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LINEの長文はどこから?男性から長文LINEが送られてきたときの心理と脈あり・脈なしサイン

2019.4.8

みなさん、どこからがLINEの長文になると思いますか?長文をもらった男性の心理など知ってみたい女性も多いのではないでしょうか。女性が思っているよりもLINEでの長文は、男性は正直うんざりしてしまうのが現実です。電話でのみ用事を済ましてしまう人も多いほど男性にとっては、文章でやりとりするLINEなどは短文や手短に済ませたいと思っています。男性が思うLINEの長文の基準はどこからなのか、また男性の心理を交えてご紹介していきます。

LINEの長文はここからと思ってしまう男性の基準は?

まず、どのくらいの長さになると、男性は長文と感じるのかチェックしていきましょう。男性は、3行以上のLINEを見ると長文と思ってしまいます。LINEを見た時に内容が読めるものでないと、それは長文と思ってしまい、最後まで読むのを諦めてしまう方も多いほど、LINEの長文は苦手な意識があるのが男性心理です。実際に、3行以上のLINEが送られてきたら返信をするのが面倒になって先送りにしてしまったり、きちんと読み切らないで適当に返信したりしてしまうことも。好きな相手だからこそ、いろいろ話したいこと聞きたいことを書いて長文になってしまうかもしれません。しかし、LINEで長文を送られてくるより、会って話せばいいのにと考えてしまうのが、男性心理です。

長文のLINEはうざい?

3行以上のLINEが長文と感じる男性心理には、「こんなに長い文章が送られてきてめんどくさいなぁ」という考えがあります。男性のその心理を知ると、女性としてはうざいと思われたくなくて、長文LINEが送れないようになるでしょう。ですが、長文LINEをうざいと感じるポイントは男女で違うのです。ここで、男女で違う長文をうざいと思うポイントを紹介しましょう。

・女友達が長文のLINEをうざいと思うとき

まずは女性の意見から。女友達が長文のLINEをうざいと思うときは、何度も相談されたときです。女性同士だからこそ、気軽になんでも相談できますが、「この前と同じ内容で相談してきてる…」と感じ、その相談内容に何度答えても成長しない女友達にはうざいと感じてしまうでしょう。更にその態度を感じ取った女友達から「冷たい」と言われたら、縁を切りたい程うざいと思ってしまうかもしれません。

・男性が長文のLINEをうざいと思うとき

男性も女友達のパターンと同じように、何度も解決を必要としない相談をされたときはうざいと思うようです。「ただ話を聞いてほしい」というのは男性に通じません。好きな人には親身になる男性ですが、それ以外の女性に対しては「頻繁に長文で相談してくるのがうざい」「内容のない長文LINEはうざい」と、返信内容が困るものが嫌われます。

LINEが長文になってしまって送れない【男性と女性の心理】

なるべく男性へ送るLINEは短い方がいいと言っても、伝えたいことがたくさんあると長文になってしまいますよね。そこで、メッセージが長文になってしまってLINEが送れない女性心理と男性心理を見ていきましょう。

長文LINEを送れない女性心理

男性心理として、長文のLINEが苦手と聞くと、メッセージの内容が3行以上になったとき、女性心理としては「好きな人に嫌われたくない」という思いから、LINEが送れないというときがあるでしょう。ついつい、LINEが長文になってしまうのは、好きな人に「あれも言いたい」「これも言いたい」と書きたいことがいっぱい出てくるから。好きな人に自分のことを知ってほしいという女性心理があります。
せっかくLINEする勇気が出たのに、送れないのはもったいないです。どうしてもメッセージが長文になってしまうときは、できれば3行以内に収め、どれだけ長くなっても5行以上にならないように注意するといいでしょう。また、内容は「日常の報告」ではなく、「必要な連絡事項」にすると男性も返信してくれるでしょう。ですが、必要事項でも、何度も長文LINEが続いたらめんどくさいと思われてしまいます。
基本、男性は短文で連絡を取る人が多い、メッセージのやりとりよりも電話でのやりとりの方が早く済んでいいと思う人が多い。このことを念頭に、LINEのやりとりの方法を考えると、長文LINEが送れないと悩むことも少なくなるでしょう。

長文LINEを送れない男性心理

男性であっても、LINEのメッセージが長文になってしまうことがあります。そして、こんな長文LINEを送れないと考えてしまうのです。女性の心理と同じように、男性も好きな人には自分のことをしてもらいたいとLINEでアピールするのです。その結果、長文になってしまうことも。
男性の場合、女性なら長文を送っても許されるような雰囲気があるけれど、男性が長文を送ると女々しいと思われてしまうのではないか、引かれてしまうのではないかと恐れるのです。長文LINEはうざいと思われないか心配という男性心理があります。結果、LINEが送れない…となってしまうのです。「嫌われたくない」という心理の裏側には、「好かれていたい」という気持ちがあります。男性が長文LINEを送るときは、好意があるのかもしれないと思っていいかもしれませんね。

LINE長文の脈あり・脈なし

長文LINEを送ってくる男性心理として、好意があるのかもしれないと紹介しました。
ですが、長文であれば、それは必ず脈ありサインだとは言えません。脈なしサインの長文LINEもあるので見極めるのが必要です。

長文LINEから見る男性の脈ありサイン

長文でも毎日LINEのやり取りが続いている場合は、脈ありの可能性が高いです。LINEで長文のやりとりが続いているのは、お互いが「LINEを終わらせたくない」という気持ちがあることが多いです。長文の中に質問が入っていたり、相手との会話が途切れないように気を遣っていたりするのは脈ありです。お互いに「じゃあまた」とLINEを切らないからこそ続くのでしょう。片方が長文で、片方が短文で返信していても続いている場合も脈ありの可能性が高いです。長文でめんどくさいLINEには、返信すらしない、未読スルーするという人もいます。きちんと返信する時点で、相手は真面目に話を聞こうとしているでしょう。ただし、脈あり男性のその姿勢に甘えて繰り返し長文LINEをしていたら、だんだんと疲れさせてしまいます。なんでも話を聞いてくれるからと、重い話をしないように気をつけましょう。

長文LINEから見る男性の脈なしサイン

長文LINEの中にも、脈なしサインがあります。相手との連絡を1回で済ませたいと思う男性は、1回のLINEで伝えたいことをすべて詰めていきます。そのせいで長文LINEとなるでしょう。「好きな人から長文が送られてきた!」と思っても、返信を求めていない内容なら脈なしである可能性が高いでしょう。また、返信にかかる時間が1週間以上経った場合も、脈なしと考えられるでしょう。脈ありのときは、好きな人を待たせすぎないように2、3日以内に返信します。長文LINEにすぐ返信がきても「へえ」「そうなんだ」という相槌だけのLINEなら、中身を読まずに返信しているかもしれません。
脈なしLINEの中でも、まだ希望があるのが、返信は2日以上空けず、短文でもきちんと内容を拾ってくれている場合です。長文に返信するのはめんどくさいけど、未読スルーして無視することもできないというときは、まだ「嫌われるのはちょっと…」と思っている証拠。
長文を送るのをやめて、少しずつ仲良くなるようにしましょう。

LINEの長文でもらって嬉しいメッセージとは

普段の会話から長文のLINEが来ることは、男性にとってなかなかハードなことです。ですが、中には長文をもらうと嬉しいタイミングというのがあります。では、いつが長文LINEをもらって嬉しいのか、最後に紹介していきましょう。

・誕生日のメッセージ長文のLINEは嬉しい

誕生日のメッセージは長文で送られてきても、嫌な思いはせず、嬉しいと思うでしょう。大体、誕生日メッセージは「おめでとう!」の一言か、LINEスタンプひとつで終わることが多いでしょう。それでも嬉しいですが、わざわざ考えて「○○歳の誕生日おめでとう!××くんにとって、いい年になりますように。また遊びに行こうね!」など、さらりと送ってくれると嬉しいでしょう。また、男性からすると「デートに誘ってもいいのかな?」という気持ちになるでしょう。
ですが、二人の思い出を語るような長々としたLINEは、引かれる可能性があるので注意。あくまでも3~5行くらいのLINEメッセージがちょうどいいでしょう。

・デート後の長文のLINEが嬉しい!

デート後に、好きな人にLINEを送っていませんか?そのとき、「今日は楽しかった!ありがとう」だけでもいいですが、もう少し長めに送ると男性も嬉しい気持ちになるかもしれません。「まだ一緒にいたかったなぁ」「次は××くんが言ってた場所に行きたいね!」など次につながる言葉を長文の中に入れておけば、そのまま次回のデートに誘われるかもしれません。こちらもおすすめの長さは3~5行くらいです。楽しかったという気持ちを共有できると、二人の仲も進展していくでしょう。

男性から長文のLINEが届いたときの返信

自分から長文のLINEを送ったのではなく、男性の方から長文のLINEが送られてきたときは、返信は長文でも大丈夫でしょう。特に、業務内容や事務連絡ではない、熱のこもったメッセージに対しては、短文で返すと男性の方が「この人は俺に脈なしかも」と思ってしまうことも。長文で返すときの注意点は、相手と同じ熱量にすること。たとえば、相手の男性が5行で送ってきたなら、女性の方も5行で送り返すといいでしょう。メッセージの枠部分の大きさが大体同じくらいか、女性の方が少し小さいくらいがおすすめです。

最後に

今回は男性が長文に感じるLINEのメッセージの長さの紹介と、長文LINEが送れなくなる女性心理、男性心理について紹介しました。男性から長文LINEが来たときは、脈ありサインであるときも。脈なしか脈ありかは、長文LINEに対しての男性の返信方法から見極めていきましょう。また、長文が苦手な男性でも、タイミングによっては長文LINEが送られてきて嬉しいことがあります。好きな人とLINEするとき、必ず長文はだめだと思わず、上手く活用してアプローチしていきましょう。

text:common編集部

Posted by admin