になるポイントだと思いますが、プロテインは1gあたり4kcalのエネルギーあり、過剰に摂取してしまう事で太る原因となってしまうようです。太る事を予防する為には、一日の摂取量をしっかりと守り、運動やバランスの良い食事と併用する事がおすすめとされています。

プロテインダイエットのメリットをご紹介

先ほどプロテインダイエットを行う上でのデメリットについていくつかご紹介させて頂きましたが、今度はプロテインを使ったダイエットのメリットについて、ご紹介していきたいと思います。

プロテインダイエットのメリット①その日のタンパク質の摂取量を手軽に取れる

人間が生きていくうえで欠かせない三大栄養素のタンパク質は、非常に大切なエネルギーの1つです。その為、タンパク質が不足してしまう事で色々な弊害が起こりやすく、プロテインを摂取する事で、その不足を補う事が出来る様になると言ったメリットがあります。タンパク質は体重×1gが一日に必要な摂取量とされているので、プロテインを効果的に飲む事で一日に必要な摂取量を達成する事が出来るかもしれません。

プロテインダイエットのメリット②免疫力の向上への期待

免疫細胞の生成に欠かせないタンパク質は、しっかりと一日の摂取量を取る事が大切です。定期的にプロテインを飲む事で、自然と免疫力の向上に繋がっているといったメリットも期待する事ができます。

プロテインダイエットのメリット③筋トレ効果を最大限に発揮させる事も

毎日筋トレを行う習慣がある方は、折角ならその効果を最大限に発揮させたいと思いますよね。しかし、毎日ハードな筋トレは筋肉の損傷にもつながりかねないため、新しい筋肉を作るタンパク質が必要になります。そこで、スポーツなど定期的に運動する方におすすめの一日のタンパク質の摂取量は、1kgあたり2gと言われていて、プロテインを飲む事で、その必要な栄養をしっかりと補う事ができ、尚且つ筋トレの効果を最大限に高める事が期待出来るといわれています。

プロテインのおすすめの摂取方法!

プロテインは手軽に摂取できるというけれど、中には飲む事に飽きたり、プロテイン自体が苦手と言う方もいますよね。そこでそんなプロテインが苦手や飽きてしまった方の為に、美味しいおすすめの摂取方法をご紹介したいと思います。

①パンケーキ

プロテインパウダーや卵、ゲーキングパウダー、牛乳または豆乳、ヨーグルトなどの材料で作る事が出来るパンケーキは、手軽にプロテインを摂取する事が出来るおすすめの方法です。材料を全て混ぜて焼くだけなので、手間もかからないおすすめのアイデアと言えます。

②お好み焼き

プロテインパウダーや卵、キャベツ、紅生姜、シーフードミックス、青ネギ、小麦粉、ソース、かつお節、青海苔などの材料で作る事が出来るお好み焼きは、プロテインの味などを気にする事なく、美味しく摂取する事が出来るおすすめのアイデアです。

③カボチャのクリーミーサラダ

プロテインパウダーやカボチャ、レーズン、クリームチーズ、マヨネーズ、塩コショウなどの材料で作る事が出来るカボチャのクリーミーサラダは、電子レンジを使用する事で手軽に作る事ができるおすすめのアイデアです。

④ポタージュスープ

プロテインパウダーやジャガイモ、玉ねぎ、バター、水、牛乳または豆乳、コンソメ、塩コショウなどの材料で作る事が出来るポタージュスープは、カロリーをオフしながらタンパク質も摂取する事が出来るダイエット中におすすめのプロテイン摂取方法ですね。

⑤豆腐白玉

プロテインパウダーや白玉粉、絹ごし豆腐、砂糖、抹茶などの材料で作る事が出来る豆腐白玉は、ダイエット中に嬉しい低カロリーなデザートとしておすすめのプロテイン摂取方法です。

朝食や置き換えにおすすめのプロテインをご紹介!

おすすめのプロテイン①明治 サバス ホエイプロテイン100 ココア味

明治のサバス ホエイプロテイン100 ココア味は、理想の筋肉を作るのに必要なホエイプロテイン100%、7種類のビタミンB群、ビタミンCが配合された、朝食後や朝食の置き換えとしておすすめのプロテインです。

おすすめのプロテイン②明治 サバス ソイプロテイン100 ココア味

明治のサバス ソイプロテイン100 ココア味は、体を引き締めたい方の為に、ソイプロテイン100%や種類のビタミンB群+ビタミンCが配合された、朝食後や朝食の置き換えとしておすすめのソイプロテインです。牛乳または水で手軽に摂取する事が出来る人気ソイプロテインです。

おすすめのプロテイン③ウィダーinバー プロテイン ベイクドチョコ

手軽に美味しくタンパク質を摂取したい方におすすめなのが、ウィダーinバー プロテイン ベイクドチョコです。タンパク質の働きに執拗な7種類のビタミンB群を補給する事が出来ます。1本あたり10gのタンパク質が配合されているおすすめプロテインです。

おすすめのプロテイン④マイプロテイン ホエイ ナチュラルチョコレート

純度の高い100%濃縮乳清タンパク質が使用された、マイプロテイン ホエイ ナチュラルチョコレートもおすすめです。1食当たりのタンパク質含有が20gもある高品質プロテインで、ナチュラルチョコレート味の他にも、バニラ味やティラミス、ルバーブ&カスタード、レモンチーズケーキ味、抹茶味など、バラエティーの豊かさも魅力的です。

おすすめのプロテイン⑤ビーレジェンドプロテイン そんなバナナ風味

JADA認証商品のビーレジェンドプロテイン そんなバナナ風味もおすすめです。美味しくタンパク質を摂取する事ができる、朝食後や朝食の置き換えとしておすすめのプロテインですよ。専用のシェイカーを利用する事で、更に粉末が溶けやすくなります。

おすすめのプロテイン⑥バルク ホエイプロテイン

味がすっきりしていて飲みやすくなっていると評判のバルクのホエイプロテインもおすすめです。砂糖や脂肪分、合成香料、着色料は一切添加していない、非常にシンプルなプロテインなので、朝食後や朝食の置き換えだけでなく、お料理などにも使えるおすすめ商品です。

最後に

人間が生きていくうえで欠かす事が出来ない三大栄養素の1つでもある、タンパク質を多く含むプロテインは、朝に摂取する事で、タンパク質を上手に摂取する事が出来るとされています。また、朝食を食べる習慣が無い方は、朝食の置き換えとしてプロテインを飲む事も推奨されています。手軽に一日に必要なタンパク質を摂取する事ができるプロテインは、牛乳を材料にしたものや、大豆を材料にしたソイプロテインがあります。飲む事や味に飽きを感じてしまったら、アレンジレシピなどを活用してプロテインを摂取する事もおすすめです。自分にあったプロテインを選ぶ事で、効果的に理想の美しい体を手に入れましょう!

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

Posted by admin