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旦那と離婚したい!離婚したいと思ったらどうする?離婚したい理由は?離婚してくれない旦那を納得させる方法も

2019.1.7

日本の離婚率は増加の一途を辿っています。夫婦で一つ屋根の下に暮らしていると、どうしても「別れたい!」と思ってしまうこともありますよね。妻たちが離婚したいと思う理由と、離婚したいと思ったらまず確認しておきたいことについてお話します。

離婚したいと思ったら! 確認しておきたいこととは?

離婚したいと思ったら、思わず感情的に「別れる!」と言ってケンカにつながってしまいがちですよね。ですが、いったん落ち着いて正しい判断を行えるようにしましょう。
円滑に離婚を進めるために気をつけておきたいことなど、別れる前にチェックしておきたいことを解説します。また、離婚してくれない旦那を説得する時に気をつけたいポイントなども解説します。

子供のためにも…。旦那と離婚したい理由とは?

旦那と離婚したい理由①金銭感覚が合わなさ過ぎて離婚したい!

金銭感覚は夫婦生活でももっとも重要な問題。金銭感覚が合わないために離婚したいと思う妻はやはり多いようです。妻がもし専業主婦なら、その不安はより大きくなりますね。一方で、旦那の給料が安いという点も妻にとっては不安材料にはなりますが、むしろそれよりもお金の使い方で不安を覚えることが多く、生活費を渡さなかったり、自分だけ際限なく好きなものを買っていたりといった点にも、妻としては強い不満を感じるようです。また、家計を管理していたのに貯金などが全くなかったりした場合にも、余計に離婚したくなってしまいますよね。

旦那と離婚したい理由②思いやりを感じられなくて離婚したい!

好きで結婚した相手でも、長い間一緒に生活しているとお互いに対して新鮮味がなくなってしまうこともあります。飽きが来て、感謝の気持ちがなくなっていくことかもしれません。それはお互い様かもしれませんが、女性のほうが人の気持ちの変化には敏感。旦那が自分に対する愛や感謝の気持ちなどをなくしていることはすぐに伝わってしまいます。
また、旦那が仕事をしていて、妻が家事をしている場合、どちらが忙しいかなど比べられませんが、それでも旦那が少しでもいたわりの言葉を妻にかけてあげれば、妻としては嬉しいものなのです。でも、そんな時に思いやりにかける言葉を言われてしまうと、一気に妻の気持ちは冷めてしまうかもしれません。

旦那と離婚したい理由③自分や子供にモラハラをしてきて離婚したい!

上から目線の発言が多く、少しでも落ち度があると「だからお前はダメなんだ」などと暴言を浴びせてくる旦那も中にはいますよね。他にも失敗をすぐ人のせいにしたり、怒りっぽい、嘘を平気でつくなど、言葉や態度、精神的な苦痛を与えて相手を攻撃するタイプの旦那も。
結婚前は全く気にならなかった旦那の行動も、結婚した途端にモラハラ夫化するパターンがあります。妻だけで済めばまだましですが、子供に被害が及んでは最悪です。長期にわたってモラハラが続くと離婚をしなければならないケースもあるかもしれません。また、このようなタイプの旦那は妻が離婚を切り出しても離婚してくれない可能性もあります。

旦那と離婚したい理由④会話が成り立たなくて離婚したい!

和やかな会話が成立しない、といった細かい不和でも、離婚につながることもあります。以前から言っておいたことでも、そんな話は聞いていないといった返答をされると、「どうせ私の話なんか聞く気がないんだわ」と思ってしまい、離婚したくなってしまうかもしれません。
逆ギレのような態度をされると、誰でも嫌気がさすもの。言う側といわれた側で認識の違いはあるかもしれませんが、お互いのために一度言われたことはできる限り覚えておくようにしましょう。

旦那と離婚したい理由⑤旦那の家族とうまくいかなくて離婚したい!

旦那とは仲が良くても、旦那の父親や母親、その兄弟との関係がよくない場合もありますよね。そんな場合、旦那も苦労するかと思いますが、妻はもっと辛い思いをします。それをしっかりと理解して、妻を守りきるように旦那は努力してほしいもの。それができない旦那であれば、離婚したいといわれても仕方がないかもしれません。

旦那と離婚したい理由⑥関係性が希薄で離婚したい!

正当な理由なく頻繁に家を空け、家族で過ごすことや家事をすることもまずない、といった、関係性が希薄になってしまうようなケースです。特に大きなケンカなどをしていなくても、程度によっては離婚につながる可能性があります。関係性が希薄だと、妻が離婚したい理由に旦那が気づかず、離婚してくれない可能性も。

離婚したい夫婦は一度別居すべき?

同居をしていることが耐え難く、離婚したいと思ったら、まずは離婚を本格的に考える前に別居するとよいでしょう。当事者同士で冷静に協議を行える場合は同居のままで協議を進めることをおすすめしますが、通常は感情的になってしまい。収集がつかなくなってしまうことが多いです。
そのような場合は離婚の前に別居してしまい、弁護士に交渉を任せたり、調停を申し立てるといった、第三者を介することをおすすめします。また、離婚してくれない旦那の場合、妻が本気だということを示すことにもつながります。別居の場合に、「婚姻費用」として旦那に生活費を請求できる場合もあります。旦那の暴力などがある場合には、住民票を移す際に、市区町村に対して住民基本台帳事務におけるDV支援措置を申し出てください。

子供を思うと…。旦那と離婚したくてもできない理由

旦那と離婚したくてもできない理由①子供の養育への悪影響を考えると…

離婚したいと思ったら、真っ先に気がかりなのが子供のこと。いくら妻と旦那の馬が合わないといっても、子供にとっては大好きな父親かもしれないですよね。離婚することで子供が寂しい思いをするかも…と考えると、離婚をためらってしまう気持ちはわかります。

旦那と離婚したくてもできない理由②金銭面が不安で…

小さい子供や両親の介護をしているなどといった場合は、なかなか離婚に踏み切ることは難しいものです。離婚したいと思ったらまず、妻だけで子供や両親を養っていけるのかが重要になります。
特に、今まで専業主婦だった人やパートだった人の場合は難しくなります。その場合は、支援制度や財産分与を活用していくのがいいでしょう。

旦那と離婚したくてもできない理由③旦那が同意してくれなくて離婚できない…

離婚したいと思ったら、まず必要なのが夫婦で話し合うこと。特に協議離婚で進める場合は勝手に離婚届を提出することができないため、旦那が離婚してくれないためになかなか離婚できないというご夫婦も少なくないのです。

旦那が離婚してくれない!納得させるために気をつけたいこと

円満に離婚するためには、話し合いが欠かせません。ですが、なかなか旦那が離婚してくれない場合もありますよね。まずは、旦那から離婚してくれない理由を聞き出しましょう。そして、妻が本当に離婚したいと思ったら、とことん話し合って離婚してくれない旦那の言い分を論理的につぶしていくことが大切になります。
すべての理由を解決していけば、旦那が離婚に同意してくれる可能性は高くなります。基本的に男性は理由もない行動や「なんとなく」を嫌う傾向にありますので、ちゃんとした理由を用意しておけば応じてくれるはずですよ。

本気で離婚したいと思ったら!チェックしておきたいこと

旦那と本気で離婚したい!子供の親権・養育費について話し合う

離婚したいと思ったら離婚はいつでもできますが、夫婦の間に子供がいる場合は、どちらかが親権者にならない限り離婚することはできないもの。裁判で親権を決定する場合、どちらを親権者とした方が子供の利益になるかを第一に考えます。具体的には、「子供の監督状況」や「親権者の経済力」、「子供本人の意思(10歳頃以上の場合)」などといった点から判断されます。一般的に、子供が幼いほど母親が親権者になる傾向にあるので、妻が離婚時に子供の親権が欲しい場合は特に大きな問題はないでしょう。
離婚したいと思ったら、養育費の支払いは、妻が親権者となって子供を育てていく場合は必ず確保しておかなければいけません。厚生労働省が2011年(平成23年)に行った「全国母子家庭等調査結果報告」によると、80.3%の人が養育費を支払ってもらえていないという調査結果があるほど。離婚時に養育費の取り決めを行わなかったせいで、子育てに苦労する妻が後を絶ちません。本当に離婚したいと思ったら、このような状況にならないよう、とことん話し合いましょう。

旦那と本気で離婚したい!慰謝料について話し合う

離婚する理由が、旦那からの精神的な負担の場合、妻はその受けた精神的苦痛を慰謝料として請求できます。金額の目安は以下の通りです。

・不倫(不貞行為)の慰謝料 100万〜500万円
・DV・モラハラの慰謝料 50万〜500万円
・理由なき同居の拒否の慰謝料 50万〜300万円
・セックスレスの慰謝料 100万円

これらの慰謝料を請求するには、証拠が必要になります。離婚したいと思ったら、離婚の原因となる証拠になるものを集めて、確実に慰謝料を請求する準備をしておくといいでしょう。不倫の証拠を集める場合は、調査会社などに依頼しましょう。離婚したいと思ったら、まず探偵の無料相談などを検討してみるのもおすすめです。また、もしも料金が気になるという方がいらっしゃれば、依頼する前に料金の相場や費用を抑えるコツなどもチェックしておきましょう。

旦那と本気で離婚したい!取り決めた内容は必ず書面に残しておく

離婚前に決めておくことがすべて話し合いで決定されたら、必ず「離婚協議書」や「公正証書」にまとめるようにしておきましょう。公正証書にすることによって、例えば養育費の支払いが行われなくなった場合など、裁判所の判決を取ることなく強制執行を行うこともできるのです。公正証書の作成には少々費用がかかりますが、相手が支払いを忘れる、支払わないなどといった場合の強力な対策になります。やっておいて損はありません。

最後に

今回は旦那と離婚したいと思ったら何をするべきか?旦那と離婚したい理由や、離婚してくれない旦那を納得させる方法などをご紹介してきました。当たり前ですが、離婚は非常に重大な決断です。離婚したいと思ったら、本当に別れるべきかそうでないか、また、別れる場合はどのようにすればお互いの為になるのか、じっくり考えましょう。

text:common編集部

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