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セックスをするならベッド?布団?ベッドでセックスするメリット・デメリットやベッドでおすすめの体位をご紹介

2019.2.5

お互いの雰囲気が高まりいざセックス!となったのに、ベッドが古くてなんだか白けてしまった経験はありませんか?セックスする上でベッドは非常に重要です。今回は最高のセックスをするためのベッド事情についてご紹介します。

セックスをするならベッド?布団?

セックスといえばベッドというイメージがありますが、実は布団セックスならではの良さもあり、ベッド派と布団派が存在しているようです。

ベッドでセックスするメリット・デメリット

ベッドでセックスする1番のメリットは、やはり雰囲気作りにおいて優秀な点です。007など濡れ場の多い映画では必ずベッドが使われます。映画のようなロマンティックな雰囲気を作るという点において、ベッドの右に出る寝具はないでしょう。一方、ベッドでセックスするデメリットはギシギシ音がうるさいのと、落下して怪我をする危険があることと言われています。

映画に出てくるような高級なベッドでは、多少暴れたぐらいで音はしませんが、安いベッドだと動くたびにベッドがギシギシと音を立ててしまいます。その音も雰囲気の1つと捉えることもできますが、壁が薄い1人部屋や他の家族が住んでいる場合だと、雰囲気どころの問題ではなくなってしまいます。

またベッドでのセックスではつい熱中しすぎて落下してしまうおそれもあるため、どこかで理性を保っていなければならないというデメリットも挙げられます。落下を防止するためにはフレーム付きのベッドにするよりも大きさにゆとりのあるベッドにするのがおすすめです。フレームがあってもベッドのサイズが小さいと身体に負担がかかってしまいます。

布団でセックスするメリット・デメリット

布団でセックスするメリットは音が抑えられることと、突き上げられる衝撃をロスなく感じられることと言われています。布団はベッドのようにバネが入っていないため、セックス中の動きや衝撃を吸収しません。このため男性が女性を突き上げる時の衝撃をロスなく女性に伝えることができるのです。またベッドは吸収した衝撃の一部を軋みやギシギシ音に変換して放出しますが、布団は衝撃を吸収しないため音を気にせずセックスを楽しむことができるのです。

また布団のメリットとしてよく挙げられるのが布団ならではの雰囲気を楽しめる点です。性的なムードを盛り上げるなら、ベッドがおすすめという意見が多数派である一方、旅館の布団で浴衣を脱がせ合うなど、布団の方が盛り上がるという場合もあるようです。

一方、布団でセックスするデメリットとしては、クッションがない分身体に負担がかかりやすいという点とされています。布団は衝撃をロスなく伝えるため、ベッドよりも身体に負担がかかります。このためセックスの後に身体が痛くなったり、普段ベッドで寝ている人だと、ピロートークだけでも背中が痛くなってしまうこともあるようです。布団でセックスする場合にはマットレスを敷いて、身体に負担がかかりすぎないよう工夫するのがおすすめです。

ベッドのセックスだからできるおすすめの体位

ラブホテルなどのセックス中に大きな声を出せる場所の多くは布団よりベッドが主流です。仁王立ちフェラや立ちバックなど、高さとバネがあるベッドの上ではできない体位がある一方で、ベッドだからこそできる体位というのがあります。

碁盤攻め

碁盤攻めというのは立ちバックの1つですが、スタンダードな立ちバックと違い、女性は壁ではなくベッドに手をつきます。本来は碁盤に手をついた女性を攻めることから碁盤攻めという名前が付いたのですが、現代では碁盤よりも安定したベッドを使うのが一般的です。壁に手をつくタイプの立ちバックよりも、女性器が上を向くため男性が挿入しやすく、また膣内のより深い部分まで突き上げられるのが特徴です。

百閉

百閉はいわゆる騎乗位ですが、ただ挿入されるだけでなく、女性が挿入されながらクリトリスを男性器に擦り付けるのがポイントです。騎乗位では女性が大きく動くと男性器が抜けてしまうことがありますが、ベッドのバネを使えば、細かな動きを増幅させることができ、少ない運動量で大きな刺激を得ることが出来ます。さらにバネをうまく使えば、クリトリスを擦り付ける角度の調整が楽になり、より大きな快感を得ることができるでしょう。

ベッド以外でセックスするなら?おすすめの場所とは

ベッド以外でセックス!おすすめの場所①お風呂

お風呂でお互いの身体を洗い合うのは、効果的な前戯として知られています。お互いの身体をヌルヌルした石鹸で洗い合っているうちに、愛撫になり、そのままお風呂でセックスしてしまうカップルも少なくないようです。「ベッドまで我慢できなくて」というシチュエーションが、また、興奮を誘います。

ベッド以外でセックス!おすすめの場所②キッチン

女性がエプロンをして家事をしている姿に興奮する男性は少なくないようです。カーセックスと同様、台所の狭さに一層、興奮してしまうことが多く、キッチンも燃えるセックスができる場所の1つとして知られています。ただ台所には包丁など怪我につながる道具がたくさんあるため、キッチンでセックスする時は周りのものを片付けてからがおすすめです。

最後に

セックスの良し悪しは場所や環境によっても大きく左右されると言われています。「布団とベッド、どちらが良いか」は人によって様々です。またいつもと違う体位を試してみたり、場所を変えてみるのもマンネリ防止に役立ちます。これからパートナーと一緒に住むという人は2人でよく相談して、ベッドを調達するのがおすすめです。

text:common編集部

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