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冬に備えてレッツ痩せ習慣!8つのダイエットテクニック

2019.11.6
冬のダイエット

もうすぐ冬になりますね。冬は外に出ると寒いので、つい家の中に引きこもってしまいがち。運動量が減り、口寂しさからついつい食べてしまうことも。クリスマスや正月などのイベントも多く、カロリー過多になりがちです。毎年冬になると太ってしまうという方も多いのでは?今回は、そんな太ってしまいがちな冬に備えて実践したい痩せ習慣を紹介します。

冬の痩せ習慣1:ピュアココアを飲む

冬のダイエットの味方にして欲しいのがココアです。ココアには、1杯あたり約1.7gと非常に多くの食物繊維が含まれています。これは、にんじんやごぼうを上回る数値です。食物繊維には、満腹感を得る、血糖値の上昇を抑える、便秘を解消し腸内環境を整えるなど痩せるために非常に役立つ効果がたくさんあります。

食事と食事の間に取り入れることで、食べ過ぎを防ぐことができますよ。リラックス効果や血行促進効果もあるので、眠る前に1杯飲むのもおすすめです。

ただし、加糖の調整ココアはカロリーが高いのでご注意を。カカオ豆だけで作られた「ピュアココア」を取り入れると、ダイエットに役立ちます。

冬の痩せ習慣2:朝食に卵を食べる

朝食

冬の朝食には、タンパク質をとりいれましょう。体が冷えやすくなっている方は、タンパク質が不足しているサインかもしれません。冷えを感じるとアクティブに動く気がなくなり、ダイエットに悪影響です。

タンパク質は筋肉を維持するために必要な栄養素です。特に朝は、体内にタンパク質が無い状態なのでしっかりと補いましょう。とはいえ、朝からお肉やお魚を取り入れるのはちょっと・・・という方も多いでしょう。

そんな時には、卵がおすすめです。卵は完全栄養食とも言われる食べ物。生でも、茹でても、野菜と一緒に炒めても美味しく食べることができます。

反対にタンパク質であっても、冷たい豆腐をそのまま食べてしまうと体を冷やすことになります。豆乳も同じです。大豆製品を取り入れる場合は、発酵しているもの(納豆)か、熱を加えて食べるようにしてみましょう。

Posted by kamoshita