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旦那の飲み会が多い!帰宅時間も遅くなるのに旦那を飲み会にイライラしないで送り出す方法はあるの?

2019.2.7

楽しそうに飲み会に参加している旦那に、イライラしている人は少なくないでしょう。飲み会が楽しいものなのは知っているのに、旦那が楽しんでくることについ嫌味を言ってしまう。そんな自分が嫌になったり『私って心が狭いのかな』と不安になったりしていませんか?
今回は、どうして旦那の飲み会にイライラするのか、イライラしないで気持ちよく送り出すにはどうしたらいいのか、一緒に考えてみませんか?
 

■そもそも旦那の飲み会がどうして嫌いなの?

まずは、そもそもどうして世の妻達は旦那の飲み会が嫌いなのか、その理由を改めて考えてみましょう。

・赤ちゃんがいるのに旦那の飲み会が多いからイライラする

小さな子供を持つママであれば、育児にお休みはありません。朝は目覚ましよりも先に赤ちゃんの泣き声で起きることもありますし、どれだけ洗っても洗濯ものに終わりはありません。赤ちゃんや小さな子供の相手をしながら夕食の食材を買い、料理をして、出来上がった頃に旦那から『今日飲み会だから』の連絡が来る。『また飲み会?もっと早く連絡してよ!』とイライラしますよね。子供がいなくたって、旦那が飲み会に行くなら食事の支度する時間を自分に時間に充てられたのに…と思うのです。家事は労働であると言う事をわかっていない旦那に、イライラしているのです。その飲み会の頻度も多いと、もっと嫌になるでしょう。

・旦那は飲み会に行くのに妻が飲み会に行くと嫌味を言うから

旦那の飲み会の頻度が多いとイライラするのは、妻が飲み会に行くと嫌味を言われるからという理由もあります。日本には赤ちゃんの世話は母親がするもの、結婚したら妻は家にいるもの、という考えがまだまだ根強く残っています。その為、妻が飲み会に参加するには、計画を立てる時点で旦那に『お願い』をしなければなりませんし、『飲み会に行きたい』と言ったら嫌がる旦那のもいるのです。そして、楽しい飲み会から帰れば、待っているのは不機嫌な旦那からの嫌味と溜まった家事です。旦那が飲み会に行くのが嫌なのではなく、自分だけ独身気分で自由を謳歌する旦那が嫌なのです。
男性は、感情的に察することが苦手です。『飲み会に行かないで』だけではわかってもらえないので、『〇〇だから嫌』ときちんと伝えましょう。伝えるだけで、案外うまくいくかもしれません。

■旦那の飲み会の頻度が多いのが嫌?平均はどれくらい?

旦那が飲み会に行くのが嫌だという妻は、その飲み会頻度が多いことが嫌なことが多いです。では、飲み会の頻度は月にどのくらい行くのが平均なのでしょうか。
月に飲み会に行く頻度をどのくらい許容範囲とするかは、仕事や生活環境によって大きな違いがあるでしょう。姑と同居、旦那は公務員となれば月に1回でも多いと感じるでしょうし、営業職でお付き合いも仕事の一部であれば週に2,3回でも許容範囲かもしれません。
ですが、平均的と言われても、あまりに飲み会に行く頻度が多いようであれば『もう嫌!』と離婚したくなる妻もいるかもしれません。

・離婚したくなる!?旦那の飲み会が多いからお金がかかるとき

旦那の飲み会の頻度が平均だとしても離婚したいと妻が考えるようになるのはどうしてでしょうか。理由のひとつに、飲み会の頻度に納得していないから。大切なのは『どうしてその回数なのか』をしっかり話し合うことです。仕事の一部であれば改善は難しいかもしれませんが、遊びであれば『旦那の飲み会と同じ回数、妻も飲み会に行く』や『飲み会に使ったお金と同額を妻も使う』のはいかがでしょう?妻が旦那の飲み会を嫌がる理由のもうひとつに、お金がかかるから嫌だというのもあります。旦那が飲み会にお金を使ったら、自分も使う…とするとお互いに納得できるようになるのではないでしょうか。
妻が使うお金は飲み会でなくても構いません。お酒が苦手ならエステやマッサージなど自分だけの為にお金を使うのもいいでしょう。もちろん、お留守番をする旦那には家事もやってもらいます。旦那が家事をやらないのであれば、家事をやった分だけ妻の方が長く遊びに行くのもいいでしょう。不満を溜めて離婚に繋がらないようにリフレッシュするのです。
旦那の飲み会が多いな、と思ったら規制をかけるよりも同じだけ妻も遊んだ方がお互い楽しく過ごせます。

■旦那の飲み会の帰宅時間が分からない…妊娠中はイライラが溜まる

旦那の飲み会が嫌いな妻は、帰宅時間がわからないことにイライラするというのがあります。何度妻に怒られても反省せず、飲み会に参加すると楽しくなって終電ギリギリ、もしくは泊まりになって朝まで帰って来ない旦那もいます。そうかと思えば一次会で帰ってきてキッチンを綺麗に片付けたのに『なにか軽く食べたい』と言ったり、お風呂に入りたいと言ったりすることもあるでしょう。飲み会の時の旦那は帰宅時間の予想がつきません。
帰宅時間がわからないと寝ていたらいいのか、起きて待っていたらいいのかと悩んでしまう優しい妻もいるでしょう。

・妊娠中は帰宅時間がわからないと旦那を飲み会に行かせたくない?

普段から旦那が飲み会に行っても帰宅時間がわからなければ、イライラしたり、旦那が飲み会に行くのを嫌がる妻が多いでしょう。更に妊娠中となればなおさら、何かあったときのために旦那にはそばにいてほしいと思います。帰宅時間がわからなければ、妊婦さんに何かあっても自分で対処しなければなりません。そういった不安から、妊娠中は帰宅時間がわからない飲み会には参加してほしくないと思うのです。ですが、旦那は気にせず飲み会に参加することが多いですよね。その場合、妻はどうすればいいのでしょうか?

・飲み会で楽しんでくる旦那は放っておく!

帰宅時間がわからなくてやきもきする妻、妊娠中で不安になる妻を置いて楽しく飲み会に参加している旦那なんて、放っておけばいいのです。子供と自分だけ食事をしてお風呂に入って、いつもよりも早く眠ります。夜中に帰ってきて、キッチンでごそごそやっていたとしても、大人ですから世話なんて焼かなくてもいいのです。
飲み会に行ったら、旦那は帰宅しないものだと思えば帰宅時間がわからなくてもイライラすることも無くなります。

■旦那の飲み会があると迎えに来て欲しいと言われる

飲み会の場所によっては、早い時間に電車やバスが無くなってしまいます。参加を諦めればいいのですが、それでも飲み会に行きたい旦那は、妻にお迎えをお願いすることがあります。数カ月に一度のお迎えであればいいでしょうが、毎月、毎週となると嫌になりますよね。でも、タクシーで帰宅なんて事になったら家計が持ちません。そんな時はどうすればいいのでしょうか。

・飲み会帰りの旦那を迎えに行くなら見返りを求める!

旦那が飲み会帰りに迎えに来てほしいというなら、イライラする気持ちを切り替えて『お迎え1回につき〇〇』というのを決めておくと良いでしょう。〇〇は、お金でもいいですし、洗濯や食器洗いなどの家事、美味しいスイーツなんていうのもいいでしょう。ポイントは、タクシーよりもずっと安いものにすることです。せっかく迎えに行くことで家計の負担を減らしているのに、高い物を要求するとお金がかかってしまうからです。『酔っぱらった旦那のお迎えかぁ』と思うよりも『〇〇が手に入る』と思ってお迎えに行く方が楽しくなります。

・旦那の飲み会に子供も一緒に迎えにいく時は?

家に子供がいるときは、帰宅時間が遅くなくても一緒に連れていきますよね。夜遅い時間に子供を連れださなくてはいけないときは、可哀想に思うでしょう。もし、旦那が子供のことを気にせずに迎えに来てくれと頼んでくるときは、話し合いが必要かもしれません。旦那も妻から子供のことを聞いて、初めて『そうか!』と気づくこともあるのです。飲み会に行くということが楽しくて、他のことに頭が回らなくなっている旦那には冷静に、『子供がいるから迎えに行きません』と伝えるのがいいでしょう。

■旦那の飲み会が多いからイライラするときはお泊まりで解消! 

旦那の飲み会には色々な悩みやイライラが溜まります。飲み会の頻度が多いと、その不満は溜まっていくでしょう。『せっかく夕食を作ったのに飲み会だから要らないって言われた』『〇時には帰ってくるって言ったのに全然帰って来ない!』『遅くまで飲んで来たからって朝からずっと寝ている!』イライラしますよね。
そんな時は、待たない事も大切です。作った夕食はラップをかけて明日の旦那の夕食にして、自分もどこかに遊びに行きませんか?泊まりがけでどこかに行くのもいいでしょう。旦那が朝帰りするなら、妻も泊まりや遊びに行くなどやりたいことをやるのがいいですね。自分だけならネットカフェでのんびりするのもいいですし、今は24時間営業しているスパなどもあるので泊まりにはおすすめです。

・妊娠中に旦那が飲み会へ行くなら実家やホテルへ泊まりに行く

子供がいるなら、子供を連れて実家に行くのがおすすめです。一晩実家に泊まりに行って、翌日の夕食が終わったころに帰ってくれば、旦那もさすがに懲りるでしょう。
また、妊娠中で実家まで行くのは遠いという方はホテルへ泊まりに行くのはいかがでしょう?美味しいご飯を食べて、何もしなくていいホテルに泊まり、翌朝も何もせずに部屋を出てぶらぶら街を歩いてから、夜に帰宅すれば、さすがに旦那も懲りるでしょう。

■最後に

いかがだったでしょうか。飲み会が楽しいのは、妻も知っています。本当は気持ちよく送り出してあげたいのに、イライラするのは『旦那ばっかり楽しんでずるい!』という気持ちが根底にあります。それを解消するのは、旦那に制限をかけるよりも自分も楽しんでしまった方がずっと有効です。出来るだけ笑顔で、楽しい夫婦生活を送りましょう!

text:common編集部

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