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告白を保留にしていいのはどれくらい?保留期間が長いときは諦めた方がいい?告白保留からOKにする成功例を大公開!

2019.2.19

勇気を出して告白をしても、「ちょっと考えさせてほしい」と言われて困っていませんか? 本当に好きならその場で返事できるよな…などと考えると複雑な気持ちになってしまいますよねね。告白を保留にしてもOKをもらえるコツがあるんです。その成功例や心を揺さぶるコツをご紹介します。

告白を保留にするってどういう心理?

今すぐ知りたいのは、「どうして告白を保留にされたのか」ではないでしょうか? 告白を保留にされるのは、いくつかのパターンに分けられることが多いんです。そのパターンと心理状態をまずは理解しましょう。

自分の気持ちが100%ではないから

あなたが100%好きと思って告白しても、相手が同じ温度で好きとは限りませんよね。真面目な人ほど、「気持ちが100%ではないのに付き合ってもいいのかな?」と思って、告白されても保留にしてしまうケースがあります。たとえ好きな人や気になっている人から告白されても一旦保留にしてしまうのです。 この場合は、あなたに気持ちがあることは確かなので、まずは相手を追い込まないことが重要です。OKしてもらおうと告白の返事を急がせたり、無理矢理付き合うような素振りをしてはいけません。相手を追い込むとめんどくさくなってNGの返事が返ってくる可能性を高めてしまいます。あなたが告白をしている時点で相手はあなたのことしか考えていません。そうすると錯覚に陥って「いつもあの人のこと考えているから何だかそばにいて欲しい」と心境が変化していくんですよ。

好きかどうか分からない

あなたのことを好きか分からないけれど、告白を断るまでではないときに保留にすることもあります。この場合は告白の返事を保留にしてまでも、ある程度期間を置いて本当に考えたいパターン。告白の返事を焦らせてしまうと断られてしまう可能性がグッと高くなってしまいます。告白をしてから一定の期間を置かないといけないので、告白した側としてはもやもやしますが、本当に好きかどうかを考えてくれているので、誠実な人と考えることもできますね。 あなたのことを想って本当に好きかを考えてくれているので、ここは1週間程度期間を置いてみるとよいでしょう。どっしりと構えていた方が告白の返事もいい返事に向きやすくなりますよ。

なんとなく返事を考える素振りを見せている

小悪魔のような女性もいることは事実…。本当は告白OKの返事を今すぐ出せるのに、「とりあえず考えさせて」と告白の返事を考える素振りを見せたい場合もあります。この場合は今すぐに告白の返事としてOKと言いたいけれど、わざと期間を置いているだけなので、相手が告白の返事を出すのを待つだけで問題ありません。すぐにOKを出してしまうと軽い人と見られてしまうのが嫌で、あえて返事を考える素振りを見せたようと思っていることが多いんです。遅くても告白をしてから1週間の期間が経てば、OKの返事がもらえるパターンですので、安心して待っていましょう。

どうしたらいい?告白を保留にされてもOKにするコツとは?

告白をしたけれど返事を保留にされた、どのパターンで保留になったのか分からないこともありますよね。その場合に返事をOKにするコツがあります。どのようなことに気を付けるといいのか一緒に見ていきましょう。

告白の返事を焦らせない

先ほども少し触れましたが、告白を保留にした返事を焦らせてしまうほど成功率が下がってしまいます。もう少し考えて納得したい返事を出したいと思っていても、告白の返事を焦らせたがゆえに、「面倒だから断っちゃえ!」となってしまっては悲しいですよね。告白の返事を待つ期間としては1週間を目途にしてみましょう。1週間の期間を置いたにも関わらず告白の返事がなければ、「この間の告白の返事、聞かせてもらえるとうれしいな」と優しく伝えるのもポイント。「告白の返事いつくれるの?」と相手を責めてしまうと、人間性を疑われて告白が失敗に終わることもありますよ。

共通の知人からいい噂をいれてもらう

共通の友人などがいる場合は、告白を保留にされている間に周りから固めてしまいましょう。心を許している人から言われるアドバイスや話って、信用してすぐに受け入れやすいことはありませんか?その心理を使います。「あの人優しくていい人だよね」「好きになると一途って聞いたことあるよ」「一緒にいると楽しくていいよね」などといい話を回してもらいましょう。周りからどんどんいいイメージを蒔いてもらうことで、告白の返事がOKで返ってきたという成功例もあります。 告白されたばかりの頃は困っていても、「迷っていたけどみんながいい人っていうなら…」と考え方が変わっていくこともあるので、効果的な方法ですよ。

告白の保留期間中もいつも通りに過ごす

告白の返事が保留にされている間も、いつも通りに過ごすことが何よりも成功への近道です。告白を保留にしている側もなんとなく気まずいと感じているので、あなたがいつも通りにしていることで安心感を感じやすくなります。器の大きい人ともとらえることができるので、あなたの印象がグッと上がって告白の返事でOKをもらえる可能性を広げることができます。いつも学校や職場で話していたのであれば、告白後も普段通りに話してわざと避けるようなことはしないようにしましょう。成功例として挙げられるのは、告白の返事保留期間に全く話さないでいたら、「返事をしなかったことで怒っていると思った」という女性が、男性の器の小ささに飽きれて断る返事を入れてしまったこともあります。反対に普段通りに接していてくれることで、よりその人のいいところを見つけることができたケースもあります。さらには、学校帰りや仕事帰りに勉強デートや食事デートに誘って、本当にいつもと変わらないようにしていた人もいます。そうしたことでより相手と向き合う時間が増えて、OKの返事をすることが多いようですよ。

告白の保留はチャンスアリ!期間は1週間程度を考えて!

告白を保留にされるとどうしてもマイナスな返事が返ってくるのではないかと考えてしまいますが、実はいい返事に自分で向かせることができます。告白を保留にするパターンもいろいろあるので、どのパターンに当てはまるのかをよく考えて、どっしり構えているようにしてみましょう。

text:common編集部

Posted by admin