common(コモン) | カラダとココロをキレイにするフィットネス&ライフスタイルマガジン

パートナーが女性とメールをしていたら不倫になる?既婚男性とのメールはここに注意!!

2019.1.7

一昔前にはメールという便利なツールはなかったので、不倫は密会するのが通常のスタンスでした。しかし現在は一人に一台携帯電話を持っていて当たり前の時代。その気になればメールから不倫はできてしまうのです。そこで今回はパートナーが異性とメールをしている場合の女性の本音。あなた自身が不倫相手でメールが来なくなる原因。そしてあなた自身が不倫をする気がなく、既婚者にメールを送る際の注意点についてご紹介します。
 

もしもパートナーが異性とメールをしていたら不倫?女性たちの本音は?

そもそも異性とメール=不倫になるのか気になりますよね。まずはパートナーが異性とメールをすることについて女性の意見を聞いてみましょう。

メールのやり取りから不倫に発展してもおかしくないと思う

多くの既婚女性は口に出さずとも、夫が他の女性とメールのやり取りをしていたら、そこから不倫に発展してもおかしくないと不安を抱えているのではないでしょうか。パートナーも最初は職場の女性の愚痴を聞いているだけであったり、些細な業務連絡でメールやLINEを送っているだけだったりします。しかしいつの間にかメールの中での会話が弾んで意気投合。最初はそんなつもりがなくても「今度、食事でも…」となれば、これがきっかけで不倫の道に進んでしまうこともあるので注意しておきましょう。どうしても不安な場合は「不倫したら別れるからね」と釘を刺しておくといいかもしれません。

メールのやり取りを見せてくれるなら安心できる

本音としては「他の女の子とメールなんてしないで!」と思っている女性も少なくないでしょう。しかしそれをパートナーに伝えた時点で「重い女」と思われてしまうのも辛いところ。それならば、異性とのメールを完全に禁止にすることはできなくても、内容は見せてほしい…と感じている人もいるはず。「何だか最近メールが多いし心配。少しだけでもいいからメールの内容を教えて?」といじらしくパートナーに伝えれば、案外あっさりと見せてくれるかもしれません。ここで「見せるのなんか論外!」とスマホにロックでも掛けようものならば…既に不倫をしている恐れがあるかも。

不倫関係の相手からメールが来なくなる理由は?

今度はあなた自身が不倫相手の場合についてです。最初は相手の男性から奥さんの目を盗んで頻繁にメールを送ってくれていても、ある日突然メールの回数が減った。そんな場合はどのような原因があるのか確認してみましょう。

奥さんに不倫メールをしているのがバレた

何の理由もなしに急に男性からのメールが減った。またはあなたがメールを送っても無視される。そのような場合は、もしかしたら奥さんにバレた可能性が考えられます。一度メール相手が不倫相手ではないかと疑われたら、既婚男性はあなたからメールが来ても慌てて削除するでしょう。もしくは奥さんにメールの文章を読まれているかもしれません。最悪の場合、不倫の証拠として残されてしまい、多額の慰謝料を請求されてしまうことも。これを機に不倫関係でいるのを考え直した方が無難かもしれないですね。

忙しいため不倫メールの返信ができない

そもそも不倫関係である以上は、好きなときに連絡を取れないのが当たり前。これまでは時間が取れやすかったので、あなたにメールをしていただけのこと。仕事が忙しくなればもちろん仕事を優先しなければいけません。その他に考えられる理由として、家庭で子供の面倒を見る時間が増えた、奥さんの体調が悪く看病している。不倫関係にあるあなたよりも、既婚男性は忙しいとき、自分の家族との時間を優先しているでしょう。どんなに相手があなたを大切にしていても、あなたよりも優先しなければいけないことはあるのです。忙しくてメールの返信がないことに耐えられないのであれば、不倫関係を潔く諦めるのも一つの手段です。

不倫だと思われないメールの内容は?

最後はあなた自身が既婚者へメールを送る場合に、気を付けたいポイントをご紹介します。
あなたに不倫する気がなくても、男性の奥さんの目が光っている恐れがあるので気を付けましょう。

不倫を疑われたくないときは冗談でもメールにハートマークは使わない

あなた自身は不倫をする気がない。もしくは男性の方から不倫関係を迫られて困っている。そのような場合はメールさえしなければ何の問題もありませんが、仕事などの業務連絡でメールを送らなければいけないパターンもありますよね。やむを得ず既婚者にメールを送らなければいけない際は、不倫だと誤解される内容は絶対に送らないこと。
たとえば冗談でも文章にハートマークを入れない。LINEならむやみに女子力の高いスタンプは送信しない、などが挙げられます。相手の奥さんが何らかの拍子に男性の携帯を見てしまうこともあります。そういった場面を想定して、少し硬いかもと思うくらいの文章にしておきましょう。

不倫関係が嫌ならメールで二人で会う話の流れになっても絶対に乗ってはダメ!

相手が職場の先輩や上司の場合、お誘いを無理に断るのもなかなか勇気のいること。毅然と断れたらそれがベストですが、そう簡単にいかないこともあるでしょう。相手から「二人きりで会おうよ」とメールでお誘いが来たときに、言葉を濁して曖昧に返事するのは好ましくありません。「奥さんに叱られますよ~」とさりげなく釘を刺しておき、自分は不倫関係になるつもりは絶対にないことをアピールしましょう。仕事の打ち合わせなどでやむを得ず会わなければいけない場合は、個室は絶対に避けること。人目につきやすいオープンカフェ、時間帯も夜ではなく昼間を指定するなどの対策をすると相手もあなたに手を出しにくくなります。

最後に

いかがでしたか?パートナーが異性とメールをしている、あなた自身が既婚者と不倫関係にある、あなた自身は不倫をする気がない。それぞれの視点から今回はご紹介しました。いずれにせよ不倫は幸せになることなどほとんどありません。あなた自身が一番幸せになれる方法を考えて、不倫のドロ沼にはまらないように考えて行動していきましょう。

text:common編集部

Posted by admin