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不倫した女はどうなる?既婚者と付き合う女の末路は?自分が浮気相手だとバレた時の対処法もご紹介

2019.1.7

不倫した話を聞いたとき、既婚者と付き合う女なんて信じられない!と思う人は多いでしょう。ですが、「年上で、すごく魅力的な人だと思ったけど、実は既婚者だった!」と、このような経験はありませんか?不倫する気はなかったけれど、好きな人が既婚者だったから結果的に不倫したことがあるという女性は意外といます。ものすごく大好きな人が実は既婚者で、しかも自分も不倫相手になってしまった場合、どうしたらいいか分からずに悩むこともあるでしょう。今回は、既婚者と不倫した女性の末路や、自分が浮気相手とバレた時の対処法についてご紹介していきます。
 

不倫した末路!既婚者と付き合う女性はどうなる?

既婚者と付き合う女性は、大まかに分けて次のようになります。

探偵に調査され、身元がバレる →相手の妻から慰謝料を請求される
既婚男性とデート中に、妻が待ち伏せ →修羅場

どちらにしても、相手が既婚者で自分が不倫相手になったなら最悪の展開は免れません。知らずに既婚者と不倫した場合でも、相手の妻に責められることもあります。良くて示談、悪くなれば裁判沙汰になることも…。既婚者と付き合う女性に、都合のいい未来はまずないと思っていいでしょう。既婚者と不倫したら、ろくなことになりませんので、お付き合いする男性が本当は既婚者ではないか確かめておきましょう。もし、気づかず既婚者と不倫したら…?既婚者と付き合う女性には、その後、どんな末路があるのか、もう少し詳しく紹介していきます。

妻帯者と浮気、離婚まで追い込んだその後

では、不倫した女性の身に実際にあったケースを見ていきましょう。

妻帯者と浮気をして、離婚まで追い込んでしまった女性がいました。彼女は、相手が既婚者であることを知らずに不倫をしてしまいますが、相手の妻に見つかったことで、恋人が既婚者だったことを知ります。相手の男性、妻、不倫相手だった女性の3人で話し合った結果、示談で終わりました。しかし、その後、妻との関係は戻らず不倫したことが原因で夫婦は離婚。それを知った彼女は、「不倫した結果、自分が離婚をさせてしまった…」と気に病むようになり、いつの間にか抑うつ状態になってしまいました。相手夫婦を離婚させてしまったという罪悪感が原因で、精神を病んでしまったのです。

相手の奥さんが示談に応じてくれても、その後「不倫したうえ、離婚にまで追い込んでしまった」という罪悪感にとらわれてしまうこともあります。不倫したことで相手の家族を壊すのはもちろん、自分の心を壊す可能性もあるのです。できるなら、不倫したいなんて思わないでしょう。ですが、相手が妻帯者と知らずに浮気、不倫に至り、その後発覚する…ということもあります。相手が既婚者と知らずに不倫した場合は裁判になるのでしょうか?

知らずに不倫した場合も裁判になる?

基本的に、相手方が浮気相手に慰謝料を請求する場合、以下の条件に当てはまっている必要があります。

・肉体関係があったこと
・相手が既婚者と知ってて付き合ったこと
・相手の夫婦仲は破綻していなかったこと

この3つ全て当てはまらない限り、こちらは慰謝料を支払う義務はありません。また、出会い系サイトを通じて知り合い、既婚者と知らずに肉体関係を結んでしまった・相手に脅迫されて関係を持ってしまった場合は慰謝料も請求されることはありません。裁判にも、ならないです。ですので、既婚者と知らず結果的に不倫したことになった場合は、ほぼ裁判沙汰にはならないと思っていいでしょう。

ただし、既婚者と付き合う女性は周りから冷たい目で見られることが多いです。「既婚者と知らなかった」と言っても不倫したことに変わりはないため、つらい現実が待っているでしょう。好きな人が既婚者かどうか、見極めるのを忘れないようにしてください。

自分が浮気相手だとバレたらどうすればいい?

では、相手の奥さんに自分が浮気相手であるとバレたらどうすればいいのでしょうか?

まず、自分が浮気相手とバレたときには、言い訳をせず素直に謝罪しましょう。言い訳をすればするほど、相手の奥さんも不信感をつのらせていきます。そうなってくると、余計に追求されますので、きちんと謝罪をしておきましょう。
次に、相手の家族にも謝罪しましょう。「この度は本当に申し訳ありませんでした」この一言で、相手側も少しは納得してくれます。中には罵倒してくる人もいるでしょう。しかし、自分自身がやったことなのできちんと誠実に受け止めなければなりません。
とにかく、奥さんに誠意ある謝罪をするのみです。「自分は知らなかった」「相手に強引にされた」という言い訳は通用しませんので、自分が浮気相手とバレたときには冷静に大人の対応で問題を解決していきましょう。

不倫した結果、相手の奥さんに訴えられたら…

自分が浮気相手とバレたその後、相手の奥さんと話し合いをしても、なかなか納得してくれない・訴えられてしまった場合はどうすればいいのでしょうか?
まず、一人で抱え込まずに弁護士に相談しに行きましょう。不倫関係に詳しい弁護士に頼むと、話し合いが比較的スムーズに進みます。大抵の弁護士は、無料相談を設けていますので、奥さんに訴えられたら必ず相談しに行ってください。弁護士の費用は10万~30万円が相場です。そのほかに、慰謝料請求金額から減額できた10%~20%も費用に含まれます。慰謝料を高額に請求されても、弁護士に相談すれば減額してもらえたり、慰謝料そのものも払わなくていい場合もあります。法律やお金関係が分からないという人は、きちんと弁護士に相談しましょう。
弁護士費用は高いと思われがちですが、個人で不倫問題を片付けるより比較的スムーズに進めることができます。そういった意味ではかなり安いです。弁護士によって費用は異なりますので、事務所に行く前にあらかじめ確認をしておきましょうね。

最後に

今回は不倫した女性はどうなるか、万が一訴えられてしまった場合はどうなるかについてご紹介していきました。不倫をしてしまうと、ろくなことにはなりません。事前に防げれば問題はありませんが、もし肉体関係を持ってなおかつ親密な関係になってしまったら不倫です。不倫した女性のその後は、いいことはありません。早めに解決しておくことをおすすめします。

text:common編集部

Posted by admin