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ラブラブのカップルのLINEや会話、エピソードを調査!カップルのラブラブ度を診断するには?

2019.3.15

ラブラブのカップルを見ていると「なぜあんなに仲良しなのかな」と羨ましい気持ちになることも。ラブラブのカップルは、普段からどのようにしてやり取りをしているのか気になるところ。今回は、ラブラブのカップルになるための秘訣について、お伝えしていきましょう。

ラブラブのカップルのLINEについて

ラブラブカップルはLINEのやり取りについて、お互いに連絡OKの時間帯とNGの時間帯を知っていることが多いです。一度聞いたのなら、これをちゃんと覚えているのも愛情のひとつ。相手が迷惑だと感じる時間帯にLINEを送ることはせずに、OKの時間帯に送るような配慮も必要です。「彼女からのLINEだから、早く返信をしないといけない」と、彼氏が焦ってしまう状態はあまり良くないですよね。
もしも返信が遅くても、それならそれでいいと思うような心の余裕が大切に。催促LINEをしたりせずに、相手からの返信をゆったりと待てる彼女でいたいですね。こういう彼氏なら「彼女なら許してくれる」と思うので、返信についても無理をせずに、やり取りがうまくいく可能性が高いのです。

ラブラブなカップルは会話するチャンスを逃さない

ラブラブのカップルは、会話をできるだけするようにしています。会える時には会うようにして、短い時間でも共有するようにしているでしょう。これによって、二人の関係がより良くなってくるのです。会話が多いカップルは、もしも喧嘩をする場面があっても、相手の気持ちが分かりやすいもの。ラブラブなカップルになるためには、相手とよく会話をするように心がけましょう。
声が聞きたいなと思っても、遠慮をして言えない女性もいますよね。でも思い切って3分だけ話さない?とメッセージを入れてから、OKの返事を待って通話をしてみましょう。メッセージだけのやりとりよりも、ずっと相手を近く感じられるのです。もっと話したいと相手に思わせる程度で「また明日ね」とこちらから切るようにすると、名残惜しさから相手と更に仲良しになれるでしょう。

・ラブラブなカップルの会話の内容とは

ラブラブなカップルの会話は、どのようなものが多いのかなと思う人も。お互いに愛情を示している言葉ばかりを、伝え合うイメージもありますよね。でも実際にはそうでもなく、何気ない会話をし続けることもあるのです。こういった中でも楽しいと思えるのは、相手をよく理解しているから。そして、知りたいと思う気持ちが続いているからでしょう。どんなに楽しい会話をしても、相手に対して興味が持てなければ、ラブラブのカップルにはなれないのです。でも相手と他愛ない話をしたとしても、好きだなと思えるのなら幸せな気持ちになれるでしょう。
ラブラブなカップルの中には、思いつくまま会話しているような場合もあります。これを話さなければ…と思うことが、プレッシャーになる可能性もあるので、自然体でやり取りをしてみるようにしたいですね。

ラブラブのカップルが別れるとしたら?

ラブラブのカップルが別れるのは、どのような理由があるのでしょうか。ラブラブだから、別れるなんて考えられないと思う人もいるでしょう。でもラブラブだと思っていたのは彼女の方だけで、彼氏はいつも我慢をしていたという例もあるのです。こういう時には、突然別れることになるでしょう。でも実は彼氏から「ここを改善してほしい」というサインが出ていたはずなのです。そのサインに気が付かないままでいるような彼女は、彼氏から突然去られてしまうので、気を付けるようにしたいですね。
ラブラブだから大丈夫だと思い、彼氏を大切にしないでいると、彼氏は自分を大切にしてくれる女性の元に向かってしまう可能性もあるのです。別れるのが嫌なときは相手を思いやるようしましょう。

ラブラブのカップルは歌を聴くのも大切

ラブラブのカップルの歌は、時に二人の恋愛を更に盛り上げてくれるものになるでしょう。同じアーティストが好きな二人なら、より楽しい時間を過ごせそうですよね。ラブラブカップルになるには、やはり愛情が深く強くなる歌を、二人で聴く時間を持つようにしましょう。もしくは「彼氏に届けたい」と思うような歌に出会ったなら、彼氏にLINEなどで送る方法もあります。公式PVの動画を送るだけでも、愛情が深く伝わるケースもあるのです。普段愛情については、言葉で言うのが照れてしまう女性なら、歌を使って気持ちを伝えるのも良いですね。彼氏が聴くことで「彼女から愛されている」と思えたのなら、今よりもラブラブなカップルになれるでしょう。

カップルにはラブラブになるきっかけのエピソードも

今はラブラブなカップルも、最初から仲良しではなかったということもあります。告白されて付き合いたてのときはよそよそしかった、友達のときは仲良しではなかったということも。
そんなカップルがラブラブになるには、きっかけのエピソードがあることがほとんどです。お互いをよく知らないまま付き合っていたら、たまたま同じ趣味を持っていた、相手の好きなところが増えていったというエピソードもあります。サプライズ好きな彼女のために彼氏が一生懸命、記念日にサプライズを企画してくれて、それからラブラブという話も聞くでしょう。
まだラブラブではないカップルも、きっかけが訪れていないだけかもしれません。あるときを境に、ラブラブになるきっかけがくるかもしれません。そのときは二人だけの特別なエピソードができているでしょう。

カップルのラブラブ度を診断するには?

「仲がいいけど、私たちはラブラブ?」と気になるカップルもいるでしょう。カップルのラブラブ度はどんなことから診断できるのでしょうか。いくつかのチェック項目からカップルのラブラブ度は診断できます。次の項目から自己診断してみましょう。

・相手の誕生日を覚えている

カップルにとって大事なのは、二人にとって大切な記念日のことです。付き合い始めた日、付き合い始めて100日記念日など、細かい記念日を男性が覚えることは苦手です。ですが、彼女の誕生日だけは別でしょう。その日だけはきちんと覚えているという彼氏は、彼女のことをきちんと大事にしたいと思っている可能性が高いです。

・相手が好きなもの(嫌いなもの)を覚えている

恋人なら、相手が好きなものを把握しているでしょう。デートに行くとき、「何が好き?」というのは付き合う前から探り合っているはずです。なので、恋人の好きなものをちゃんと覚えているかがラブラブ度を診断するうえで大切なこと。さらに、好きなもの以外に「何が嫌いか」を覚えていると、ラブラブ度は高いでしょう。嫌いなものの話題は、積極的に出てくる話題ではありません。それを覚えているのは、相手のことがとても好きだからという証拠です。

・一緒にいると幸せを感じる

ラブラブ度が高いカップルなら、一緒にいると幸せを感じます。相手といるだけで幸せというカップルは、ラブラブであると言えるでしょう。心から幸せと言えるかどうか、診断してみてください。

・一緒にいて笑っていることが多い

恋人と一緒にいるのに無表情でいることが多いときは、ラブラブ度は低いかもしれません。
一緒にいるだけで笑顔になるなら、二人はラブラブでしょう。

・離れていても彼氏(彼女)のことを考えている

遠距離恋愛や仕事が忙しいカップルの場合、なかなか会えないでしょう。会えない時間が愛を育むと言いますが、会えない時間に気持ちが冷めることもありますよね。離れていても相手のことを考えているのは、きちんと二人がラブラブである証拠です。一緒にいるときだけでなく、会えない時間でも恋人のことを考えているかどうかでラブラブ度を診断してみましょう。

・スキンシップが多い

好きではなくなるとスキンシップが嫌になると言われています。では、スキンシップが多いカップルはラブラブと言えるのではないでしょうか。ラブラブ度が高いカップルほど、積極的にスキンシップをするでしょう。片方だけがスキンシップが好きな場合は、愛情の強さが偏っているかもしれません。

・会話がなくても息詰まりを感じない

会話が盛り上がるだけがラブラブなのではなく、沈黙の時間があっても気にならないときはラブラブ度が高いでしょう。二人でいるだけで幸せを感じているときは、会話が少なくなることもあります。そんなとき「会話がないと間が持たない」と感じたら、まだラブラブ度が低い可能性があります。

・相手の家族とも仲良くしたい

ラブラブなカップルは、恋人のことだけでなく、相手の家族も大事にしたいと思います。将来のことを見据えている場合は特に家族についても大事にしたいと考えるでしょう。

・ラブラブに感じられないときでも大丈夫

相手のことを大事に思っているかどうかがラブラブ度には関わってくるでしょう。もし、相手のことをよく知らないなら、これから知っていけばいいこと。二人のラブラブ度を上げる伸びしろがあるということです。彼氏や彼女のことをどれだけ知っているか、相手のことを大事に思っているか、質問し合いながら診断してみましょう。

最後に

ラブラブのカップルを見て、自分にはそういう相手は現れないと思ったり、自分と彼氏はラブラブにはなれないと諦めてしまったり。このように思うのは、とてももったいないのです。相手を大切に思う気持ちを、伝えるようにしていくことで、ラブラブのカップルになれるケースは多いでしょう。男性は愛情表現が苦手な傾向がありますので、女性側から愛情を示していくようにすると、彼氏は嬉しくて幸せな気持ちになれるのです。大切にされているとお互いに思えると、これから先もラブラブなカップルのままでいられるでしょう。

text:common編集部

Posted by admin